Amazonでのお買い物の時の注意点まとめ

Amazonでのお買い物の時の注意点

Amazon購入時に、自分が思いつく注意点を書いておきたいと思います。

 

Keepaというアマゾン価格変動がわかるソフトを使いましょう。

Amazonセール時に二重価格問題が顕在化・表面化しています。

二重価格問題というのは、普段から安いのに、セールの何日か前に10倍ぐらいの値段にしてから、セール時に9割引(90%OFF!)などにして、全く安くないのに安く見せる、というのが二重価格表示と言われている問題で、不当表示に当たる可能性があります。

https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/fair_labeling/representation_regulation/double_price/

 

対策としましては、「Keepa – Amazon Price Tracker」というアマゾンの価格変動を見られるサイト、及び、Chormeブラウザなどのアドオンがあるので、それを使うのも一つの手です。

しかし、Keepaを避ける意味から、まったく同じ商品の価格を10倍にして新たに別出品するなどをしている場合もあるようです。

 

keepa

現時点での対策としては、ひとまず上記の「Keepa – Amazon Price Tracker」を使う事と、全く知らないメーカーのものは買わないこと(電化製品などが多い?)や、よく分からないマーケットプレイス業者は使わず、名前を聞いた事のあるような信頼感のある業者を選ぶ、などを意識していただいて、自己防衛することことぐらいしかできない状態です。

▶︎Keepa特集記事はこちらです。簡単にAmazonの商品の価格変動が分かるので、一度見てみて下さいね。

Keepaの使い方。Amazonの価格変動や二重価格を確認する方法。

 

やらせレビュー・さくらレビューに注意。

やらせレビュー・さくらレビューに注意しましょう。

やらせレビュー・さくらレビューというのは、買っていないのに、不当に良いレビューを書き込む事です。最近ではAmazonで買ったら業者が本体代金+バイト代でやらせレビューを書かせているようです。

やらせレビューがあっても以前は変な日本語などだったのである程度はわかっていたのですが、今は、日本人のアルバイトを雇ってさくらレビューを書かせているようですので、分かりにくくなっています。

 

欲しい商品で不審な商品がありましたら、一度、サクラチェッカーというサイトがありますので、見てみて下さい。

完全に分かるかは不明ですが、参考にはなります。

▶︎さくらチェッカーはこちらです。5点満点/%判定でその商品のレビューがやらせレビュー・さくらレビューかどうかなど、注意点が一目で分かります。

https://sakura-checker.jp/

 

Amazon内でも「定期おトク便」の方が安い場合あり

Amazon内でも「定期おトク便」の方が安い場合がありますので、お値段を確認しましょう。

すぐに必要でなければ「定期おトク便」の方がお安い事があるかも知れませんので、注意しましょう。「定期おトク便」がある商品の場合、同じ場所にそのお値段も書かれているはずですので、確認できます。

amazon定期おトク便

 

▶︎定期おトク便の詳細はこちらにまとめております

Amazon定期おトク便とは?メリット・デメリット・注意点・解約方法など解説。

 

発送元・販売元を確認しましょう。重要です。

Amazonには、現在、3つの販売方法がありますので、確認しましょう。

Amazonには、現在、3つの販売方法がありますので、確認しましょう。

【カートに入れる】の下に表示されていますので、リスクに合わせて確認いたしましょう。

 

1.「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」

この商品は、Amazonが販売し発送しているので、一番安心感があります。

 

2.「この商品は、●●●が販売し、Amazon.co.jp が発送します。」

この商品は、●●●という会社がAmazonの倉庫に棚を借りて、配送をアマゾンに任せている商品です。これは、ある意味フリーマーケットと同じで、自分の会社で作った商品や、国内/海外から仕入れた商品などをアマゾンというマーケットで売っている、ということになります。

なので、名前が「Amazonマーケットプレイス(マケプレ商品)」と言います。お店よってはよくないものがあるかもしれませんので、●●●の部分を押して、企業名や住所、評価などを確認して、リスク判断の参考にいたしましょう。

 

3.「この商品は、●●●が販売し、●●● が発送します。」

この商品は、●●●という会社が作って、かつ、●●●が発送する商品です。

これは、自分の家の軒先で自分が作った商品や、自分が国内/海外などから仕入れた商品を売っているが、宣伝だけをアマゾンに任せているみたいな感じです。こちらも「Amazonマーケットプレイス(マケプレ商品)」ですが、

住所氏名などの個人情報が相手にわかってしまいますので、かなり注意してくださいどうしても欲しい商品でなければ、別の会社や別のネットショップも考えてみましょう。(但しこれは、楽天市場やYahooショッピング、auPayマーケット等々、他のネットショップも全く同じです。大手でないお店(個人店、小規模店なども含む)が出店していて、そのお店から発送される場合は、個人情報が相手に分かってしまいます)

どうしても欲しい商品で他に選択肢がなければ、●●●の部分をクリックして、会社名、住所、評価等々を確認して、リスク判断いたしましょう。

あと、プライム会員の方はプライムマークがあれば送料無料ですが、プライムマークがない商品は送料がかかります。特に「Amazonマーケットプレイス(マケプレ)」の商品は送料が必要なことも多いので、送料にも注意しましょう

まなべや
まなべや

最近アマゾンは本当ダメダメなので、この場合マジで気をつけてください。できれば「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」か「この商品は、●●●が販売し、Amazon.co.jp が発送します。」の、アマゾンから送られてくる商品にしておくのが賢明です。

せっちゃん
せっちゃん

但し、信頼あるお店でもAmazonに載せているけど自分たちで販売し配送しているお店がありますので、公式サイトなどを見たりして、信頼あるお店であれば販売配送ともにそのお店からでも大丈夫だと思います。欲しいものがある場合、Amazon以外で色々調べて頂いて、信頼あるお店を使うようにしましょう。電化製品などは、アマゾンは、アマゾンの商品か名前を聞いたことがある大きな会社の商品を買う場所、ぐらいに思っていても良いと思います。最近、マジでアマゾンちゃんとせえよって思ってます。

 

「この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。」の値段(Amazon出品商品の直リンク)を知る方法。

上記5番にも繋がる事なのですが、仕様上、AmazonではAmazon販売もマケプレ販売も同じ商品画面です。お値段に注意しましょう。

人気商品や限定商品で、Amazon販売の在庫がない商品の場合、マケプレ販売のみの表示になりお値段が上がっていることが多々ありますので注意してください。

その商品の定価が分からない場合、Amazon販売だけの表示にする方法があります。

 

検索結果のURLの最後に「&emi=AN1VRQENFRJN5」を付けると、マケプレ商品が省かれるはずですのでAmazon国内販売配送商品のみになり定価が分かります。※省かれない場合もあります。

■無しの見た目例:ttps://www.amazon.co.jp/s?k=イヤホン&__mk_ja_JP=カタカナ&ref=nb_sb_noss_1

■有りの見た目例:ttps://www.amazon.co.jp/s?k=イヤホン&__mk_ja_JP=カタカナ&ref=nb_sb_noss_1&emi=AN1VRQENFRJN5

まなべや
まなべや

どこの国の商品か分からないようなマケプレを排除することができますので、とっても使い勝手が良い方法だと思います。このコードはAmazonでクーポンなどを取得したときにも勝手についている文字列ですよね。ただし、有名なお店や、信頼あるお店でも自分たちやってるお店も一緒に排除されてしまいますので注意して下さいね

せっちゃん
せっちゃん

この辺り(アマゾン出品とマケプレ出品の違いなど)、もっと分かりやすくして欲しいですよね。ほんまアマゾンちゃんとせえよって思ってます。

無理に買う必要はありません。

無理に買う必要はありません。でも、必要なものがあれば、お得に手に入れるチャンスです。

必要ではないもの、欲しくないものまで無理に買う必要はありません。欲しいかどうか微妙なときは、少し待ってみても良いかも知れません。

但し、もし、この機会に必要なもの、欲しいもの、前から狙っていたものがあれば、前のめり超全力でタイムセールやクーポンに参戦いたしましょう!

 

他のお店も確認する。

楽天市場、Yahoo!ショッピング、PayPayモール、auPayマーケット、dショッピング、ヨドバシ.com、街のドラッグストア(マツモトキヨシなど)やスーパー(OKスーパー/業務スーパー/コストコなど)等々とお値段を比較しましょう。

他のネットショプや街のお店の方が普通に安い場合があるかも知れませんので、できれば、他も確認したい所です。

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まなべや
まなべや

以上になります。Amazonでのお買い物に注意していただいて、お買い物を楽しんで下さいね。めんどくさければ、Amazonでは買わない、ヨドバシドットコムを使う、街の家電量販店を使う、とか決めるのも一つの手だと思います!また新しい情報がありましたら追記いたしますね!

AmazonAmazon

Posted by 眞鍋弘嗣