睡眠の質を上げる為に実践していること5選

スポンサーリンク

 

●     ●     ●

 

3.毎日、起きる時間を固定し、寝る時間も固定する

 

■起きる時間を体に覚えさせる。(文献1
■同じ時間に寝て起きる、それが健康の秘訣だ。(文献2
■まず起きる時間を決めることで就寝時間をセットする。(文献3

 

休日であろうが、仕事の日であろうが、なんであろうが、毎日、起きる時間と寝る時間を固定するほうがよいことは、どの本にも書かれてありました。

自分的には、「朝、太陽の光を浴びる事」と、この「起床時間と入眠時間を固定する」が、かなり睡眠を改善させた要因かなと、感じています。

自分のような睡眠初心者の方は、まず、睡眠時間を固定して、お休みの日であっても、ちゃんと早起きして、日光を浴びる事から始められるのが良いんじゃないかな、と思います。

 

どうやって固定するかですが、まず、起きる時間から固定するほうが良いようです。(文献1)(文献3

起きる時間を固定すれば、体内時計の色々で14時間〜16時間後に自然と眠たくなる。

例えば、6時に起きたら、20時から22時には眠たくなる仕様になっているらしいですね、人間は。

なんというか、人は1/3は眠るようにプログラムされている、寝不足するとエラーを起こすのは当たり前だよ、という事なのかも知れないです。

ただ、個人差があるので、寝不足が無いように、起きる時間から眠る時間を決めるのに、数週間かかるとのことで、とりあえずは起きる時間を決めて、それを絶対守りましょうとの事ですね。

 

自分的にも、起床時間固定はかなり素晴らしいと感じています。

お休みの日の時間が半端なく増えますし、人間は元々、かっちり枠を決められたほうがパフォーマンスを発揮できるのかもなあ、とも感じています。

なんでもありだと、中々いいアイデアも浮かばないような気がしますもんね。

 

次のページは、「4.昼寝をする。但し時間は20分ぐらいにする。」です!

 

コメント