「浮世絵猫百景ー国芳一門ネコづくしー」に行ってきたよ!

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初めて生で浮世絵を見たのですが、とても興味深かったです!
とても簡単ですが、続きに感想レポートなどを少々。
 

場所は、原宿の浮世絵太田記念美術館というところ。
ラフォーレ原宿の真裏で、若い人に混じって小さくなりながらテクテク歩いて、、
迷いなく到着できました。

入館料:一般¥1000 ・大高生¥700・中学生以下無料

僕は全部を1時間ぐらいで見ることが出来ました。
お休みなどもあるようですので、詳しくは公式ページへ
●浮世絵太田記念美術館のページ

 

 

 

1階、2階、そして地下にも浮世絵が飾ってあって、結構な数あったと思います。

もう、非常に素人目線で非常になんなんですが、、
国芳一門の画は、なんとなく漫画ぽい、と感じました。

猫の擬人化や、キャラ?が大きかったり小さかったりしたり。

絵本や豆本もあって、それが一番心に残ったかな。
あと、チラシがとても可愛いんです。

 
歌川国芳さんの浮世絵にスカイツリーが描かれているのでは、と話題になったり、なんだか怖い絵やカラクリのような画もあるそうで。
国芳さんやお弟子さんは浮世絵の中でも個性的な感じなのではないかと。
なので、別作品もたくさん見たいなと思いました。

愛のあるコラボや、カバーって言えばいいのか分からないんですが、そういうのも沢山見たいですね。

 
 
正直、やはり僕には難しい面もあったので、現代画も含めて、今後もいろいろな画に触れて行きたいな、とも思って見ていました。

たくさんの浮世絵やその他のいろんなものが担保されて現在に繋がってて。
ある程度自由にやれてたのかな、とか。
規制とか、そういうのはどうだったんだろう、とか。
浮世絵のルールとか、あったりしたのかな、とか。

それまで培ってきたものもあっただろうし、古いもの、伝統のもの、とても大切だと思う。

でも、捨てるべきものもやっぱりある、と。
捨てなければいけなかったものもあったかも知れない。

それら全部を捨てたとして、それでもやっぱり、残ったものがあるとすれば、それはなんだろう。

僕にとってそれは、なんだろう。

歌川国芳さんにとって、それはなんだったんだろうな、とか。
猫たちだったのかな。

 
猫を描く。

それは、やっぱりとても美しかったからなんだろうな、と。

 
 
しかし、いつの時代も猫は映えますな。
浮世絵の猫たちもモフモフしてた。

歌川国芳さん達が浮世絵に描がいた猫達の子孫も、どこぞにいるはずと考えると、それもまた繋がりを感じたり。

なんでも、wikiによると歌川国芳さんは超が付くほどの猫好きだったらしい。
浮世絵には黒猫や白猫はあまり居なかったような気がします。
ブチの猫がほとんどだったので、ブチ好きだったのかな。

 
自分、犬も猫も大好きなんですけど、昔から猫には好かれんのですよ。
そばにいたいと思うほどに遠ざかる、、やや、難しいものですな。

だからこそ、歌川国芳さんは浮世絵の中に想いを込めたのかな、と思ったり。

 
眞鍋 弘嗣 ( @manabehirotsugu  Hirotsugu Manabe

 
 

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注意

この記事ではカバー出来ていないことや間違っている事などあるかもしれませんので、実際に行ってみようと思われた方や、疑問点などがある方は、必ず公式ホームページなどを確認したり、問い合わせるなどしてみてくださいね。

 

 

感想
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