
まなべやブログを開いて下さって、ありがとうございます!
まなべ(@manabehirotsugu)です!
「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」に行って来ました!
感想を書いておきたいと思います!
感想の結論を一言で言うと『良い展覧会だったのでゴッホさんや絵画などが好きな方におすすめ』です!
▶︎関西(大阪市立美術館)→関東(東京美術館)→名古屋(愛知県美術館)に巡回するそうです!
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\🗼東京展🗼開幕まであと30日&【ゴッホ展×松下洸平020】/
— ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢 (@gogh2025_26) 2025年8月13日
東京都美術館で開催される「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」閉幕まであと30日となりました!
【ゴッホ展×松下洸平020】では、展覧会サポーター・松下洸平さんが、ゴッホの《モンマルトルの菜園》を鑑賞👀… pic.twitter.com/8oCBesQgOf
自分はもともと、クロード・モネさんなどの1800年代後半〜1900年代前半のいわゆる「印象派」と呼ばれている絵が大好きで好みなので、この【モンマルトルの菜園】もいい感じだなと思ったのかも知れません。
なので、カミーユピサロ、ゴーギャン、ドガ、なども自分の好みなのかなと思います。
本展覧会にもカミーユ・ピサロさんの【ヴェルサイユ街道、ロカンクール】という絵が飾られていて、それも結構好みでした!

それから、アンリ・ファンタン=ラトゥールさんの【花】という絵が飾られていたのですが、すごく良かったです!
全く知らない画家さんで全く知らない絵だったので、新しい出会いという事でとっても嬉しかったです。

そんな訳で、本展覧会はゴッホさん以外の絵も展示されていますので、新しい出会いなども期待できるのではないかと思いました。
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本展覧会は、第1章、第2章〜、、と分かれているのですが、章が進んでいくことによってさらに良くなっていく感じでした。
ゴッホさん自身もオランダに住んでいた前半と、フランスに引っ越してからの後半で結構違う感じです。
前半は、写実的と言うか、少し、いや、かなり暗い感じです。それはそれで良いなあと感じていました。
上記は【ルナリアを生けた花瓶】という絵ですが【小屋】という絵も凄く良かったです。
後半は弟のテオさんの元に向かってフランスに移り住むのですが、そこからは印象派という感じで、非常に明るい感じです。
🌱おだやかな春のモンマルトル
— ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢 (@gogh2025_26) 2025年4月29日
パリに渡ったゴッホは喧騒を感じさせないモンマルトルを好んで描きました。本作は明るい色調とパリで身につけた軽やかな点描で描かれています。
ゴッホのまなざしに、あなたもそっと触れてみませんか?
「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」https://t.co/Mk9HopB808… pic.twitter.com/j8UGYnUs8W
その後も引越しによって、画に少し変化がある気がしました。
環境の影響を強くも弱くも受けるのは、いつの時代の人も同じなのかも知れないなと感じていました。

あと、そのテオさんの奥さんのヨーさんが仕事ができる人、って感じで、ゴッホさんの絵を世界に向け様々な文脈から紹介などに尽力していったそうです。
その時の売却資料の家計簿なども展示されていて、とっても興味深くて面白かったです。
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上記は「ゴッホ展 家族が繋いだ画家の夢」の図録です。
その図録にも載っているのですが、ゴッホさんのご家族の家?の写真が展覧会場内にいくつか飾られてるんですけど、それが凄くいい感じでした!
普通の生活の中に絵が飾られている雰囲気が、すごくいいなあ、と思いながら見ていました。
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上記は最後の撮影OKの映像です。
その最後の映像も良かったです!

僕がゴッホさんを知るきっかけにもなった、大好きな【花咲くアーモンドの木の枝】もその映像にたくさん映っていました!
\大阪会場開幕まであと2日/
— ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢 (@gogh2025_26) 2025年7月3日
イマーシブアートでゴッホの世界に没入!
巨大な空間でゴッホの作品が映像として広がり、まるで絵の中に入り込んだかのような感覚が楽しめます。
ゴッホの世界を五感で体験してみませんか?
🏛大阪市立美術館
📆2025.7.5(土)~8.31(日)… pic.twitter.com/2f2R5rgXa4
注意点ですが【花咲くアーモンドの木の枝】【ファンゴッホの寝室(アルルの寝室)】自体は今回の展覧会に来ていません。
いつかオランダのゴッホ美術館に観に行きかなければ、という気持ちを新たにしました。
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ゴッホさんは浮世絵などの日本美術も大好きだったようで、そのコレクションの一部も展示されていました。
少し話が逸れるかも知れませんが、自分は宮崎駿監督(ジブリ作品)、エヴァンゲリオンなどの庵野秀明監督、君の名は。などの新海誠監督作品全般も大好きなのですが、ゴッホさんの絵を見ていると、何か繋がりのようなものが感じられ、不思議な感覚になります。
そういう想いもあってか、過去から現在まで全ての人が諦めずに描き続けて下さったおかげで、今も大切な文化として根付き続けているということに奇跡的な気持ちを感じていました。
映像などを観ていると、ゴッホさん自身も大変なことばかりだったようで、ある意味でとても切なくなってしまう場面もある展覧会でした。
もちろん自分は今はもう、力になりたくてもなれないのですが、だからこそそれを、今の時代を生きて頑張っている方々に向けて強く発揮していきたいと思います。
これからも、大好きなエンタメ全般を出来る限り応援し追い続けていきたいなと気持ちを新たにしました!
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感想は以上になります!
ゴッホさんや絵が好きな方は観に行って損はない展覧会だと思いました!
グッズもたくさんありました!とっても可愛いです!
🧸サンエックスキャラクターズ × ゴッホ展 コラボグッズ登場!
— ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢 (@gogh2025_26) 2025年7月2日
ゴッホの人気作品をイメージした限定デザインが完成✨
ぬいぐるみ各種は会場の特設ショップにて販売します!
お見逃しなく👀https://t.co/3YRLBnyUjs… pic.twitter.com/ha7rvH6jco
ゴッホ展、ご興味ございましたら、ぜひ!
実際の絵の現物を見ると、筆使いや絵の具の隆起などが感じられ、平面的ではない絵の魅力がふんだんに感じられるので、気になっておられる方はぜひ。
「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」の詳細は公式サイトをご確認くださいね!
そういえば、2025年9月に神戸から「大ゴッホ展」も始まります!【夜のカフェテラス】が20年ぶり?に日本に来るそうですよ!楽しみですね!
最後まで読んで下さって、ありがとうございました!
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