VOCALOID™ Editor for Cubase を新宿電子楽器祭で見て触って来たよ!

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新宿で行われている「新宿電子楽器祭」で、
VOCALOID Editor for Cubaseの展示が行われていたので、見てきました。

非常に使いやすく、ほぼ完全に統合されている感じでした。

簡単ですが、続きに感想を。

 
 

 
 

●新宿電子音楽祭公式サイト
http://www.jspa.gr.jp/synthfesta/2012/

 
 

10/6と10/7の2日間、新宿電子音楽祭の行われている場所は、西新宿芸能花伝舎という場所です。

大きな地図で見る

 
元小学校だったみたいですね

懐かしい椅子と机なんかもある

奥の部屋にありました。

 
いろいろ説明を聞きながら触らせてもらいました

VOCALOIDエディターを開くという項目があります

Cubaseの中にVOCALOIDエディターが入ってます

 
 
Cubaseのキーエディターでいじった内容はボーカロイドエディターに反映され、
MIDIデータをボーカロイドデータ変換したり、
エフェクトを簡単にかけたり外せたり(多分Cubaseで使えるものは全部だと思うんですが、係の方に確認するの忘れました)、
もちろん、切ったりはったりも出来て、
Cubase上の普通のMIDIデータと同じように操作できる、といった具合です。

 
歌詞入力はボーカロイドエディターからのみ、その他のベロシティなどの打ち込みはボーカロイドエディターでもCubaseのエディターでも出来る

 
ちなみに、ボーカロイドの声を聞きながら、リアルタイムでの入力は出来ないとおっしゃっていました。
「アーアーアー」とかでも今はできないそうです。
よく考えたら、ボーカロイドは歌詞入力があるので、リアルタイムでは中々難しいと思います。

リアルタイム入力したい場合は、別の音でリアルタイム入力したものをボーカロイドエディターに読み込ませて「 アーアーアー」を聞いた後、歌詞を付けていく、というやり方になるのかと思います。

 
 
僕個人的なことを言えば、今まではひたすら打ち込んで、Cubase側に持ち込んで、聞いてみて、またボーカロイドエディターに戻って少しいじって、Cubaseに持って行って、、、ということをしていたので、これは本当に作業が相当楽になると思いました。

というか、楽になるなんてものじゃなく、ソフトとしてボーカロイドエディターをほとんど気にしなくてよくなりそうです。

 

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