おすすめ邦画4選まとめ

 

公開日:2014年9月2日

 

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自分が見たことのある邦画、日本の映画で、個人的に大好きな作品を備忘録的にまとめてみました。

※題名50音順

 

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おすすめ邦画4選

愛のむきだし

監督/脚本/原案:園子温
音楽:原田智英

愛のむきだし」は、クリスチャンの家庭に生まれた男子高校生の本田悠(通称ユウ、西島秀俊さん)と、女子高校生の尾沢洋子(通称ヨーコ、満島ひかりさん)、とある新興宗教団体教祖の右腕の女・コイケ(安藤サクラさん)を軸にした愛の物語。2009年公開。

洗脳されてしまった女性を救おうとする、盗撮魔の物語です。

映画は全部で4時間ほどあるのですが、長さを全く感じさせないほどの面白さです。

合う合わないはあるかもしれませんが、決して、つまらない作品ではありません。異色作品のように見えて実はそうでなく、かなりど真ん中の作品だと僕は思います。

終盤のヨーコの長台詞は超必見。お休み前の夜などに、是非。

●iTunes「愛のむきだし
●Netflix「愛のむきだし

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?

監督/原作/脚本:岩井俊二
音楽:REMEDIOS

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、当初、テレビドラマ「if もしも」の18通りの物語の中の一つのストーリーとして放送され大反響、その後、1994年に映画化された作品。小学生の典道と祐介、二人の同級生なずなのひと夏の全く異なる2つの物語。

典道と祐介、どちらか勝った方と何かを企てている、なずな。

勝つ人物によって物語が2つに分岐します。

どちらの物語も必見です。

最初から最後まですべての情景を紡ぐ美しい映像の数々が、脳裏に焼き付きます。

役者の皆さんの初初しい雰囲気や言動も物語の一部として形作られ、すべてが淡い思い出のようです。

虹の女神 Rainbow Song

監督:熊澤尚人
脚本:桜井亜美/齊藤美如/網野酸
原作:桜井亜美
音楽:山下宏明

虹の女神 Rainbow Song」は、上野樹里さん演じる、佐藤あおいが大学時代監督を務めた自主制作映画「THE END OF THE WORLD」の制作過程を軸に紡ぐ、市原隼人さん演じる、友人岸田智也との物語。2006年公開。

映研を舞台に、あおいと智也がすれ違うまま、継ぎ接ぎだらけの映像を残し、時間だけが過ぎて行きます。

その存在のすべてがフィルムに焼き付いてしまったかように美しく、後世に残るほどの超名作です。

絶対に、見ていただきたい映画の一つです。

リンダ リンダ リンダ

監督:山下敦弘
脚本:向井康介/宮下和雅子/山下敦弘
音楽:ジェームス・イハ

リンダ リンダ リンダ」は、女子高校生バンドが文化祭に出場するまでの、3日間の物語。2005年公開。

4人の女子高校生がそれぞれの楽器と、それぞれの想いを抱え、ひたすらに日常を過ごします。

後の映像作品やアニメーション作品に多くの影響を与えたであろう、終盤のライブシーンは超必見。

そこに繋がるまでの一つ一つの場面が、すべて、生きるに値するほどのものだと思います。

●iTunes「リンダ リンダ リンダ
●hulu「リンダ リンダ リンダ

●     ●     ●

ここに挙げた4作品は、どれも素晴らしい素敵な映画です。

絶対に見てほしい作品ばかり。

皆様も、是非。

また、大好きな作品がみつかったらここに書いていきたいと思います!

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