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【手帳ノート術】バレットジャーナルを始めてみた感想や方法、活用術など。

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バレットジャーナル

 

みなさま、こんにちは。

まなべやブログのまなべ(@manabehirotsugu)です。

 

現在、幾つかの手帳を併用しております。

自分自身、まだまだ手帳の使い方が発展途上です。

そのため、様々な方法論や仕組みを取り入れて、少しでも自分にとって使いやすい活用術を模索している所でもあります。

 

その中で、「バレットジャーナル」の公式本を読み、バレットジャーナルを始めて見ました。

公式的な使い方とはかなり違っているかも知れませんが、その方法論や考え方なども取り入れつつ、自分のやり方を構築しつつ、手帳の使い方もだんだん自分に馴染んできたような気がしています。

自分は「バレットジャーナル」と手帳の併用が自分に合っているのではないかと思い始めていますので、その辺り、使い始めた感想やノート術、活用術など紹介したいと思います!

 

まなべや
まなべや

手帳って生き物ですよね(哲学)

せっちゃん
せっちゃん

確かに笑。探求に終わりがないからめっちゃ面白いよね。

 

 

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バレットジャーナルとは?

バレットジャーナル

 

バレットジャーナルとは、ざっくり一言で言いますと、タスク管理のノート術です。

なのですが、その根底にあるものはもっと深いもので、例えば、

  • どうやってやるべき事にフォーカスするか?
  • 自分がやるべきことに近づくためにどうすればいいのか?
  • 時間に余裕を持ち、自分らしく生きるためにどうすればいいのか?

といった方法論も合わせての総合的なライフワーク術、のような感じだと思います。

 

 

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バレットジャーナルの始め方

How to Bullet Journal

 

バレットジャーナルの始め方は、上記の公式Youtube動画が、まずは入り口として分かりやすいかなと思います。

公式本の「バレットジャーナル 人生を変えるノート術」には、その全てが書かれていますので、その本から入るのも良いかも知れません。

例えば、「改善」など、日本的な考え方もかなり取り入れられているので、そういう面では全貌を理解しやすいかも知れません。

 

ですが公式本は、始め方や作り方、使い方そのものだけでは無いので、やや悠長と言いますか、壮大な感じなので、少し取っ付きにくい部分があるかも知れません。

なので、もし良く分からなければ、他の関連本を見てみたりして下さいね。

 

また、ネットで検索すると様々な方の始め方・やり方がたくさん出てきますので、色々見てみて自分に合う方法を探してみてください。

Youtubeなどでも沢山の方が、それぞれ独自のバレットジャーナルを楽しんでおられるので、Youtubeで「バレットジャーナル」などで検索してみて、色々参考にみてみるのもとっても良いと思います。

 

自分は、黒のペンでタスクを書いて処理しているだけですので、あまり参考にならないかも知れませんが、本記事で書いている方法も、少しでも何かの参考になれば幸いです。

 

 

 

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バレットジャーナルに必要なもの

バレットジャーナル

バレットジャーナルに必要なものは、

  • ノート
  • ペン

の2つだけです。

 

ノートは公式的には、「ロイヒトトゥルム ノート A5 ドット方眼」というものがあります。

取っ付きやすさで言えばそれが一番かと思いますが、基本、なんでも大丈夫だと思います。

 

ほぼ日手帳や、普通のノート、他の手帳などを使っておられる方もいるみたいです。

テンプレートやシールなども応用されてる方もいらっしゃいます。

 

ペンもなんでもOKなので、お気に入りのものを使いましょう!

 

 

バレットジャーナルという表記はありませんが、下記も多分使えると思います。いろんな色があります。

 

 

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バレットジャーナルの書き方

ここでは、ざっくりした始め方・書き方・やる事を、簡単に書いておきますね。

基本的にやることは、下記の4つだけです。

  1. 目次を作る(インデックス)
  2. 未来の予定ページを作る(フューチャーログ)
  3. 今月の予定ページを作る(マンスリーログ)
  4. 日々のタスクを書いて処理していく(デイリーログ)

 

バレットジャーナルで、目次を作る(インデックス)

 

バレットジャーナルの基本的な事としまして、

  1. 新しいページを作ったら
  2. ページ番号をふって
  3. それを目次(インデックス)に書くこと

というのがあります。

 

これは、自分は、検索性を上げるためだと理解しています。

例えば、新しい月の予定ページ(マンスリーログ)を作ったら、左下右下にページ番号を書いて、それを目次(インデックス)に書いておく。

すると、目次を見ただけでどこに何が書かれてあるかすぐに分かるよ、というものです。

 

先ほど紹介しました「ロイヒトトゥルム ノート A5 ドット方眼」には、最初からノートにページナンバーが振られているそうです。

 

まなべや
まなべや

ノートにページ番号を振って目次で管理する、という概念は素晴らしいと思いました。あとは言葉自体の検索だけかもですよね。

せっちゃん
せっちゃん

目次を作ったら、アナログノート一番の問題点の検索性の悪さがやや解消されますもんね。残る言葉の検索性は、ノート自体を写真に撮ってEvernoteに保存してOCR(文字認識)するとかしかないのかなあ?

 

バレットジャーナルで、未来の予定ページを作る(フューチャーログ)

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#Repost @benmcramer ・・・ All I want to do is post #bulletjournal pics. It’s all so close!

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次に、「フューチャーログ」と言われています、未来の予定ページを作ります。

ここには、来月以降の予定を書き込みます。

1ページ3つに分けて、両開きで6ヶ月にするのが基本です。

 

その月の何日に何をする、と書いてもいいですし、単純にその月のどこかに何をする、とタスク的に書いてもいいです。

今後やるべきことが決まったり、思いついたりしたら、ここに書いていきます。

 

フューチャーログは上記のような基本的な方法だけではなく、下記のように、それぞれみなさん使いやすいように書いておられるようです。

 

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#Repost @daintilynoted with @get_repost ・・・ Hello friends ! ◻️ Here’s a closer peek at my 2019 Goals page. 📖 I’ve mentioned before that this year I’m focusing my journaling more on self-development rather than planning (I’m more of a digital planning kinda gal) & this page is what I consider the ‘base’ of it all, if you will. 🙌 ◻️ I’ve been setting my goals according to how I want to feel for a couple of years now, and I definitely believe it’s the best way to set your goals (and honestly the only way one ever should set goals)! We sometimes have these big goals that seem great in our heads, but it doesn’t matter which milestones you reach and what changes you make in your life if they don’t end up making you feel the way you want, right? We all know how we want to feel – the challenge is setting goals accordingly. 👌

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バレットジャーナルで、月の予定ページを作る(マンスリーログ)

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Is your #bulletjournal ready for #august? #bujo #bulletjournalmonthlylog

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次に、マンスリーログと呼ばれる、現在1ヶ月の予定を管理するページを作ります。

だいたい、毎月終わりか月初めにマンスリーログを作ります。

 

その時に、先ほどのフューチャーログからマンスリーログに、その月にやることを移動(書き写し)します。

移動する際に、必要のないものは消してしまいます。

 

基本は上記のように、左のページに日付と曜日を書いて、右のページに今月やる事を全部書きます。

こちらも、下記のように、みなさんそれぞれの書き方で使いやすいようにされています。

 

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Is your #bujo ready for October? 🍂 #Repost @plansthatblossom with @make_repost ・・・ Oh, hey October 🍁🍂🎃 . FAQs: -Journal is @scribblesthatmatter A5 Pro dot grid -Journal Cover is from @galen_leather -Pens used: @fabercastellusa PITT Artist Pens -Left side is for planning/events -Right side is for gratitude . . . . . . #bujo #bujospread #bujolove #bujolover #bujojunkies #bujoinspire #bujoaddict #bulletjournal #fabercastell #bulletjournaljunkies #pittartistpens #bulletjournaladdict #journal #journaling #journals #planneraddict #planning #plannergirl #plansthatblossom #scribblesthatmatter #tracking #bulletjournalmonthlylog #bujomonthly #showmeyourplanner #bujobeauty #wearebujo #bulletjournalss #monthly #monthlyspread

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バレットジャーナルで、日々のタスクを書いて処理していく(デイリーログ)

 

最後に、デイリーログと呼ばれる日々のタスク管理をするページを作ります。

ここは、できれば毎日寝る前とか、朝起きてからとかでもいいのですが、マンスリーログからその日やる事を移動(書き写し)したり、前の日から移動(書き写し)したりします。

その際、必要のないものは消してしまいます。

 

この、

  • フューチャーログ→移動→マンスリーログ→移動→デイリーログ

という、わざわざ手書きして移動する工程を経ることによって、

  • 手書き移動時に、自分にとって本当に必要なタスクか?不必要なタスクか?を強制的に考え、必要のないものは削除する

ことになり、結果、自分の価値観や本当にやるべきことなどに近づいていくという方法論がバレットジャーナルのキモなのだと思います。

 

デイリーログもさまざまで、みなさんの個性が発揮されています。

 

参考になるものは

等々でもたくさん見る事ができますので、見てみてくださいね。

 

ただ、これは公式本にも書いてありますが、

  • 大切なのは綺麗に見せる事ではないので、絵が上手くなくても、綺麗に使えていなくても全然良いです。むしろ続けることが大切。

です。

自分的には、綺麗でも綺麗じゃなくてもよくて、自分にとって気持ちよければいいんじゃないかなと思います。

僕自身は、黒のボールペン一色で、言葉を書きなぐっているだけで、それが自分にとって一番よいやり方なんだと思います。

 

まなべや
まなべや

でも、自分、綺麗だったり可愛かったりシンプルだったり色々な手帳を見るのはすごく大好きです!ハッシュタグなんかで時々眺めています。

せっちゃん
せっちゃん

分かる。心地良い時間だよね。

 

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バレットジャーナルの「ラピッドロギング」とは?

バレットジャーナルの大切な方法論として、主にデイリーログで「ラピッドロギング」記法というもの使います。

  • 「ラピッドロギング」とは、『記号をつけた箇条書き』です。

 

「ラピッドロギング」というのは、短文のメモやイベント、タスクなどを書いて分類したり、優先順位をつける、箇条書きのシンプルな記述方法の名前です。

どんなのかと言いますと、これも、インスタなどで検索していただきたいのですが、下記のような感じです。

 

 

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バレットジャーナルの「キー」とは?

同じく、そのラピッドロギングという箇条書きの左側にマークみたいな記号をつけていますが、その記号が「キー」と言われるものです。

従って、「ラピッドロギング」とは、『記号をつけた箇条書き』です。

 

キーとは下記のような感じです。

・タスク
×完了したタスク
・必要の無くなったタスク
>次の日などに移行したタスク(今のページの後に移動させるから>)
<フューチャーログに入れたタスク(今のページより最初の方に移動させるから<)
– メモ

※最優先事項
◯ イベント

! ひらめいたこと
👀(目のマーク) 調べること
♥(ハートマーク)嬉しかったこと

などです。

全部使わなくてもいいし、もちろんこれだけじゃなく、自分で作ってもOK。

ざっくり「ラピッドロギング(箇条書き)」を書くと下記みたいな感じになります。

 


2019/10/20(日曜日)

・買い物に行く
・メールを出す
<関東に行く
>関西商事に郵便
※・病院に行く
-今日は気分が良い
○友達が来る


2019/10/21(月曜日)

・仕事
・関西商事に郵便
・ローソンウチカフェスイーツ
-バスチーうまい


 

みたいな感じです。

ただし、この箇条書きもみなさんそれぞれ、下記のように、自分のやりやすいやり方でやっておられるようです。

時間なども一緒に書いている方もいらっしゃいますね。

タスクの「・」は昔、☑️だったようなので、そのままの方もいらっしゃいます。

自分の心地よいやり方でOKだと思います。

 

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#Repost @mylinhcam with @get_repost ・・・ Second week of Jan Love the little stars 😊 #bujobasics #bulletjournal #bujo

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#Repost @minimalistbujo ・・・ Oof. Sometimes you just gotta take a break from social media for a bit! But I’ve missed you all and I’m back, recharged! These past two weeks were nice & busy, and messy in my bullet journal. A great reminder of how awesome the system is, I only made what I use, and skipped what I didn’t. It’s able to move and change along with how my life is going! 🙂 . . . #minimalistbujo #productivity #noukkaplans #bulletjournal #bulletjournalcollection #bulletjournalinspire #wearebujo #bujolove #bulletjournaling #bujocommunity #bulletjournallove #bujoinspiration #bujoinspire #bulletjournalinspiration #plannergirl #keepitsimple

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バレットジャーナルの「コレクション」とは?

基本は、

  1. 目次を作る(インデックス)
  2. 未来の予定ページを作る(フューチャーログ)
  3. 今月の予定ページを作る(マンスリーログ)
  4. 日々のタスクをラピッドロギングで書いて処理していく(デイリーログ)

の4つだけなのですが、別途、ノートの中に「コレクション」というものを作ってもOKです。

  • 「コレクション」とは、個人個人の『記録集』みたいな感じです。

 

例えば、

  • やりたいこと全リスト
  • 夢リスト
  • 欲しいものリスト
  • 買い物リスト
  • 旅行に行きたい国リスト
  • 読んだ本/読みたい本や見た映画/見たい映画のリスト
  • 習慣トラッカー/ハビットトラッカー
  • お金の入出金の管理
  • チェックリスト

などです。

コレクションを作ったら、ページ番号を目次に書いておくのを忘れないようにします。

 

価値観だったり、フューチャーログよりもっと先の先の最終的な夢の集まりだったり、やりたいことを羅列するページを作ってもいいですし、習慣トラッカー(マス目を書いて習慣にしたいことをその日できたら埋めていく方法。ハビットトラッカーで検索。)などはすごく良い考え方だと思っていますので、ぜひ、本や検索などして、色んな方のものを見てみてくださいね。

 

 

 

 

 

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バレットジャーナルの書き方まとめ

というわけで、バレットジャーナルとは、

  1. ノートとペンを使って
  2. 目次を作る(インデックス)
  3. 未来の予定ページを作る(フューチャーログ)
  4. 月の予定ページを作る(マンスリーログ)
  5. 日々タスクを書いて実行・行動し、タスクの移動・削除を繰り返す(デイリーログ)
  6. デイリーログでは、記号(キー)を使った箇条書き(ラピッドロギング)でタスクを処理する
  7. コレクションで自分の好きなページを作ってもOK

というノート術ということになろうかと思います。

 

バレットジャーナルのメリットは、とにかく自由度が高い事でしょうか。

自分みたいにもどきのような感じで完璧にやらなくても、気に入った方法論だけ自分の手帳に取り入れることができるなども、とっても良い所だと思います。

シールやマステもたくさん使えそうです。

 

バレットジャーナルのデメリットは、現時点では思いつきませんが、やってるうちに感じた事など出てきましたら、また追記したいと思います。

 

でも、あまり難しく考えなくても良いと思います。

バレットジャーナルが少しでも気になったら、お気に入りノートを探しに街に行って、お気に入りのペンを探しに街に行って、お家でゆっくりゆっくり、気軽に始めちゃっていいと思います。

 

もちろん可愛くしてもいいですし、綺麗にしてもいいですし、自分が楽しめる方が断然いいと思います。

逆に、綺麗である必要もないですし、毎日書く必要も、毎日見る必要もないと思います。

とっても自由です。

 

手帳の書き方として、こういう方法があって、何かしら自分に取り入れられたらええなあ、ぐらいで、とりあえず気になったらやってみる感じが良いと思います。

 

まなべや
まなべや

自分も何度も書かなくなったり続かなくなったりしていますので、全く同じですが、無理をしても続かないので、ゆっくりやりましょう!

せっちゃん
せっちゃん

肩の力抜いて行きましょう!

 

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以上、「バレットジャーナル」のざっくりとした説明でした。もっと深い考え方や使い方、根本的な思想などは、本を読んだりインターネットで検索してみてくださいね。続きでは、実際に自分は「バレットジャーナル」を含めて手帳をどう使っているのか、を書いていきたいと思います!

 

 

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バレットジャーナルなど、私の手帳の使い方。

バレットジャーナル

バレットジャーナル

 

自分は、ざっくり言いますと、現時点では手帳を3つに分けています。

  1. 価値観を明確にしたり、夢・やりたいこと、大切なメモや言葉、資料保管などの部分。
  2. 実際にやるべきこと・目標・第二領域を意識する部分。
  3. 毎日のやること(タスク)リスト+メモ+考えたこと書き留めの部分。

 

1の価値観の部分は、熊谷手帳とフランクリンプランナー、他の様々な仕組みや方法論(フレームワーク?)などを色々試しに使ったりしてみて、それをバイブルサイズの手帳に挟んだり、ノーブルさんのLIFEA4無地ノートにスクラップしたりしています。

2の目標の部分は、フランクリンプランナーに書き込んで、バイブル手帳に挟んでいます。

3のタスクの部分は、バレットジャーナル的な方法で、A4無地のコクヨさんのノートから最近はアピカさんの紳士なノートに移行して書いています。

 

 

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1.価値観を明確にする部分。

熊谷式夢手帳

自分、1の価値観を明確にすることが本当に苦手で、とにかく、最低でも年に一回は絶対に頭の中から全部書き出して整理します。

これは、バレットジャーナルや、GDT、フランクリンプランナー、熊谷手帳にも同じようなことが書いてありますが、頭の中から一回全部出すのは本当に効果的だと、個人的には強く実感しています。

 

まなべや
まなべや

少し話が逸れますが、そういや、そういう観点では、こんまりさんの片付け論も似た部分がありますので、だから自分に合った片付け方法だったんだなと思いました。netflixはこちら

せっちゃん
せっちゃん

色んな人の共通点を見出すのは面白いよね。

 

とにかく、その思考・考え方・モヤモヤを整理する方法として、自分一人では全く不可能だったので、熊谷手帳の「夢・人生ピラミッド」や、フランクリンプランナーの「価値観の明確化」的なやつを用いて、なんとかしようと日々奮闘しています。

 

僕は、この「価値観の明確化」という工程が本当に大好きですし、めちゃくちゃ大切だと思っていて、とにかく、納得がいくまで自分を追い詰めます。

なぜなら、いつか、人は死ぬからです。

今の所、人は100%の死亡率なので、とにかく、何は無くとも、価値観の明確化だけはちゃんとやっておきたいと考えていて、死ぬ時に(お家かベットか路上か分かりませんが笑)、とにかく、できるだけ悔いがないように・後悔が無いように、と、色々思いながら日々奮闘しております。

 

例えば、単純にお金持ちになりたいとしても、

  1. 起業するか?
  2. 大好きな会社に行くか?
  3. 今いる場所で頂点を目指すのか?
  4. 今いる場所でよりよい生き方を目指すのか?
  5. そもそも、どれぐらいのお金が必要なのか?
  6. 何のためにお金持ちになりたいのか?
  7. 本当はお金持ちになりたいのではなく、別の何かが欲しいだけなのではないか?

等々は、自分の価値観が決めるのだと思います。

 

時に、誰かに『希少価値のある人材になりなさい』と言われても「それはそうなんだけど。。」といったような、なんだか居心地の悪い、微妙なズレを感じたりする方もいらっしゃるだろうと思います。

 

熊谷式夢手帳

 

その微妙なズレが、価値観の源泉だったりする訳で、

なかなか、ちゃんと自分を知るのは難しいな、、と思ったりしています。

 

これは多くの本にも書かれている事ですが、

僕も、自分がめちゃくちゃ頑張って、必死でボロボロ泣きながら一生懸命ハシゴを登ってやっと到達した場所が、自分の理想としていた場所では無かった、という事が往々にしてありました。

 

それに関して、「7つの習慣」という本の中でも僕の大好きな言葉の内の一つですが、

  • 間違った壁にはしごをかけてしまっていたら、一段ずつ登るごとに間違った場所にたどりつくのが早くなるだけです。

というものがあります。

 

つまり、

  • 「あなたは誰ですか?」というのは究極の問いであり、その答えは、人生を賭けてでも到達するべき答えである。

と、個人的に強く感じています。

 

そんなこんなもありまして、ハシゴの掛け間違いは出来るだけ無くした方が良いという結論に達しています。

なぜなら、最初に戻りますが、人は死ぬからです。

 

人が死ぬ時に最も後悔する事は、

  1. 自分に正直な人生を生きればよかった
  2. 働きすぎなければよかった
  3. 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった
  4. 友人と連絡を取り続ければよかった
  5. 幸せをあきらめなければよかった

なのだそうです。詳細は下記より。

死の直前、人が最も多く後悔する5つのこと
生きている限り、すべての人に死が訪れる。にもかかわらず、命の期限を知ったとき、なぜ人は後悔するのだろうか。本書に登場する患者のほとんどは、自分にはもう時間が残されていないことを知っている。

 

この辺りの話は、情熱大陸でも放送されていました内藤いづみさんの「4000人のいのちによりそった“看取りの医者”が教える 死ぬときに後悔しない生き方」辺りから入っていくのが良いのかなと思います。

 

そんなこんなで僕は、後悔はできるだけ無くした方が良い、と結論付けています。

なので、死は意識しているのですが、それは、人生のゴールを決めて逆算して目標を決める事とは根本的に異なること、だと感じています。

 

価値観とゴールは違います。

ゴールはどっちかと言いますと、次の目標の部分になるかなと思います。

 

僕自身が、人生のゴールを決めて逆算して目標を決める事が苦手なこともあって、現時点では、一定期間のゴールと言える場所には、ある程度、幅をもたせてあります。

なぜなら、数年後の世界の状況、仕事やモノが新たに生まれたり無くなったりしていること、環境の変化が激しい事から、完全に未来を予測する事が困難だと感じているからです。

 

例えば、価値観の明確化で一例となるかどうか分かりませんが、

 

Appleのスティーブ・ジョブズさんは、本などを読んでいると、ゴールではなく価値観から行動を決められていたように見受けられる事が多いです。(と、僕が感じているだけなのかも知れませんが。)

とにかく、スティーブ・ジョブズさん以外誰もiPhoneの登場を予測し、実際に作り、世の中に提供するができなかった事から、そう感じ始めました。

その後、他の有名な学者さんや研究者さん等々もそうなのではないか、と考え始めています。

なので、最低1年間に一回は価値観を明確にして(忙しい場合はもっと期間が早くなります)、その価値観に向かって、現実的には「いまここ」だけを考えて行動しています。

もちろん、僕とは違う価値観もあると思いますが、、、

 

というような考え方などをある一つの価値観として考えてみて、自分に当てはまるかどうかなども同時に考えていく、みたいな考え方も楽しいかも知れません。

それは、価値観の明確化ですが、ゴール(目標)そのものを明確にする事ではありません。

 

上の例で言えば、例えば「世界を良くする」が価値観で、「iPhoneを提供する」がとある一定期間のゴールになるかなあ、でも、別の人はどう考えているのだろうなあ、などとも一緒に考えたりして、自分の価値観とゴールが違うことなども一緒に明確化して行くのが良いのかなと考えています。

 

そして、もう一つ大切な事として、単純に、人の価値観は変わります。

だからこそ、定期的に「価値観の明確化」が必要なのだと自分は理解しています。

 

その、ハシゴの掛け間違いをできるだけ避けるために、今の僕には、熊谷手帳の「夢・人生ピラミッド」やその工程、フランクリンプランナーの「マスター・フォーム・パック」や、本「人生は手帳で変わる」等々の工程などがなくてはならないものになっています。

そういう意味で、バレットジャーナルにも同じような考えを感じました。

熊谷式夢手帳

それでも後悔ばかりの日々なのは変わりないのですが、以前よりは少しだけ、自分自身をコントロールできるようになって来たんじゃないか、と感じ始めております。

それこそが、手帳を使うようになって自分の中でも革命的だったこと、でもあります。

 

価値観を明確にして、自分に正直に生きることは、とても勇気がいることです。

手帳は、その勇気の源泉になってくれる心強い相棒だと、自分は思います。

 

 

▼熊谷さんが書かれた本もオススメです。

 

▼公式サイトはこちらです。

クマガイ☆スタイルSHOP 【夢手帳】手帳・システム手帳の公式販売サイト
クマガイ☆スタイルショップは、GMOインターネットの熊谷正寿が考案したオリジナル手帳「夢が、かなう手帳。」の販売サイトです。夢手帳、行動手帳、思考手帳、オリジナルバインダー等を販売しています。

 

▼熊谷手帳については、下記「熊谷手帳・夢手帳熊谷式を使ってみた感想。これは夢に動き出せる手帳だ。」の回で書いています。お時間がありましたら、ぜひ、見てみてくださいね。

熊谷手帳・夢手帳熊谷式を使ってみた感想。これは夢に動き出せる手帳だ。
熊谷手帳「夢手帳熊谷式」の紹介です。夢を現実化出来る手帳だと思います。使い方や活用方法。リフィルやピラミッド、無料リフィルダウンロード先の紹介など色々書いてみました!

 

 

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2.実際の目標の部分。

2の実際の目標(一定期間ごとのゴール)の部分ですが、これは『フランクリン・プランナー』がとても使いやすいので、そうしています。

バレットジャーナルで言います所の、「フューチャーログ」と「マンスリーログ」の部分がこれにあたります。

 

ここ、最終的にバレットジャーナル的にA4ノートに一緒にしてしまうかもしれませんが、今はすでに月の割り振りが印刷されている『フランクリン・プランナー』が使いやすくて、いい感じになっています。

自分、全く絵心がなく絵が描けないので、印刷されてるものを使うしかない、という側面もあります。笑。

 

あと、フランクリンプランナーの無地リフィルも使ったりもします。

それから、1つのノートに集約していないのは、机の上に置いて一気に全部見られるので、検索性の問題と、視認性の問題をクリアしたい想いもあります。

フランクリンプランナー フランクリンプランナー

 

フランクリンプランナーは、「7つの習慣」や「人生は手帳で変わる」を読んですごく共感して、一度、八重洲の本店に行って相談させていただいて、セットになっているやつ買って使ってみて、気に入って、、

という流れで、今は、「月間カレンダー」と「目標設定用紙」、「無地」のコンパクトサイズ使っています。

 

最初は、バインダー付きの「スターターキット」か、バインダー無しの「リフィル・キット」から始めるのが良いと思います。

フランクリン・プランナー|オンライン・ショップ|フランクリン・プランナー・ジャパン株式会社
第四世代の時間管理ツール、システム手帳で理想の人生計画を立て、実現する「フランクリン・プランナー」。タイム・マネジメントからライフ・マネジメントへ。

 

フランクリンプランナーは、独自サイズなので他の手帳との互換性はないのですが、コンパクトサイズというサイズだけは、バイブルサイズ6穴のカバー・バインダーに入れる事ができます。

ただし、フランクリンプランナーのコンパクトサイズは、横幅が通常のバイブルサイズよりやや大きいですので、小さいカバー・バインダーだとはみ出るかもしれません。

自分は小さい字が書けないので、逆にそれが自分に合致した部分でもあります。

 

上記は、バイブル手帳カバーに、フランクリンプランナーのコンパクトサイズのリフィルを入れている中に、バイブルサイズのLIFE無地のリフィルを入れているところです。

大きさの違いが分かりやすいかなと思います。

 

フランクリン・プランナー八重洲地下街本店オープン!! 日本初 タイム・マネジメント・ショップ
東京駅に直結する八重洲地下街に、「日本初のタイム・マネジメント・ショップ」をコンセプトにシステム手帳をはじめとする弊社商品のフルラインナップに加え、本店限定商品を取り揃えたお店をオープン。店頭やFacebookとの連動キャンペーンの情報も。

 

まなべや
まなべや

八重洲本店、すごく丁寧に教えてくださるので、すごくいいお店ですよ!

せっちゃん
せっちゃん

フランクリンプランナー気になっておられる方は、お近くだったら、買う買わないは別にして、とりあえず八重洲本店に行くのがベストだと思います!

 

 

 

自分実際に使ってて思ったのですが、目標設定の部分は、バレットジャーナルとフランクリンプランナーの考え方がすごく似ているので、合わせ技をやりやすいと思います。

特に、フランクリンプランナーの日々のタスク処理の部分などは、記号(キー)の使い方も含め、考え方がよく似ています。

あと、GTDという整理の仕方とも考え方が似ていて、とっても相性が良いと思います。

 

 

この目標設定の考え方の部分で、すごく共感する話がありまして、「2ちゃんねる」という掲示板に載っていた?有名なコピペなのですが、下記に引用させていただきますね。

ある大学でこんな授業があったという。

 

「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。

その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。

「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。

「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。

そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。

そしてもう一度聞いた。

「この壺は満杯か?」学生は答えられない。

一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

 

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。

それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。

「この壺はこれでいっぱいになったか?」

学生は声を揃えて、「いや」と答えた。

教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。

「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

 

一人の学生が手を挙げた。

「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」

「それは違う」と教授は言った。

 

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」

君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。

それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。

ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。

それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。

もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。

そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

 

元は「7つの習慣」のDVD?からの引用らしいです。(未確認)

そういや、「7つの習慣」や「人生は手帳で変わる」にも同じような事が書かれてありました。

 

これは、価値観の明確化にもつながることだと思うのですが、バレットジャーナルや、「7つの習慣」、「人生は手帳で変わる」にも出てくる、第2領域の話にも通づるものだと思っています。

詳しくは、本などを見ていただきたいですが、自分は、

  1. 第1領域:緊急で重要な事
  2. 第2領域:緊急でなく重要な事
  3. 第3領域:緊急で重要でない事
  4. 第4領域:緊急でなく重要でない事

の、第二領域である「緊急でなく重要な事」をこのマンスリー的な目標の時点でタスクに入れましょう、ということを、価値観の明確化と同じぐらい積極的にするようにしています。

 

これは、アメリカ第34代大統領、ドワイト・D・アイゼンハワーさんの名言から生まれた、タスク整理のテクニック「アイゼンハワーマトリクス」と同じです。

  1. 重要+緊急:すぐにやる個人的なこと
  2. 重要+緊急でない:一日の終わりにやる個人的なこと
  3. 重要でない+緊急:人に任せること
  4. 重要でない+緊急でない:どうでもいいこと
仕事がはかどる、片付く、生産性が向上する。7つの殿堂入りタスク管理術
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その辺りを自分なりにやりくりして、目標(フューチャーログ)を月の行動タスク(マンスリーログ)に落とし込んでいます。

毎月幾つかやることをこなし、できたらOK、できなければ次の月に移動させるか削除してしまいます。

 

 

自分でも、やりたいことと、やるべきことが違うのは理解できて来たんじゃないかと思います。

でも、それをどうにかして近づけてあげないと、結局は何もできないのではないか、と今は自分自身理解し始めています。

 

大切なことについて考える時間こそが、とっても大切でかけがえのない時間だと思います。

 

自分は個人的に、ゴールまで何もかも全て考えてから、逆算して戻って来て目標を考えるのが本当に苦手なので、あまりゴールを縛らず、しかし、なるべく自分の価値観からはみ出さないようにしながら、1年から数ヶ月ぐらいを目処に目標を立て、実際は現実的な「いまここ」を中心に行動しています。

その中で、第二領域である「緊急でなく重要な事」も含めて、毎年/毎月の目標作りをしています。

 

▼フランクリンプランナーについては、下記「【手帳】フランクリン・プランナーを使ってみた感想。使いやすさ抜群。」の回で書いています。お時間がありましたら、ぜひ、見てみてくださいね。

【手帳】フランクリン・プランナーを使ってみた感想。使いやすさ抜群。
フランクリンプランナーを購入し使ってみた感想レポレビュー全般です。使いやすさ抜群。リフィル、バインダー、使い方、活用方法、八重洲店舗の紹介など、色々書いてみました!

 

 

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3.日々のタスクの部分。

無地ノート

 

3の日々の実際の行動・タスクの部分は、今までフランクリンプランナーを使っていたり、別途ノートに書いていたりしていました。

今回、バレットジャーナルを知って、それのデイリーログのやり方をそのまま持ってきたら、かなり日々の行動がコントロールできるようになりましたので、自分にハマった感じがしています。

 

無地ノート

 

ただし、今は、かなり簡略化していますので、公式的な使い方ではないと思います。

簡単に言いますと、基本的に、バイブル手帳に書いているマンスリーの目標的なやつを見たり、前日のタスクを見たりして、その日やるべきことを削除したりして、結果、最終的に3つ〜7つのタスクを書き出して、上から順番にやって行くだけです。

 

無地ノート

 

同じような感じで、バイブル手帳のフランクリン・プランナーでしていた時もあるのですが、結局、A4無地ノートに落ち着きました。

 

これは、検索性をあげるためでもあるのですが、

自分の場合は、字が汚いとか、どうしても小さい字が書けない、枠や横線や方眼があると引っ掛かりを感じる、集中力が散漫になるのを抑える、過集中が怖い、等々の自分自身の能力や特性、考え方から色々試した結果、最終的にA4の無地のノートになったという経緯があります。

 

いずれ、全てをA4無地ノートに集約するかもしれませんが、ページをめくると集中力が変に途切れてしまうため、また、過集中を抑えるためもあり、同時に広げて両方を適度に見るようにしたら、何だかうまく行っているような感じがしていますので、もう少しこのまま続けたいと思っています。

バイブル手帳に、バレットジャーナルで言います所のマンスリーログやコレクション(大切なことリスト、やりたいことリスト、買い物リストなどなど)を書いて、A4無地ノートにはデイリーログだけを書いて、同時に両方見られて、常に参照できたり、移動できる(書き移せる)ようにしています。

 

全く書かない時もありますが、1日2ページ、3ページ書く時もあります。

メモや考えたこと、図なども一緒に書くので、増えちゃうときがあります。

無地ノート

3ページになっちゃった場合は、ノートの一番最後のページを切り取って、上記のように、その今の見開きの右ページの横にテープで貼って、強制的に3ページにして一覧で見られるようにしています。笑

でもいつもだいたい、1日1ページです。

 

そんなわけで、今はだいたいざっくりと、価値観を明確にした自分自身の目標に向かって、バイブル手帳とA4無地ノートを同時に広げながら、毎夜毎夜、自分の思考と行動をコントロールしている、というような使い方です。笑

 

▼今、主に使っているA4無地ノートは紳士なノートと言われている「アピカ プレミアムCD ノート 無地 A4 CDS150W」です。書きやすくてパタッと広げられるのが良いです。他に、コクヨさんやノーブルさんの無地も使っていました。今後も良い無地があったら色々試していきたいです。

 

 

 

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資料的な保管庫ノート。

ノーブル無地ノート

最後ですが、資料的なものの保管や、切り抜きのスナップは、「ノーブルさんのLIFE A4無地」にペタペタ貼り付けて、それぞれ書き書きしたりしています。

プリンターで印刷したA4のコピーとか、大きめの切り抜きやチラシ、写真やチケットなどもそのまま貼れるので、超使いやすいです。

 

ただ、「ノーブルさんのLIFE A4無地」は、下記のように4つのノートを一つにしている感じなので、その辺りで好き嫌いが分かれるかもしれません。

自分も日々使うよりは、資料的なものを保管する使い方をしており、その方が映える感じがしています。

ノーブル無地ノート

ノーブル無地ノート

 

下記が実際に広げた時の感じです。

ノーブル無地ノート

上が紳士なノート、下がノーブルのLIFEです。

ノーブル無地ノート

 

あと、価値観を明確にしたもの・やりたい事リストとかは、バイブル手帳側のLIFEの無地に書いておいて、日々のタスクを決める時に見直したりしています。

 

ノーブル無地リフィル

 

自分、ノーブルLIFEさんの無地の感じがすごく大好きなので、今後も使っていきたいと思っています。

 

 

 

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手帳は手段なのか?目的なのか?

最後の最後に少し想った事を書いてみて、本記事を終わりにしたいと思います。

 

手帳は目的に対する手段だと思うのですが、手帳を書くこと自体が目的でもいいんじゃないか、と僕は感じています。

僕自身は、手帳を綺麗に書くことはできませんが、そんな僕でも手帳を書くこと自体から安心感などをもらっています。

 

手帳を書く事は、本来、目標に対する手段ですが、手帳を書く事自体が、自分を安心させるという目標を達成していることにもなっています。

 

なので、個人的には、あまり深く考えず、楽しく手帳が書ければなんでもいいんじゃないかと考えています。

手帳が必要かどうかは、人それぞれですし、iPhone、スマホ、グーグルカレンダーだけでOKな人もいます。

 

とにかく自分は、手帳は使いこなさなくても大丈夫だと思っていまして、と言いますか、自分自身をも自分が使いこなせていないのに、手帳を使いこなせる訳ないと思うんです。

つまり、そもそも、自分を上手に使いこなすために手帳を使うことが多いと思いますので、最初は手帳も上手に使いこなせなくて当然だと僕は思います。

 

自分は、生きる事も手帳を扱う事も上手じゃない方なので、自分と同じような方は、ゆっくりゆっくり、自分と手帳を一緒に上手にコントロールできるようになって行けば良いんじゃないでしょうか、と感じたりしています。

なので、それぞれ自分の価値観に沿って、手帳を使うなり他のものを使うなりして、心地良い暖かみのある暮らしをしたい、というのが自分の想う所です。

 

自分は、頭の中にある全ての事を一旦全部ノートに書き出してからそれを整理する、という方法がとても自分に合っていて、それをやらないと、自分をコントロールできなくなってしまいます。

なので、手帳に関しては、熊谷手帳やフランクリンプランナー、人生は手帳で変わる、7つの習慣、GTDやバレットジャーナルもそういう方法論を含んでいますので、これからもそれらを使いながら、また、今後も色々と探したり試したりしながら、自分に合った方法で手帳を使って行きたいと思います。

 

 

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最後に、まとめと感想です。さあ、バレットジャーナルを使ってみましょう!

バレットジャーナル

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

以上、「【手帳・ノート術】バレットジャーナルを始めてみた感想や方法、活用術など。」の回でした。

 

ここまで書いてきたものをまとめて貼り付けておきますね。

How to Bullet Journal

 

 

 

 

 

 

 

 

▼熊谷手帳については、下記「熊谷手帳・夢手帳熊谷式を使ってみた感想。これは夢に動き出せる手帳だ。」の回で書いています。お時間がありましたら、ぜひ、見てみてくださいね。

熊谷手帳・夢手帳熊谷式を使ってみた感想。これは夢に動き出せる手帳だ。
熊谷手帳「夢手帳熊谷式」の紹介です。夢を現実化出来る手帳だと思います。使い方や活用方法。リフィルやピラミッド、無料リフィルダウンロード先の紹介など色々書いてみました!

 

▼フランクリンプランナーについては、下記「【手帳】フランクリン・プランナーを使ってみた感想。使いやすさ抜群。」の回で書いています。

【手帳】フランクリン・プランナーを使ってみた感想。使いやすさ抜群。
フランクリンプランナーを購入し使ってみた感想レポレビュー全般です。使いやすさ抜群。リフィル、バインダー、使い方、活用方法、八重洲店舗の紹介など、色々書いてみました!

 

▼一番最初はSD手帳(システムダイアリー)を使っていました。今もサブ的に展覧会などに行った時に使っています。下記「システムダイアリー(SD手帳)を使ってみた感想。手帳という生き物。」の回で書いています。

システムダイアリー(SD手帳)を使ってみた感想。手帳という生き物。
システムダイアリーの実際の活用方法、使い方、メリットやデメリットなど。1年以上、幾つかの手帳やリフィルを併用して試行錯誤しながら手帳生活を満喫しています。実際に自分が購入し使用した、各々の手帳の使い心地や使い方、使用感などを感想レビュー、レポートしたいと思います。

 

本記事は、以上になります。

みなさまも、素敵な手帳暮らしを!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

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