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この世界は運ゲームなのか?幾つかの病気・疾患の経験から考えたこと。

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桜

 

みなさま、こんにちは。

まなべやブログのまなべ(@manabehirotsugu)です。

 

先日、大腸にポリープが見つかりました。

大きな問題は無いのですが、いい機会なので、今後、もう少し追い込んで体全体の検査などをしてみようと思っています。

 

これまでも、私自身いくつかの病気や疾患になったのですが、その中で考えれば考えるほど、やはりこの疑問にぶつかります。

 

この世は運ゲーなのか?

 

私が病気になるのは、運が悪かったから、なのでしょうか?

今、大事に至っていないのは、運が良かったから、なのでしょうか?

 

そもそも、人生は運ゲーなのでしょうか?

 

結論は、「これを読んで下さっている皆さまも、ぜひ、予防と検査・検診を。」という事になるのですが、そこに行き着くまでに様々考えた事がありますので、続きをゆっくり見てみてくださいね。

その時の気持ちの変化だったり、予防や検査した経験をブログに書いておく事で、少しでも誰かのお役に立てるのではないかとも思い、そのいくつかの経験をブログに書く事にしました。

そうすることで、運というものが何か、見えてくるものもあるかもしれないとも思いました。

 

私は、お医者さんや医療従事者ではありませんので、この記事で書いている事は全て個人的な意見にすぎません。自分の体に問題等を感じられた方は、必ず保険が効く病院で診察を行って頂き、科学的な診断、科学的な治療を受けて頂きますよう、お願い致します。

 

まなべや
まなべや

私は、今年で45歳になります。

年齢を書いてなかったかも知れないので、改めて書いておきたいと思いますが、もう、初老ですよ。。笑

へやぼし
へやぼし

この年になってくると、病気の事とか健康の事とかいろいろありますよねえ。。

まなべや
まなべや

あと、実は、今月誕生日です!笑

今月の誕生日で45になります。

へやぼし
へやぼし

まじ?おめでとう!

 

 

 

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大腸疾患

私は、今年45歳になります。

 

大腸に関しては、40歳の誕生日に大腸内視鏡検査を受けるべき、というのが私の結論です。

40歳以上で大腸内視鏡検査がまだの方は、絶対に、1回は検査して頂きたいです。

 

私は人間ドックで「便潜血検査」を受けていましたが、大腸内視鏡検査は44歳のこの日まで受けた事がなく、今回のポリープが見つかった時、今まで大腸内視鏡検査をしていなかった事を後悔しました。

 

なので、早め早めに検査した方がいいと思います。

早期発見早期治療は基本中の基本、なんだと改めて感じた次第です。

 

人間ドックや健康診断で行われる大腸がん検診は「便潜血検査」です。

便潜血検査は、絶対に毎年1回はやりたい感じです。

便潜血検査による検診は、がん死亡率を減らす科学的根拠があり、安全、簡単、安価な検査です。

大腸がん(結腸がん・直腸がん) 基礎知識:[国立がん研究センター がん情報サービス 一般の方へ]

 

 

40歳の誕生日に大腸内視鏡検査を受けるべきという根拠は、下記に引用させて頂きましたが、早期がんの1/3以上、やや進行した進行がんの14%では便潜血は陰性と言われているからです。

便潜血陽性の方を調べても1/3の方には異常が見つかりません。一方早期がんの1/3以上、やや進行した進行がんの14%では便潜血は陰性と言われています。また初めて大腸内視鏡検査を受ける方の40%以上に良性腫瘍である腺腫というポリープが見つかります。このポリープを切除することで将来の大腸がん罹患率、死亡率を半数近くに減少させることが明らかになっています。

大腸内視鏡検査のご案内 | 同友会 春日クリニック
大腸がんの早期発見のために大腸内視鏡検査を定期的にうけましょう。春日クリニックでは大腸内視鏡検査中にポリープが見つかった場合、切除も行えます。個室の前処置室・リカバリー室も設置されているのでリラックスした状態で検査に臨んでいただけます。

 

ただ、40歳以前にも大腸疾患が無い事はないので、そこは、毎年1回の健康診断で救い上げるしかない、というのが実情だと思われます。

個人的には、コストとの兼ね合いもあるのですが、血液検査だけは年に2回ぐらいやってもいいんじゃ無いか、とも感じています。

 

行政で無料で行われている健康診断もあるし、最近は、3DCTなど、カメラを入れなくても見られるものもあるので、多くの方が検査できるようになればいいなと思います。

 

できれば、40歳以上の方は毎年の誕生日とかに、大腸内視鏡検査(大腸カメラ)と、胃カメラをやる、ぐらいの勢いのほうが良いのかなとも感じています。

 

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私の場合ですが、先日、インフルエンザにかかったとブログにも書きましたが、それが治りかけた時に、お腹の上の方と、背中が痛い事に気がつきました。

背中は腰痛程度と考えていました。

お腹の方は以前から痛かった気もするし、、痛くなかった気もするし、、で、特に大きく気に留めてはいませんでした。

 

今回も微妙だったのですが、なんとなく病院に行く事にして、血液検査や大腸内視鏡検査などをして頂き、結果的に大腸にポリープが見つかったということになります。

お腹が痛かったとはいえ、それが自覚症状かと言われれば、場所も曖昧だし、よく分からないというのが実情です。

 

私の大腸ポリープに関しては大丈夫なのですが、いい機会だし、体全体を見ていただくこと含め、もっと追い込んでみようと思います。

それらも合わせ、また別途記事化いたしますね。

 

 

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膵臓疾患疑惑

 

その病院に行った際に血液検査を行ったのですが、膵臓(すい臓)に関する値が高い事がわかりました。

膵臓酵素異常というものです。

 

 

お腹と背中が痛いということも合わせ、膵臓疾患が疑われました。

MRIとMRCP(MR胆管膵管撮影)で検査する事となりました。

 

 

結果は問題無しでしたが、検査結果が出る数日間、ずっと震えていました。

 

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膵臓疾患がなかった事に関しては、私は運が良かっただけだと思っています。

 

膵臓疾患含む内臓疾患に関しては、毎年の健康診断の血液検査に加えて、人間ドックで腹部超音波検査(エコー検査)を行う、という結論になるのかなと思います。

ただ、内臓疾患に関しても1年に2回ぐらいは腫瘍マーカー含む、血液検査を受けておきたい感じがあります。

 

私自身に関しては、20歳から毎年健康診断を受けていて、39歳から人間ドックを5年間受けていて、そこで特に大きな問題がなかった事実が一つの安心材料になっていました。

加えて、毎年、PET検査やMRI、CTをするという方法もあるかも知れません。

 

先生と少し話をした際に、膵臓は沈黙の臓器と言われていることから、症状が出た時には病状がかなり進行していること多い、と、そんなことを聞いたりしました。

お腹の後ろ側にあるから、背中が痛くなる人もいるので、ちゃんと検査をしておきましょう、ということでした。

予防や検査に関しては、どうしてもコストとの兼ね合いが出てきますので、その辺りも色々調べてみたいと思います。

 

予防や検査に関して、さらに、色々自分で試してみたり勉強してみたり調べて見て、その結果もブログに書いて行きたいと思います。

今回の色々は、そういう意味での良い機会、追い込みの必要性を気付かせる出来事であったのだと感じています。

 

 

 

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頚椎椎間板ヘルニア

頚椎椎間板ヘルニアと言うのは、ざっくり言いますと、首の骨の間から椎間板と言われる軟骨が出てきてしまって神経を圧迫し、腕などにしびれなどを発生させる疾患です。

少し前、35歳ごろになりますが、頚椎椎間板ヘルニアの診断を受けて経過観察になっています。

これに関しては、それこそ運ゲーかなと思いました。

 

急に、右腕が肩以上に上がらなくなってしまったのです。

特に事前に何かあったわけではなく、急に、です。

 

右肩から腕にかけてしびれる感じがあり、右腕を上にあげる事ができなくなりました。

ネットで症状を調べてみると、頚椎椎間板ヘルニアそのものだったので、すぐに病院に行きました。

 

頚椎のMRIを撮って頂き、5番と6番の間だったか、6番と7番の間だったか、から少し椎間板が飛び出しているという診断でした。

下記に引用させて頂きますが、しばしば誘因なく発症します、とのことで、まさに運ゲーなのかも知れません。

背骨をつなぐクッションの役割をしている椎間板が主に加齢変化により後方に飛び出すことによって起こります。30~50歳代に多く、しばしば誘因なく発症します。

「頚椎椎間板ヘルニア」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる
首や肩、腕に痛みやしびれが出たり箸が使いにくくなったり、ボタンがかけづらくなったりします。 足のもつれ、歩行障害が出ることもあります(脊髄の障害)。

 

但し、自然に引っ込む方もいるとのことで、点滴をしつつ様子をみようという事になりました。

その後、痛みが完全に治まり腕も上がるようになったので、現在は経過観察となっています。

 

症状が改善しない場合は、手術的治療も視野に入れるとのことだったので、その点に関しては私は運が良かったのだと思います。

 

 

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咽喉頭異常感症

咽喉頭異常感症はヒステリー球とも言うそうですが、喉に何かがあるような感じがすることです。

これも、30代の中頃に急になりました。

 

喉のカメラとか色々検査しましたが、結局原因がわからず、で、1年ほど後に消失しています。

多分、漢方薬(銘柄を忘れてしまいました。。)で治った感じがしているのですが、再現性が不明なので、再発したらまた追っかけて行きたいと思います。

 

後述します「めまい」もそうですが、この辺りになってくると、精神的ストレスで症状が出るのが先なのか、症状が出て精神的にストレスがかかるのか、自分が経験した中では、よく分からないと思いました。

どちらにせよ、症状が緩和するまで、ただただ我慢するしか無い、といった感じでしんどいのは事実です。

 

とにかく、どんな症状でもそうですが、命に関わる大きい病気が隠れている事があるので、まずは病院に行って診察・検査をしてもらうのは絶対です。

その後の再発は無いですが、これからも気をつけたいと思います。

 

とは言っても、気を付ける術(すべ)がないのも事実です。

こういう所は、やっぱり「運」なのかな、と感じます。

 

 

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のう胞

私は頭痛持ちです。

2度寝をすると必ず、頭の右側に頭痛が起きるバグがあるので笑、2度寝厳禁です。

 

疲れがピークに達した時も必ず右側が頭痛になります。

一旦頭痛が起きると、その後24時間は生産的な活動が何もできないので、その日は全てを諦めて横になるしかありません。

 

しかし、40歳を過ぎた頃にいつもとは違う左側が急に痛む頭痛に見舞われました。

こちらもすぐ脳神経外科に行き、CTとMRIを撮ってもらいました。

結果、その検査から脳の中にのう胞と言われる液体が溜まっている空洞のようなものがある事が分かりました。

 

 

これは、多くののう胞と同じく問題無く、経過観察で良いとの診断結果だったのですが、その結果が出るまでは、膵臓疾患疑惑と同じく、ずっと震えが止まりませんでした。

 

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検査結果後、左側の頭痛が治まりその後再発していないので、頭痛の原因は疲れからくるものだろうとのこと、のう胞からくるものではないとの診断を受けて、経過観察になっています。

 

この症状に関しても、私は運が良かっただけだと思っています。

今後、MRIを年に1回受けることになっていますが、こちらも含め、体全体のメンテナンスを追い込んで行きたいと思います。

 

このような経験がありますので、脳ドッグに関しては、人間ドックをやる年齢になったら毎年でなくても、人生で最低1回はやっておくべきかなという結論に達しています。

 

 

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めまい

めまいは、20代後半の頃の話になります。

これが結構辛くて、いままで書いてきた疾患や疾患疑いに加え、めまいにも何度も打ちのめされました。

 

めまいも急に始まったのです。

その後、3年続きました。

山ほど病院を巡り、脳から体から神経から精神から様々な検査をしましたが、結果的に原因は分かりませんでした。

 

寝ている時は大丈夫なのですが、起床後すぐ、めまいの症状に悩まされます。

3年ぐらいずっと頭が重くフラフラする感じなので、非常に生活に支障をきたしていました。

加えて、それが周りの人には全く分からないので、自分に対するプレッシャーや、やるせなさから日々打ちのめされる、という悪循環に陥っていました。

 

原因がつかめていないので少し心配はありますが、あれから十数年たっているので、再発しても、あの頃より、良い治療法や的確な診断方法が確立されているだろうと、期待しています。

 

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こと、めまいに関しては完全に運ゲーだと思いました。

なぜなら、めまいを発症する事実から逃れる術(すべ)が思いつかないからです。

 

総合的に、ストレスなどを和らげる事は本当に大切だと思います。

が、それにも限度がありますし、それが原因かどうかは調べてみないと分からないです。

なので、まずは病院に行く事と、なんらかの的確な診断と完治に向けての治療が確立されることを願うしか無いかなと今は感じています。

 

めまいにより、大事に至らず命に別状はなかったこと、辛かった事実から原因が分からずも抜け出せた事などは、運が良かったのだと思います。

逆に、そういう症状になってしまった、という事実は運が悪かったと言えるのかも知れません。

 

本当に辛かったので、めまいに関しても、多くの人に治療法が確立されるといいなと思います。

私自身は結局、多分その時は、漢方薬(銘柄を忘れてしまったのが最大の汚点です)が効いたんじゃ無いか、と感じてはいるのですが、これも再現性を確認できていないので、科学的事実や詳細は不明、という事になるかと思います。

 

 

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喘息

喘息は、継続中です。

こちらも、とても辛く何度も打ちのめされました。

 

喘息は、小児喘息だった訳ではなく、大人になってからの発症です。

咳自体は、ここ5年ぐらいの付き合いなのですが、耳鼻咽喉科の疾患に関しては、小学生の頃からの付き合いになります。

花粉症ではないのですが、昔から鼻と喉が弱く、小さい頃は大学病院に通っていました。

 

気管支炎からペニシリンを使ったり、蓄膿症、中耳炎にも何度もなって、ステロイドからムーンフェイスという副作用で顔がパンパンに丸くなったりしました。

※ちなみに、ステロイドについては使うべきだと考えております。私自身、中耳炎の治療では副作用がありましたが、下記しますが、喘息や皮膚疾患の他のステロイド治療では問題ありませんでした。なので、お医者さんの使い方を守ることで、私はステロイドでの治療も拒否せずガンガン使います。

 

今では症状も治まっており、完全に安心しきっていた中で咳が止まらないという症状が発生。

こちらも、めまいと同じく山ほど病院を渡り歩いて、様々な検査から薬から何から何まで全部やって、結果、喘息という診断を受けています。

 

咳に関しては、別途ブログ記事に書いておりますので、お時間のあるときにでも「咳が止まらない時に対処している方法33選」も見てみてくださいね。

 

 

●     ●     ●
 

何が辛いかというと、大好きだったことが出来なくなること、でしょうか。

静かな舞台や朗読劇、映画館などに行けなくなりました。

なぜなら、咳一つで場を壊すからです。

それは本望ではありません。

 

ひどいときには、人に会う事、公共交通機関での移動も躊躇しました。

しかし、それでは生活が出来ないので、症状をただ抑えるべく、我慢し続けるしかないというのが現状です。

 

歌を歌う事も大好きですが、咳が続いていると生ライブはできません。

これは、機材などを揃えて「さあ始めるぞ」といった最中発症したので、かなり落ち込みました。

しかし、別の方法が無い訳では無いので、今は探り探り、少しでも前に進もうとしています。

 

また、喘息の診断を受けていると、造影剤を使った検査にリスクが伴います。

 

 

これは初耳だったので、今回勉強になったことでもあります。

今回の大腸ポリープなど腹痛の検査でも、急性の進行癌などではなかったため、リスクを鑑みて造影剤を使っての検査は避けて、MRIとMRCPのような造影剤を使わない検査で追いかけることになりました。

 

具体的には、喘息(ぜんそく)の既往がある方は,そうでない方に比べて重い副作用の起こる確率が約10倍高いと報告されている、とのことです。

 

このあたりの事が重なって自分の体に関して、もう少しメンテナンスをしたいという想いが強くなりました。

また、検査や調査などで経験値と知識を増やして行きたい、もっと自分の体を知って行きたい、という要因にもなっています。

 

喘息に関しては、完全に運ゲーだと感じています。

辛い中でも、命に別状は無い状況、軽いものであるだろう事は運が良かったと思います。

しかし、喘息になったこと自体は運が悪かったのかも知れません。

 

今はかなり落ち着いていますが、今後も経過観察は続きますので、注意して行きたいと思います。

 

 

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胃の痛み

私は胃がたまに痛くなりますが、それは多くの方の同じ症状で悩まされているのでは無いかと思います。

ほとんどは、ストレス性だったり、胃腸炎だったりするのだろうと思いますが、大きな病気が隠れている場合があるので、必ず病院に行って最低血液検査ぐらいはやってみたほうがいいと思います。

 

私は、30代半ばの頃に胃に小さなポリープが見つかり、非腫瘍性のものであったことを確認しています。

これは、人間ドックなどではなく咽喉頭異常感症の際に、喉頭がんや、食道癌の心配もあるため胃カメラを飲んだ際に、見つかったものです。

それ以降、ほぼ毎年、胃カメラを飲んでいます。

 

胃に関しては、ピロリ菌を除去することと、40歳を越える頃に胃カメラを飲むことが必須ではないかと感じています。

なぜなら、ピロリ菌感染が胃がんの原因になると言われているからです。

日本癌学会|第23回日本癌学会市民公開講座 講演1「胃がんで亡くならないために何をなすべきか」
第23回日本癌学会市民公開講座 講演1「胃がんで亡くならないために何をなすべきか」 浅香 正博先生(北海道大学大学院医学研究科がん予防内科学講座特任教授)
ヘリコバクター・ピロリ菌感染と胃がん罹患との関係:CagAおよびペプシノーゲンとの組み合わせによるリスク | 現在までの成果 | 多目的コホート研究 | 国立研究開発法人 国立がん研究センター 社会と健康研究センター 予防研究グループ

 

なので、まだ検査をされていないかたは、ぜひ、ピロリ菌の検査と除去をお勧めいたします。

10代とか20代から、ピロリ菌の検査をするべきだと私は考えております。

私も昔、検査してもらった覚えがあって陰性だった記憶があるのですが、勘違いかも知れないので、また検査してもらおうと考えております。

 

胃カメラに関しては、少なくとも40歳以上の方は、人間ドックの際に毎年やる勢いでも良いんじゃ無いかと、私個人的には考えております。

胃カメラ苦手な方はたくさんいらっしゃると思いますが、私もそうです。

 

一番最初にやった、普通の喉からのやつが苦しすぎて、辛すぎて、もう一生胃カメラなんかやるか!って思いました。笑

しかし、鼻からのやつと、麻酔・鎮静剤を使ってやるやつは、かなり大丈夫です。

普通の口からのやつが100の辛さだとすると、鼻のやつは20ぐらいで、鎮静剤のやつは1ぐらいです。まじで!

 

そのため、私も一昨年から、鎮静剤のやつをやっています。胃カメラも、大腸カメラも、鎮静剤のやつです。

まじで、一瞬で終わります。最高です。

みなさまも、鎮静剤を使ってくれるお医者さんで胃カメラをすることを強くおすすめいたします。

私は、胃カメラは、正直普通に口からのやつではもう絶対に無理だと思います。笑

 

 

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癌の原因は「たんなる不運」なのか?

癌にかかる一番の原因は「たんなる不運」って本当?
アラフォー男がアンチエイジングについて考えるブログです。

私がいつも参考にさせて頂いているブログ「パレオな男」に、癌の原因が「不運」「遺伝」「環境」のどれなのかを調べた、科学的研究結果が載っていました。

<研究結果>

癌の66%は「純粋な不運」で決まる。
「遺伝」が原因の癌は5%
「環境」の影響は29%

→脳、骨、前立腺がんの95%は「不運」のせい!
→肺癌の場合は65%が「環境」のせい!
→直腸癌、基底細胞癌、ウイルス性癌も「環境」の影響がデカい!

但し、別の研究結果では
→「不運」による癌リスクの増加は10〜30%ぐらいしかない!

<<結論>>
・どれだけ健康的な暮らしをしていても癌にはなる
・過去の観察研究をみると、癌の4割はライフスタイルで防げそう

癌にかかる一番の原因は「たんなる不運」って本当?/パレオな男」より引用。

研究の結果は、部位によって違いがあり、運が大きかったり、環境だったりするみたいです。

ただ、運の要因は10〜30%ぐらいだ、という別の研究結果もあるそうなので、はっきりしていない感じかも知れません。

 

結論にも書かれてありますが、運や遺伝が要因の場合は検査をして早期発見早期治療しかないかなと思います。

環境の場合は予防、しかないかと思います。

 

 

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結局、人生は運ゲーなのか?

以上が、私が経験した大きめの疾患になります。

忘れていたら、また追記したいと思います。

 

で、結局の所、この世界は運ゲームなのか?に対する私の答えですが、

私自身は、この世界は運ゲームである、と結論付けるに至っています。

 

上記に書いた様々な疾患の経験からもそう思えることが多かったですし、日々人生を歩んでいく生活からもそう思えることが多いです。

 

「運」というものが何なのかという定義もあるのですが、ともかく、人により、病気になったりならなかったりする状況に差があるのは事実だと思います。

それを「運」というなら「運」はあるのではないか、ということになります。

 

そして、人生は、はたまた、世の中は、その運に左右されるゲームのようなものであり、それを自らコントロールする事は難しいのでは無いか、という結論に達しています。

その為、私は、執着したりしがみ付くのではなく、手放したり捨てたり変化したりすることがとっても大切なんだとの考えに至っているのですが、それはまた別の話になって来るので、また別途記事化いたしますね。

 

ただ、私が少し思うのは、運というものがあるなら、その運を味方につける、というか、運と手を取り合って生きていく、運と共に人生に立ち向かう、つまり、運と共存共生する、ということは出来るんじゃないか、と感じ始めています。

じゃあ、どうすればいいかというと、現時点では「行動」という一言に結論が達しています。

 

●     ●     ●
 

当たり前すぎて申し訳ないですが、結局、「人間は行動すべき生き物である」と、そう思うに至りました。

 

「配られたカードで勝負するしかないのさ、それがどういう意味であれ」というスヌーピーさんの言葉があります。

まさにそういうことなのだと思いますが、私は、配られたカードというよりは、健康は大切である、体は大切である、臓器は大切である、ゆえに、愛すべきものである、という想いに至りました。

 

自分の体や臓器は自分自身でもあるのですが、ある意味で子供達や家族や恋人や仲間や友達といった、自分が一番愛している人と同じように愛すべき対象であるように思います。

私は結婚もしていませんし恋人や子供もいないので、その辺りをイメージするのが難しいのですが、私と同じような方も、自分の体や臓器のイメージを自分から少し離してみて、抱きしめるべき対象として考えてみるのもいいかも知れません

これからの経験で、また微妙に言葉は変わってくるかもしれませんが、なんにせよ、自分の体は、あなたが愛する誰かと同じように、抱きしめるべきもので、愛すべきものである、という事実は今後も変わらないと思います。

 

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なぜなら、私が恐怖に至ったのも、健康に対する未知のことに関することが多かったから、です。

 

『脳の中に空洞がありますので、精密検査が必要です。』

『すい臓ガンも含め、精密検査が必要です。』

『大腸癌の有無も含め、すぐ検査しましょう。』

 

そういった言葉は、私を震え上がらせるものでした。

なぜなら、私はそれに対する経験も知識も全くなかったし、突然のことだったからです。

 

結果、大事に至っていないのは、単純に運が良かっただけだと思います。

また、もう少し早く深い検査をしていれば、少しの安心感もあったかなとも思います。

 

今回のことを含め、自分の体や臓器というものに対し、普段からあまり意識していなかった事を深く反省しました。

つまり、これからも運と一緒に仲良くやっていく為には、予防と検査・検診、科学的診断と科学的治療が非常に効果的だという結論に達しました

 

健康に関しては、予防に気を使い、検査・検診をする習慣を身につける、というのが現時点での答えなのかもしれません。

健康以外では、環境に気を使い、勉強・経験をする習慣を身につける、という感じになるかなと感じています。

 

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今回の事で、健康であって初めて、時間とお金に気が使えるのだ、という事実を痛感しています。

しかし、予防と検査にもお金と時間がかかる事も事実なので、健康とのバランスも今回強く感じました

これらのことも、今後ブログに書いていきたいと思います。

 

自分の体とうまくやっていく為に、早め早めに行動するしか無いという結論に達し、そのことなども含め、今後も、ブログに自身の健康に関する経験を綴っていきたいと思います。

今後も、何かしら、少しでもみなさんのお役に立つ事ができると思える事は、全部、記事化していこうと思います。

 

 

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最後にまとめ

桜

 

本当に、この世界に「運」のようなものがあるのかは、私にはよく分からないです。

ただ、行動した結果が「運」と呼ばれるものに良くも悪くも作用するような感じがしているのも事実です。

 

この辺り、何か、科学的に解明できているなら凄く面白いのですが、こちらも今後色々調べて記事化して行きたいと思います。

 

とにかく、健康に関しては、予防と検査・検診という行動が、運と仲良くするのに非常に効果的だと感じています。

 

予防に関しては、

とりあえず、睡眠は、6時間以上出来れば7時間から8時間とる。

食事は、野菜や果物・魚を多く食べて、たんぱく質・脂質・糖質をバランスよく食べる。

運動は、毎日15分の散歩でもいいし、階段を上がるなどでもいいから体を動かしたりする習慣を身につける。

 

などの、予防をすることは本当に大切で、生きている以上絶対だと感じています。

それから、検査や検診に関しては、健康診断と人間ドックはもちろん、付随する検診などの検査も積極的に受ける習慣を身に付けて行きたいと思います。

 

これを読んで下さっている皆さまも、ぜひ、予防と検査・検診を。

これこそが、この記事で、一番言いたかったことです!

 

これにて、まなべやブログ「この世界は運ゲームなのか?幾つかの病気・疾患から考えたこと。」は以上になります。

また、健康についても色々書いていきますね。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

 

眞鍋 弘嗣

 

まなべや
@manabehirotsugu

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