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【ネタバレ感想】メリー・ポピンズ リターンズを見に行って来たよ!

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メリー・ポピンズ リターンズ

 

みなさま、こんにちは!

まなべやブログのまなべ(@manabehirotsugu)です!

 

まなべや
まなべや

この記事では、映画「メリー・ポピンズ リターンズ」を実際に見に行って来た感想やおすすめポイントなどを全力でお伝えします!

 

先日、映画館に、2019年2月1日(金)から公開された映画、『メリー・ポピンズ リターンズ』を見に行って来ましたよ!

 

最初に結論を書いちゃいますと、

はっきり言って、めっちゃ楽しかったです!

私は、ミュージカル自体も、歌も、ダンスも、大好きだあああ!!!

 

とにかく楽しい映画だったので、前作を見たことがある方はもちろん、お恥ずかしながら、私のように前作を見たことがなかった方にも、おすすめの映画だと感じました。

続きに、感想など色々書いてみましたので、みなさまも、ぜひ!

 

まなべや
まなべや

もしかしたら、昔の昔に見たのかも知れないんですけど、、みなさんも、もう一回前作を見ておいた方がより楽しめるかなと思います!

へやぼし
へやぼし

どちらにせよ、今作も面白さは間違いないと思います!

 

<<この先、ネタバレ注意です!>>

・続きに「メリー・ポピンズ リターンズ」のネタバレがあります。

・何を書いてもネタバレしてしまいそうなので、ネタバレされたく無い方は、絶対に続きを見ないで下さいね!

・ネタバレなしで見て頂く方が絶対に良いので、気になっておられる方は、この記事はここまでにして頂いて、今すぐ劇場へ!!!

・その際は、一切のネタバレも見ずに、できれば予告動画も見ずに、パンフレットも見ずに、まず本編を見て下さいね!

・よろしくお願い致します!

あと、ネタバレの無い範囲でお伝えできる唯一の事なのですが、本作だけでも楽しいのは間違いないと思いますが、前作「メリーポピンズ」と「ウォルト・ディズニーの約束」は見て行った方がより楽しめるかも知れません!「ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ」までは見ていかなくても大丈夫かも知れませんが、メリーポピンズの話題もあって面白いので、気になっておられた方はこの機会にぜひ!

 

■Amazon Prime Video 「メリーポピンズ (字幕版)」はこちら。
■Amazon Prime Video 「ウォルト・ディズニーの約束 (字幕版)」はこちら。
■Amazon Prime Video 「ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ (字幕版)」はこちら。

 

 

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メリー・ポピンズ リターンズのおすすめポイント7つ!

メリー・ポピンズ リターンズ

 

ひとまず最初に、おすすめポイントを簡単に7つ紹介します!

 

1.老若男女楽しめること!

内容的には、お子様から大人まで、多分、どなたでも楽しめると思います。

抜群に楽しいミュージカル部分から、少しホロリとしてしまう部分まで、ご家族でも、恋人とでも、友達とでも、もちろん、私のように一人で見に行っても、絶対楽しめると思います。

本当に素敵な物語だと思いました。

 

 

2.完全新作・完全新曲であり音楽もダンスも抜群であること!

前作のリメイクではなく、続編の完全新作です。

私がわかる範囲では、すべて完全新曲だと思いました。

BGMで前作の音楽が使われていた感じもしましたが、、もっと詳しい方に色々聞いてみたい気持ちでいっぱいです!

 

 

3.役者のみなさんがすごすぎること!

 

これは、本当にビビりました。

「お前何言ってんだ、当たり前やないか」とおっしゃるかも知れませんが、お恥ずかしながら、あまり海外の役者の方の事を知らなくて、本当に心の底からマジ凄過ぎる!と思いました。

 

自分は、字幕版を見に行ったんですが、ほんと、みなさんの声が良くて最高でした。

歌もダンスもお芝居も最高だし。

 

前作のメリーポピンズ役のジュリー・アンドリュースさんもバート役のディック・ヴァン・ダイクさんも大好きですが、本作のエミリー・ブラントさんも、リン=マニュエル・ミランダさんも大好きになってしまいました。

特に、声の感じが大好きでした。

 

 

あと、マイケル・バンクス役の、ベン・ウィショーさんと、ジェーン・バンクス役のエミリー・モーティマーさんも、凄く好きです。

あと、子供達も可愛すぎました!

 

まなべや
まなべや

まあ、全員好きになっちゃうよね。笑

へやぼし
へやぼし

なっちゃうね。笑

 

 

やっぱ、コリンさん、超かっけーっす!

 

 

4.ディック・ヴァン・ダイクさんアンジェラ・ランズベリーさんが出演されていること!

 

映画館で見ていたらドース・ジュニアさんが出てきた時、あれ?って思って、ダンス最高や!って思って、後で調べてみたらやっぱり!ってなってやっぱ最高やないか!!!って思いました。笑

アンジェラ・ランズベリーさんはまったく分からなくて、帰ってから、そうだったんだ!!!ってなりました。

 

ディック・ヴァン・ダイクさんもアンジェラ・ランズベリーさんも、前作「メリーポピンズ」に出演されていた役者さんです。

 

まなべや
まなべや

そういや、ウォルト・ディズニーの約束で、パメラさんがディック・ヴァン・ダイクさんのことめちゃくちゃ言っててワロタです笑

 

ディック・ヴァン・ダイクさん、本作の撮影の際に、前作でウォルト・ディズニーさんに見てもらったオーディションの話とか今の役者さんにしていたらしく!

なんだか、凄いですね。

 

こういうの、本当に素晴らしいなって、思います。

粋だなって思います。

 

 

5.服装がめっちゃ可愛いこと!

これ、個人的に一番感じた事かもしれませんが、服装、衣装でしょうか、全部がめちゃくちゃ可愛くて、めちゃくちゃ気に入りました!

メリーポピンズさんの衣装もそうですが、子供たちの衣装とかもめちゃくちゃ可愛いです。

なんだか、色々調べたくなっちゃいました。

 

それから、メリル・ストリープさん演じるトプシーさんの衣装は、和服を模した昔の部屋着を元にデザインされたらしく(※パンフレットより)、なんだかそれも嬉しかったです。

 

 

6.前作「メリー・ポピンズ」と「ウォルト・ディズニーの約束」は見て行った方がより楽しめること!

メリー・ポピンズ

 

これは、個人的に感じた事なんですが、多分、前作「メリー・ポピンズ」と「ウォルト・ディズニーの約束」は見て行った方がより楽しめると思います。

ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ」までは見て行かなくても大丈夫かも知れませんが、メリーポピンズの話題もありますし、パメラさんの事も話されていたりして面白いので、気になっておられた方はこの機会にぜひ。

 

アマゾンプライムでは、字幕版も吹替版も1回199円で動画レンタルして見る事が出来ます。

字幕版と吹替版があるので注意してくださいね。

多分、他の多くの動画サイトでも見る事ができると思いますので、本作の前に前作を思い出してから見に行かれるのもいいと思います。

 

「メリー・ポピンズ 50周年記念版」MovieNEX予告編

■Amazon Prime Video 「メリーポピンズ (字幕版)」はこちら。
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そういえば、「ウォルト・ディズニーの約束」に出てきたウォルトさんの机が、『ウォルト・ディズニー・アーカイブス展』で見た机と同じだったので、感動しました!

ウォルト・ディズニー・アーカイブス展に行って来た感想はこちら!

 

 

7.なんか英語がかっこいい感じがしたこと!

これは、完全に個人的な事なんですが、自分、英語話せないし、聞く事もできないし、読む事もできないのですが、役者さんの英語が普通の英語と違う感じないですか?

気のせいかなあ?

 

アメリカとイギリスで違うとかそういうやつなのか、メリーポピンズの舞台がイギリスだから、イギリス訛りの英語にしてる、とかそういうやつなのでしょうか??

とにかく、なんか聞きやすいというのとはちょっと違うかもしれないんですが、言葉自体が、自分の好きな音の感じだったので、終始心地が良かったです!

 

以上が、おすすめポイント7つになります。次は、簡単に注意点を書いてみたいと思います!

 

 

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メリー・ポピンズ リターンズの注意点

 

次に、実際に行ってみて、気を付けたほうがいいと思った注意点を3つ書いておきます。

 

1.ネタバレは何も見ない方がいいと思います!

ネタバレ感想のブログ記事書いておいてなんですが笑、一切のネタバレは見ないで本編を見て頂く方が絶対にいいと思いました。

なんなら、公式的な予告動画も見ない方がいいかも知れません。

劇場でみるのとYoutubeで見るのと、全然違います!!!

 

まなべや
まなべや

今すぐ劇場へ!!!

 

2.パンフレットも本編を見てからの方がいいと思います。

パンフレットも盛大にネタバレしているので、後から見た方が良いと思います。

 

3.やっぱり前作を見て行った方が楽しめると思います!

やっぱり最低でも、前作「メリー・ポピンズ」は見て行った方がより楽しめると思います。

あと、本作の制作意図がより分かるという理由で、「ウォルト・ディズニーの約束」も見ておいた方がいいかなと思いました。

 

以上が、注意点3つになります。次は、あらすじや感想になります!

 

 

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メリー・ポピンズ リターンズの概要・あらすじ

YouTube

 

メリー・ポピンズ リターンズ

ディズニー史上、最高のハッピーを―
あなたの人生をカラフルに変えるのは上から目線の魔法使い!

PLトラヴァースさんの原作小説「メアリー・ポピンズ」を基に1964年に公開された映画『メリー・ポピンズ』の続編。

実写とアニメーションが織り交ぜられた革新的な映像と印象的な音楽やダンスで観る者の心を掴み、今もなお世界中で愛され続けている名作が55年ぶりにスクリーンに蘇る。

舞台はロンドン─ミステリアスで美しい魔法使いのメリー・ポピンズが、母を亡くし、ピンチに陥った家族のために突然空から舞い降りた。ちょっと“上から目線”でエレガントな彼女の魔法によって、家族が再び希望を取り戻し、更なる困難に立ち向かって行く様子を描く。

公式サイトより引用させていただきました。

 

キャストさん ※()は吹替版のキャストのみなさんです。

・メリー・ポピンズ:エミリー・ブラントさん(平原綾香さん)
・ジャック:リン=マニュエル・ミランダさん(岸祐二さん)
・マイケル・バンクス:ベン・ウィショーさん(谷原章介さん)
・ジェーン・バンクス:エミリー・モーティマーさん(堀内敬子さん)
・アナベル・バンクス:ピクシー・デイヴィーズさん(植原星空さん)
・ジョン・バンクス:ナサナエル・サレーさん(加藤憲史郎さん)
・ジョージー・バンクス:ジョエル・ドーソンさん(鈴木柊真さん)
・エレン:ジュリー・ウォルターズさん(木村有里さん)
・ミスター・ウィルキンズ:コリン・ファースさん(森田順平さん)
・トプシー:メリル・ストリープさん(島田歌穂さん)
・ミスター・ドース・ジュニア:ディック・ヴァン・ダイクさん(宝亀克寿さん)
・風船売り:アンジェラ・ランズベリーさん(大方斐紗子さん)

 

スタッフさん

・監督・原案:ロブ・マーシャルさん
・原案&脚本: デヴィッド・マギーさん
・音楽製作総指揮:マイク・ハイアムさん
・歌曲・音楽:マーク・シェイマンさん
・歌曲:スコット・ウィットマンさん
・衣裳デザイナー:サンディ・パウエルさん
・編集:ワイアット・スミスさん
・プロダクション・デザイナー:ジョン・マイヤーさん
・製作総指揮:カラム・マクドゥーガルさん
・製作・原案:ジョン・デルーカさん
・製作:マーク・プラットさん

 

変更や間違いがあってはいけませんので、詳しくは下記公式サイト等をご覧下さいね。

メリー・ポピンズ リターンズ公式サイト:https://www.disney.co.jp/movie/marypoppins-returns.html

ディズニー・スタジオ公式Twitter:https://twitter.com/disneystudiojp

ディズニー・スタジオ公式Instagram:https://www.instagram.com/disneystudiojp/

 

 

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メリー・ポピンズ リターンズの感想評価レビュー

メリー・ポピンズ リターンズ

 

最高に、楽しかったです。

すでに、もう一回見たいです。

 

YouTube
まなべや
まなべや

ここ、CGじゃなかったんだ!すごい!笑

へやぼし
へやぼし

いいね!

 

上の方にも書いたのですが、自分は、お恥ずかしながら前作の「メリーポピンズ」を見ていなく、多分、見ていたとしてもすっかり忘れてしまっていました。。

なので、まず前作「メリー・ポピンズ」と、「ウォルト・ディズニーの約束」を見て、劇場に足を運びました。

 

何が一番良かったかと言いますと、やっぱりミュージカル部分でしょうか!

DisneyMusicの公式Youtubeさんに、色々ミュージカル部分の動画がアップされていたので貼らせていただきますね!

ディズニーさん、太っ腹!ありがとうございます!

まなべや
まなべや

でも、動画は超ネタバレなので、絶対本編見てから見てくださいね!

へやぼし
へやぼし

絶対ですよ!笑

YouTube

本作にも山ほどミュージカル部分があり、アニメとの共演もあります。

山ほどの練習と時間をかけてのリハーサルを続けてこられた結果だと思うのですが、とにかく、すごく引き込まれました。

 

やっぱり映画館で見るミュージカル映画は最高やなと、一人で悦に入っておりました!笑

なので、絶対に映画館で見て頂くことをおすすめ致します。

 

私は、前作のペンギンさんとのダンスが大好きだったのですが、本作にもその繋がりを感じるところもありましたので、とっても嬉しかったです。

 

A Cover Is Not the Book (From "Mary Poppins Returns")

 

そういう前作との繋がり、例えば、ドース・ジュニア役のディック・ヴァン・ダイクさんや、風船売り役のアンジェラ・ランズベリーさんもそうですが、色々な繋がりが随所に散りばめられており、前作を見ている方なら、より楽しめること間違いなし!だと思いました。

前作の煙突掃除の大ダンスのような見せ場ももちろんあります!

Trip a Little Light Fantastic (From "Mary Poppins Returns")

 

音楽も全部新作じゃないかな、と思いました。

この、メリーポピンズが子供達に歌いかける場面、大好きです。

大好き。

Emily Blunt – The Place Where Lost Things Go (From "Mary Poppins Returns")

 

音楽配信サービスの「Spotify(スポティファイ)」では広告が入りますが、登録すれば無料で公式的にオリジナルのサントラ(サウンドトラック)をフルで聞く事ができますので、ぜひ。

Mary Poppins Returns (Original Motion Picture Soundtrack) /Spotify

 

前作の、2ペンスの歌「Feed The Birds」も本当に大好きです。

何回も見てしまいました。

 

 

素晴らしいです。

素晴らしいの一言でした。

 

ラップっぽくなってるところも、とっても大好きでした。

子供達と歌うところとか、マイケル・バンクスさんが歌うところとかも、すごく良かった。。

 

メリー・ポピンズ

 

あとは、前作や原作を尊重しながら、新しいところも取り入れているところがすごく好きです。

それは、前作もそうですが、「ウォルト・ディズニーの約束」を見たことでも、色々知る事が出来たからかな、と思います。

 

なぜ、メリーポピンズさんがあういう雰囲気なのかは、原作者パメラ・L・トラヴァースさんの原体験と密接につながっており、それを知った事で、なんとなく、メリーポピンズさんの気持ちに近づけることが出来たんじゃないか、と感じています。

 

私は、作品から作った人が垣間見える方が好きです。

作品と作った人を分けて考える方も多いと思いますが、私は、自分もそうですが、作品と作った人は決して離れることは出来ないと思っています。

 

ウォルト・ディズニーの約束」の中では、それを”家族”と言う言葉で表現していました。

原作者パメラ・L・トラヴァースさんと”メリーポピンズ”との関係や、ウォルト・ディズニーさんと”ねずみ”との関係は、家族である、と。

 

私は、まだ、あまり深いディズニー作品のファンだとは全然言えないのですが、それでも、何か強いものを感じる場面が多々ありました。

それは、今回、あの「メリーポピンズ」の続編という、ある種の大きな作品に携わる事になったスタッフのみなさんや、キャストのみなさんも強く感じていたのではないか、とそんな風にも思ったりしました。

 

それが、映像と歌とダンスと衣装とアニメーションと風景と音楽と・・・何から何まで色んなもので表現し尽くされており、それを見て、何より自分自身が、多くを感じ取る事が出来て嬉しかった事が、何よりも「メリー・ポピンズ リターンズ」を見て良かった、と感じた事の一つです。

 

当日は少し雨が降っていて、帰りは曇り空でした。

メリーポピンズは子供達のお世話で忙しいだろうから、自分のところには来てくれないかもしれないけど、なんだか、その日一日が素晴らしいものになったような気がしました。

 

ミュージカルは急に歌い出すから現実的ではない、という方もいるかもしれませんが、実は、私は急に歌いだしますので、私にとっては現実的です。笑

 

その日も帰りの足取りが軽く、今にも空に飛び出しそうでした。

少々歌でも口ずさみながら、緑あふれる公園を渡って帰路につきました。

日の光が眩しく、動作が軽やかで、心が飛び跳ねていました。

 

日常を非日常化できる「メリー・ポピンズ リターンズ」は、凄いです。

本当におすすめの映画なので、みなさまも、ぜひ。

 

劇場で見ていただいた方が、絶対楽しめると思います!

 

 

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メリー・ポピンズ リターンズのグッズについて

メリー・ポピンズ リターンズ

メリー・ポピンズ リターンズのグッズは、幾つか置いてあったのですが、自分はパンフレットのみにしました。

パンフレットには、役者さんのインタビューなどが載ってあるので、買って損はないかと思います。

また、ディズニー公式ストアのグッズはこちらです!

 

まなべや
まなべや

自分、大きい傘持ってないので、わしの傘買おうかと!

へやぼし
へやぼし

っちゅうか、自分、大きい傘持ってないの?笑

 

 

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メリー・ポピンズ リターンズの吹き替え版

■メリーポピンズ役の平原綾香さんが劇中で歌っておられる公式動画がありましたので、貼っておきます!

映画『メリー・ポピンズ リターンズ』平原綾香らが歌う「本は表紙じゃわからない」
平原綾香、圧巻の歌唱力!映画『メリー・ポピンズ リターンズ』「幸せのありか」吹替版

■ジャパンプレミアの模様はこちら!

エミリー・ブラント初来日!映画『メリー・ポピンズ リターンズ』ジャパンプレミア
エミリー・ブラント初来日!映画『メリー・ポピンズ リターンズ』ジャパンプレミア

 

■吹き替え版キャストのみなさんです! ※()はオリジナル版キャストのみなさんです。

・メリー・ポピンズ:平原綾香さん(エミリー・ブラントさん)
・ジャック:岸祐二さん(リン=マニュエル・ミランダさん)
・マイケル・バンクス:谷原章介さん(ベン・ウィショーさん)
・ジェーン・バンクス:堀内敬子さん(エミリー・モーティマーさん)
・アナベル・バンクス:植原星空さん(ピクシー・デイヴィーズさん)
・ジョン・バンクス:加藤憲史郎さん(ナサナエル・サレーさん)
・ジョージー・バンクス:鈴木柊真さん(ジョエル・ドーソンさん)
・エレン:木村有里さん(ジュリー・ウォルターズさん)
・ミスター・ウィルキンズ:森田順平さん(コリン・ファースさん)
・トプシー:島田歌穂さん(メリル・ストリープさん)
・ミスター・ドース・ジュニア:宝亀克寿さん(ディック・ヴァン・ダイクさん)
・風船売り:大方斐紗子さん(アンジェラ・ラン)

 

まなべや
まなべや

字幕版と吹替版ともう一回ずつぐらい見たいわね。。

へやぼし
へやぼし

わかる!

 

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メリー・ポピンズ リターンズの評判・口コミ

■木村カエラさん

 

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メリーポピンズ リターンズの試写を観てきました。 1964年に作られたメリーポピンズ。 子供の頃から何度も繰り返し観てきた映画です。 まるで、大人になった私たちの心までも開いてあげるよ!と言わんばかりに帰ってきました。 それはそれは素晴らしくて、私も子供の頃にタイムスリップしたような気持ちになりました。 想像すること、忘れちゃいけない!! 絶対観た方がいいです! 完全吹替版を観たのですが、 平原綾香さんの歌も素晴らしかった!! #2月1日公開 #メリーポピンズリターンズ

KAELA KIMURAさん(@kaela_official)がシェアした投稿 –

■小関裕太さん

■浅田真央さんの「メリー・ポピンズ リターンズ」オリジナル・パフォーマンス 浅田真央さん“魔法のエキシビション”

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メリー・ポピンズ リターンズの楽曲名

最後に資料的になりますが、メリー・ポピンズ リターンズの楽曲名を英語名と日本語名の両方載せておきます。

 

Mary Poppins Returns (Original Motion Picture Soundtrack) /Spotify

 

<オリジナル楽曲名>

1.(Underneath the) Lovely London Sky (quotes “The Life I Lead” by the Sherman Brothers):by Lin-Manuel Miranda

2. Overture

3. A Conversation:by Ben Whishaw

4.Can You Imagine That?:by Emily Blunt, Pixie Davies, Joel Dawson & Nathanael Saleh

5. The Royal Doulton Music Hall:by Blunt, Miranda, Davies, Dawson & Saleh

6. Introducing Mary Poppins:by Miranda & Blunt

7. A Cover is Not the Book:by Blunt, Miranda & Company

8. The Place Where Lost Things Go:by Blunt

9. Turning Turtle:by Meryl Streep, Blunt, Miranda, Davies, Dawson & Saleh

10. Trip a Little Light Fantastic:by Miranda, Blunt, Tarik Frimpong, Davies, Dawson, Saleh & Leeries

11. The Place Where Lost Things Go (Reprise):by Dawson, Saleh & Davies

12. Trip a Little Light Fantastic (Reprise):by Dick Van Dyke, Blunt, Miranda, Whishaw, Davies, Dawson & Saleh

13. Nowhere to Go But Up (quotes “Let’s Go Fly a Kite” and “A Spoonful of Sugar” by the Sherman Brothers):by Angela Lansbury, Whishaw, Davies, Dawson, Saleh, Miranda, Emily Mortimer, Julie Walters & Company

14. (Underneath the) Lovely London Sky (Reprise) (quotes “The Perfect Nanny” by the Sherman Brothers):by Miranda

15. Theme from Mary Poppins Returns

16. Kite Takes Off (quotes “Chim Chim Cher-ee” by the Sherman Brothers) featuring Miranda

17. Mary Poppins Arrives (quotes “A Spoonful of Sugar” and “The Perfect Nanny” by the Sherman Brothers)

18. Magic Papers (quotes “Fidelity Fiduciary Bank” by the Sherman Brothers)

19. Banks in the Bank (quotes “Fidelity Fiduciary Bank”)

20. Into the Royal Doulton Bowl

21. Rescuing Georgie

22. Off to Topsy’s (quotes “The Perfect Nanny” by the Sherman Brothers)

23. Chase Through the Bank

24. Lost in a Fog

25. Goodbye Old Friend

26. Race to Big Ben

27. End Title Suite (quotes “Supercalifragilisticexpialidocious” by the Sherman Brothers)

 

All lyrics written by Marc Shaiman & Scott Wittman; all music composed by Shaiman.

 

<日本語楽曲名>

1. 「愛しのロンドンの空 (quotes 「私のくらし(英語版)」 by シャーマン兄弟)」:by リン=マニュエル・ミランダ

2. 「メリー・ポピンズ リターンズ 序曲」

3. 「君はどこへ」:by ベン・ウィショー

4. 「想像できる?」:by エミリー・ブラント、ピクシー・デイヴィーズ(英語版)、ジョエル・ドーソン、サナニエル・サレー

5. 「ロイヤルドルトン・ミュージックホール」:by ブラント、ミランダ、デイヴィーズ、ドーソン、サレー

6. 「メリー・ポピンズ 舞台へ」:by ミランダ、ブラント

7. 「本は表紙じゃわからない」:by ブラント、ミランダ、カンパニー

8. 「幸せのありか」:by ブラント

9. 「ひっくりカメ」:by メリル・ストリープ、ブラント、ミランダ、デイヴィーズ、ドーソン、サレー

10. 「小さな火を灯せ」:by ミランダ、ブラント、タリク・フリンポン、デイヴィーズ、ドーソン、サレー、点灯夫たち

11. 「幸せのありか(リプライズ)」:by ドーソン、サレー、デイヴィーズ

12. 「小さな火を灯せ(リプライズ)」:by ディック・ヴァン・ダイク、ブラント、ミランダ、ウィショー、デイヴィーズ、ドーソン、サレー

13. 「舞い上がるしかない (quotes 「タコをあげよう(英語版)」及び「お砂糖ひとさじで(英語版)」 by シャーマン兄弟)」:by アンジェラ・ランズベリー、ウィショー、デイヴィーズ、ドーソン、サレー、ミランダ、エミリー・モーティマー、ジュリー・ウォルターズ、カンパニー

14. 「愛しのロンドンの空(リプライズ) (quotes 「理想の乳母さん(英語版)」 by シャーマン兄弟)」:by ミランダ

15. 「メリー・ポピンズ リターンズ のテーマ」

16. 「舞い上がる凧 (quotes 「チム・チム・チェリー」 by シャーマン兄弟」featuring ミランダ

17. 「メリー・ポピンズがやって来た (quotes 「お砂糖ひとさじで(英語版)」及び「理想の乳母さん(英語版)」 by シャーマン兄弟)」

18. 「魔法の紙 (quotes 「信用第一の銀行(英語版)」 by シャーマン兄弟)」

19. 「バンクス 銀行で… (quotes 「信用第一の銀行」)」

20. 「ロイヤルドルトンの器」

21. 「ジョージーを救え」

22. 「トプシーの家へ (quotes 「理想の乳母さん(英語版)」 by シャーマン兄弟)」

23. 「銀行の追いかけっこ」

24. 「霧に包まれて」

25. 「さようなら 愛しの家」

26. 「ビッグ・ベンへ急げ」

27. 「メリー・ポピンズ リターンズ エンド・クレジット組曲 (quotes 「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」 by シャーマン兄弟)」

 

全作詞: マーク・シャイマン & スコット・ウィットマン英語版、全作曲: シャイマン。

 

 

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最後にまとめ

メリー・ポピンズ リターンズ

 

「メリー・ポピンズ リターンズ」の感想と紹介は以上になります。

 

総じて、とっても楽しくて、大満足でした。

おすすめの映画です。

みなさまも、ぜひ!

 

長々と勝手ばかり、乱文長文、失礼いたしました。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

まなべや
@manabehirotsugu

 

■2019-2020年公開のおすすめディズニー映画作品ざっくりまとめ

 

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