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一瞬で分かる!Googleがゲーム業界に参入「STADIA」って何?

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Google STADIA

※オレンジの「STADIA」ロゴと、壇上フィル・ハリソンさんのオレンジスニーカーが美しい。Google’s STADIA Event In 12 Minutesより引用。

 

という訳で、みなさま、こんにちは!

まなべやブログのまなべ(@manabehirotsugu)です!

 

Googleの「STADIA」(ステイディア)ってネットで話題になってるけど、何?という方のために、ざっくり、分かりやすく、簡単に紹介してみたいと思います!

ゲーム業界が一気に動いたので、自分の勉強も兼ねて!です!

 

2019年3月18日(月)〜22(金)まで、アメリカのサンフランシスコで「GDC(GAME DEVELOPERS CONFERENCE)」という、ゲーム開発者向けの発表会が開催されています。

そのGDCで19日(火)検索でお馴染みのGoogle先生が、ゲーム業界に参入することが発表されました。

 

その名も「STADIA」。

 

読み方は、「ステイディア」や「スタディア」などで表記している所がありますが、まなべやブログでは、ひとまず「ステイディア」と読んでいきましょう。

Google先生のSTADIA発表動画などでそう聞こえるからですが、そのうち、日本での呼び名も統一されると思います。

 

 

まなべや
まなべや

多分、ゲームっちゅうことは間違いないね。

へやぼし
へやぼし

だね。

 

 

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STADIA(ステイディア)って何?ざっくり説明いたします!

Google’s STADIA Event In 12 Minutes

 

Google「STADIA(ステイディア)」とは、一言で言うと、プラットフォームです。

 

■プラットフォームとは?

→ 土台です。

 

■何故、土台が必要なの?

→ みんながゲームをする環境を作る為』です。

 

下記に、発表会の映像を引用させて頂いて、絵にしてみました。

Google STADIA

 

「STADIA」が土台となって、インターネットに繋がっている画面にゲームを写します。

私たちは、その画面を見ながら、パソコンでゲームをしたり、家のテレビでゲームをしたり、タブレットでゲームをしたり、スマートフォンでゲームをしたり出来ます。

 

■つまり、今までと何が違うの?

→ ゲーム機本体が必要無くなった』のです。

 

下記に今までのゲームをざっくり絵にしてみました。

今までは『土台の部分がゲーム機本体』でした。

Google STADIA

 

ざっくりし過ぎている絵で申し訳ないのですが笑、今までのPlayStation4や、XBOX、任天堂Switchなどは、ゲーム機の本体が必要でした。

しかし、Googleの「STADIA」は、ゲーム機本体が必要ありません。

 

まさに、ここが、一番重要な所です。

 

もう一度言いますと、STADIAはゲーム機本体は必要ありません。

もう一つ言いますと、ゲーム自体が入っているパッケージや、ゲームカセット、ゲームのSDカードやUSBメモリ、ゲームのブルーレイディスクやCDも必要ありません。

 

■何故、ゲーム機本体も、ゲームが入ったパッケージも必要ないの?

→ 全部、インターネットで繋がっている土台「STADIA」にあるからです

 

そして、これは、スマートフォンで遊ぶスマホゲームに凄く似ています。

しかし、スマホゲームは落とす(ダウンロードする)必要があります。

Google STADIA

iPhoneや、Androidスマートフォンのゲームも、AppleのApp StroreやiTunes、Google Playという土台があるのですが、STADIAとの違いは、ダウンロードが必要なことです。

先のPlayStation4や、XBOX、任天堂Switchのインターネット販売ゲームも同じ形式で、ダウンロードが必要です。

 

■何故、STADIAはゲームのダウンロードが必要ないの?

→ ゲーム中、インターネットに繋がっている土台「STADIA」から、常時、送られてくるからです

 

この、常時インターネットからゲームが送られてくる仕組みを「ストリーミング」と言います。

Google STADIA

 

音楽の世界ではSpotify、映画の世界ではNetflixなど、ストリーミングサービスが台頭していますが、ゲーム業界も遂にストリーミングサービス全盛の時代になるということになります。

 

まなべや
まなべや

実は、ゲームのストリーミングサービスは今までなかった訳ではないので、ぶっちゃけ、Google先生は後発と言えば後発です。

へやぼし
へやぼし

ここで、他を説明しちゃうとごちゃごちゃしてしまうので説明しませんが、いろいろあります。

まなべや
まなべや

じゃあ、STADIAの何がすごいの?という事になるかと思うのですが、その辺りをざっくり、続きに書いてみたいと思います。

 

 

STADIAのすごい所

誰もが簡単にゲームに参加出来る

Watch Google’s Stadia Event In 5 Minutes

私が考える「STADIA」のすごい所を、まず、一言で言うと、

「誰もが簡単にゲームに参加出来る所」

だと思います。

 

一例をあげますと、STADIAはYoutubeと強い連携をしています。

何故なら、Youtubeには考えられないぐらいゲーム実況動画とか、ゲーム動画がいっぱいあるからです。

 

例えば、Youtubeで見ているゲーム実況中に、そのゲームがしたくなったり、何なら参加したくなったら、即、そのゲームを始める事が出来ます。

別途ゲーム機本体も必要ありませんし、インストールも必要ないですし、ダウンロードも必要ないですし、メニュー画面に戻る必要もありませんし、画面を変える必要もありません。

 

ただただ、Youtube上に出てくる「Play Now」というボタンを押すだけです。

それだけで、5秒でゲームを開始する事が出来ます。

Google STADIA

上記発表動画でも、まず最初にその事が説明されています。

15分40秒ぐらいからです。

 

これは、多分、Youtubeじゃなくても普通のリンクとかからでも、すぐにゲームが出来るという事なんじゃないかな、と思います。

Twitterで言えば、写真のリンクを押したらすぐ写真が出てくるように、ゲームのリンクを押したらすぐゲームが出来るようになると思われます。

 

その際、インストールも、ダウンロードも、メニュー画面に戻ったり、本体をつないだり、アプリを立ち上げたり、画面を切り替えたりする必要はありません。

ただただ、リンクを押すだけでゲームが出来るようになる、と思われます。

 

ゲームができる端末(画面)が多い

そして、誰もが、というところも凄い所で。

つまり、ゲームができる端末(画面)が多いんです。

 

パソコンでも、スマートフォンでも、タブレットでも、今持ってるものだけでOKなんですよね。

これがすごくて、もう画面的には全世界の人に普及している訳だから、あとは、その人たちがSTADIAに繋げるだけでOK。

 

テレビには、Chromecast Ultraというものを挿せば良くて。


Chromecast Ultra公式サイトより引用。

 

あと、追加でもし必要な方は、今回発表されたコントローラーも買えますが、スマホのタッチパネルでもOKです。


Google’s STADIA Event In 12 Minutesより引用。

もっと言うと、ゲーム画面とは別に、このコントローラーと「STADIA」がインターネットで繋がっているので、反応速度を速くすることができる、という凄い事もあるんですが、少々難しい話になってきますので、ここでは省きますね。

格闘ゲームとかFPSと呼ばれる戦闘ゲームの場合は、このコントローラーがあった方が良いかも知れません。

 

ゲームをする端末(画面)のスペック(性能)は問わない

ゲームをする端末(画面)のスペック(性能)は問わない、って何を言っているかというと、しょぼいスマホでも「STADIA」でゲームが遊べますよ、と言っています。

このあたりは、あまり難しく考えなくても良くて、まなべやブログを見てくださっている皆さまが持っておられる、スマホとかパソコンだったら、「STADIA」のゲームをストレスなく遊べます。

 

何故かというと、

 

■Google STADIA:10.7 TFLOOPS(テラフロップス) 4K HDR 60fps→ 8K HDR 120fps

■ソニー PS4:4.2 TFLOOPS

■マイクロソフト XBOX:6.0 TFLOOPS

 

という性能だから、なんですが、あまりよく分からないですよね。笑

ざっくり言うと、今までのゲーム機本体よりも良い性能ですよ、と言っています。

しかも、だんだん性能をよくできますよ、と言っています。

 

機能や性能がアップする度に、ゲーム機本体やゲーム自体を買い直さなくて良い

しかも、機能や性能をアップさせる為に、新たにゲーム機本体やゲーム自体を買い直す必要が無いのも凄いです。

何故なら、全部、Google先生の所の土台である、「STADIA」がやってくれるからです。

 

ソニーさんだったら、PS1→PS2→PS3→PS4→PS5とゲーム機本体の買い替えが必要ですが、STADIAはそれが必要ありません。

 

ゲームをする人は、何も考えずにゲームを楽しむだけで良い訳です。

ゲームをしているだけで、知らないうちに性能がアップしていたり、速度が速くなっていたり、画像が綺麗になっていたりするので、ゲームをする人はゲームをする以外何もしなくていいんです。

 

つまり、インターネットに繋がっている誰もが簡単にゲームに参加出来るよ、というところが非常に重要なんじゃないか、と私は思います。

 

まなべや
まなべや

インストールもダウンロードもいらないので、リンクを押したら直ぐにゲームができるようになると思われます。参加しなくても、一人でも。端末から端末への変更もすぐです。家でPCでやってたゲームを外出したスマホからすぐ続きが出来ます。

へやぼし
へやぼし

手軽さパないね。でもさ、心配な所はないの?

まなべや
まなべや

そうそう。STADIAは確かにすごくてゲーム業界が大きく動いた革命的なサービスになると思いますし、普及もするし成功もすると多います。でも、このままSTADIAだけが成功して他のゲーム会社は終わりますよ、みたいに思われると、そう簡単な事では無いと思いますので、最後にSTADIAの心配な所をいくつか書いてみて、終わりにしたいと思います!

 

 

STADIAの心配な所

STADIAはストリーミングサービスなので、サービスが終了するとその後何も出来なくなる可能性があります。

STADIAが終了すると、多分、何も残りません。

何故なら、自分の家にゲーム機本体も無いし、ゲームも無いし、何も無いので、サービスが終了してインターネットからSTADIAが出来なくなると、その後、STADIAでゲームはできなくなると思われます。

 

例えば、家にゲーム機本体があると、一生遊べます。

今でもファミコンでゲームが遊べるのも、ゲーム機本体と、ゲームカセットがあるからです。

 

しかし、「STADIA」はストリーミングサービスなので、自分でゲームそのものを所有する訳ではなく、ゲームをする権利を購入する、ということになり、そのサービスが終了すると、もちろんゲームは出来なくなる、可能性が高いです。

その際、何らかの補填が行われる可能性はありますが、ゲーム自体が家に残る訳では無いと思われます。

もしかしたら、その為に、つまり家に残しておきたいという人たちの為に、パッケージサービスやダウンロードサービスを始めるかも知れませんが、基本的には家にゲームは残らないと考えておいたほうがいいと思います。

 

これは、電子書籍サービスが終了したら、そこで見ていた本が全く見られなくな可能性がある、というものと一緒です。

最近でもありましたので、下記に参考サイトを貼っておきます。

 

 

一番重要なのは、Google先生は、神様でも無敵でもない事です。

事実、Googleが行っていたSNSの「Google+」は2019年4月に終了しました。

そのことからも、「STADIA」は絶対に終了することは無い、とは言えないと思います。

 

が、個人的には、そんな心配は新しい事を楽しむのに必要無いとも、思います。

何故なら、こういう大きく時代が動く時は、後先考えず、今を楽しむ為に全力で乗っかって行った方が、よりその新しい技術を楽しむ事ができると思うからです。

 

STADIAに限らずですが、自分が大ダメージにならない出費をちゃんと見極めた上で、新しい技術に投資するつもりで、様々なものを楽しんでみるのはとってもいい事なんじゃ無いかな、と私は思います。

 

 

どんなゲームが出来るの?

自分は、ゲームの面白さはゲームの面白さが全てだと思っていますので、STADIAでどんなゲームが出来るかに全てがかかっていると思います。

全てのゲーム会社がSTADIAに参加して、今よりも多くの収益をあげられるような仕組みがあれば面白くなりそうです。

 

後は、速さとか、そういうのも重視されるので、まず一発目に体感したお客様のみなさまの意見が楽しみでもあります。

 

但し、任天堂のゲームだけはSTADIAで出来るようになる事は無いと思いますので、今後も、任天堂は独自路線でハードとソフトを供給するような体制を貫くのでは無いかと思います。

ゆくゆくは、Chromeブラウザさえ乗っていればいいのなら、STADIAも出来る、任天堂スマホとか、テレビに差すだけの任天堂キャストとか、そういうのもあり得るかも知れませんね。

 

今後、任天堂がどうやって閉じた感じではなく広げた感じに持っていくのか、そっちも楽しみで仕方が無いです。

 

 

料金はどれぐらいになるの?

そしてやっぱり心配なのは、お値段・料金ではないでしょうか。

現時点では、料金体系についての発表はされていません。

 

他の音楽や動画のストリーミングサービスだと、月1,000円ぐらいで、年間10,000円ぐらいから、です。

それらと同じように、STADIAに月1,000とか、月2,000円とかかかるのか。

そうじゃなくて、STADIA自体は無料で、ゲーム1本いくらということになるのか。

 

ただ、STADIAは、簡単にすぐゲームが出来るとの売りから、普通のストリーミングサービスみたいに月額いくら払えば、全部のゲームがすぐ出来るという感じになるんじゃないかと、感じたりもしています。

 

Googleは広告事業ですので、広告と絡めた料金体系になるかも知れません。広告なしは通常料金で広告ありは安くなるとか。

もしかしたら、Youtubeのサービス「YouTube Premium」(月1,180円)と合体するかも知れません。

 

あと、もちろん、ゲームを作るのにもお金がいるので、ゲームを作ってくださっている各ゲーム会社さまへの利益配分がどのようになるのかで、STADIAが流行るか流行らないかがかかってくるような気もします。

結局は、面白いゲームが出来てなんぼ、だと自分は思っておりますので、ゲーム会社さまが面白いゲームを作り続けられるようなプラットフォームにして頂きたいな、と強く思っています。

 

ただ、その点ではGoogle先生も頑張ってくださっているようで、既存のゲームが移植しやすかったり、ゲームを作る人の為に開発する為の機械を配っていたり、その為のAIを作っていたりと、色々下準備もしていたらしく、開発者にとっても優しいゲームシステムなんだそうです。

 

 

日本での開始時期はいつ?

Google STADIA

STADIAは、2019年中に、アメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパで開始との発表。

実は、日本での開始はアナウンスされませんでした…!

 

これが、ネット上で「おま国」と言われている原因です笑。「おま国」とはネットスラングで、ざっくり言うと「ゲームは売ってるが、お前の国には売ってやんねーw」という意味です。元は「Steam」(スチーム)というPCゲームダウンロード販売プラットフォームで、リージョン規制(国や地域の規制)の為に、日本国内から買う事が出来ないゲームなどの状況を揶揄するネットスラングです。

 

ただ、日本はネット環境も良いので、いつかは始まると思われます。

2020年には、日本で『5G』という今よりも凄く早いインターネット環境が構築されようとしていますので、それぐらいの開始になるかも知れませんね。

 

あと、STADIAでゲームをやるなら、常時接続は必須で、7G規制とかだとストレスなく遊ぶ事は難しいかも知れません。

その辺りの通信料金も気になってくる所です。

 

2020年の5Gに向けて、日本もいろいろと変化がありそうで楽しみですね。

 

 

iPhoneとiPadのiOSは?

これも発表会で発表されていたのですが、STADIAが遊べる端末は、

 

■Windows、MacOS、Linux、Chrome OSなどのパソコンのGoogle Chromeブラウザーで遊べます。

Chromecast Ultraを挿せばテレビでも遊べます。

■Pixel Slateなどのタブレットや、Pixel 3といったスマホで遊べます。

端末のスペックは気にしないで良いそうです。

 

実は、遊べる端末の中で、Androidと、iPhoneやiPadのiOSの事は触れられませんでした。

多分、私が思いますに、AndroidはGoogleが作っているので、その内遊べるようになると思います。

 

問題は、iPhoneやiPadのiOSです。

こちらは、良く分かりません。

iPhoneやiPadにもGoogle Chromeブラウザーがあるので、それを通せば遊べるのか、アプリとして提供されるのか、など、Apple端末への対応は少し先になるのかなと感じています。

 

 

最後にまとめ

Google STADIA

「STADIA」は、クラウドゲームとか、ストリーミングゲームとか言う方式なのですが、ここでは「土台」として紹介させていただきました。

インターネットに繋がっていれば、誰でも簡単にゲームに参加できるとのことで、早くやってみたい気持ちが強いです。

 

発表会では、Googleの社長さんである、スンダー・ピチャイCEOさんも最初に壇上に上がって説明されていたので、Googleの本気度が伺えます。

ゲームの説明部分は、ゲーム事業を統括する副社長のフィル・ハリソンさんが担当されていました。

 

フィル・ハリソンさんは、昔、ソニーにいてプレイステーションゲームを担当してて、マイクロソフトにもいてXBOXというゲームを担当してて、今、Googleでゲームを担当しているということらしく、Googleがゲーム事業とSTADIAにかける意気込みのハンパなさが伝わってきます。

そういえば、STADIAのコントローラーなどを見ると、ソニーの感じがあったりなかったりする感じもしないでもないですね。

 

ただ、ぶっちゃけると、一番自分が心配なのは、料金でも開始時期でもなく、Googleが神様でも無敵でもない所です。

Googleは、誰もが認める凄いプラットフォーマーで、インフラ設備も超凄いです。

みなさんが遊ぶであろう、PCやスマートフォンやテレビの端末に近い場所に“エッジ”と呼ばれる通信処理の中継地点を、全世界200カ国以上、7500拠点に配置して、通信速度などの問題をクリアしようとしています。

こんなこと、はっきり言ってグーグルしかできないと思います。

 

さらに今後数年にわたって通信環境も大きく変わります。

5Gという通信速度の速い規格も、日本では来年2020年に登場する予定です。

 

こんな大規模なサービスが出来るのもGoogleだからこそ、Youtubeがあるからこそ、という面も大きいと思います。

でも、それでも、Googleの今までの事業の全てが成功してきた訳じゃありません。

その為、このSTADIAも始まってみないと分からない、というのが実際の所かなと思います。

 

そして私は、PS3と任天堂Switchを持っていますので、他のゲーム会社さんの動向も気になるのは確かです。

 

が、私はゲームの面白さはゲームの面白さが全てだと思っておりますので、STADIAが発表されたことによって、任天堂さんやソニーさん、マイクロソフトさんが何も出来ずに消えていくということはないと思います。

Amazonさんも、Twitchという全世界No1のゲーム実況プラットフォームを買収しており、近いうちにゲーム業界に参入するという噂もあります。

 

特に、任天堂さんは独自路線が強いし、また新しい創造を魅せて下さるとも思います。

任天堂さんは、あくまでも「楽しさ」を創造しているのだと私は思っているので、STADIAとはそもそも違う思想じゃないか、というか、そうであって欲しい、というのが私の考えです。

但し、任天堂さんも、ゲームを遊べる画面を増やすという観点から、上記しましたが、任天堂スマホや任天堂タブレットなどで、任天堂画面を各家庭1台から1人1台に増やす方策をとる、という道は十分に考えられるかな、と思います。

どちらにせよ、日本では5G待ちなのかなあ、とも思います。

 

今回のGoogle先生の「STADIA」発表でも、ソニーのPS4と、マイクロソフトのXBOXとの比較はしていたのですが、任天堂のSwitchとの比較はしていませんでした。

そもそもGoogle先生は、任天堂を見ていないというか、別物として考えているのでは無いか、と思います。

それは、昔、フィル・ハリソンさんが任天堂のWiiのゲームを絶賛していたらしい、との情報もあるようですので、その現れなのかも知れません。

 

私は、結局、一部or多くの人は、重力からは逃れられないんじゃないか、というのが今回の件での答えになるのですが、『土台』と表現したのも、そうした想いからで、つまり、ゲームを楽しむことと、ゲームを応援する事はまた少し違うところから生み出される感情かな、と思ったりしています。

 

以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

P.S.新しい発表がありましたら、追記しようと思います!

 

まなべや
@manabehirotsugu

 

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