山本寛監督(ヤマカンさん)が関わった作品の中で僕の好きなものを書く。

 

公開日:2016年6月19日
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山本寛監督(ヤマカンさん)が関わった作品の中で僕の好きなものを書く。と題しまして、ハルヒ、らきすた、私の優しくない先輩、フラクタル、WUGの感想等。

最後に最近の所々雑感も合わせて書いてみました。

※Youtubeの画像を押しても動画が現れない場合は、ページ自体を再読み込みしてみて下さいね。正常に読み込みが終わるとYoutube画像クリックで動画が開きます。

 

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山本寛監督(ヤマカンさん)が関わった作品の中で僕の好きなもの。

涼宮ハルヒの憂鬱

God knows... ''The Melancholy of Haruhi Suzumiya'' 【涼宮ハルヒの憂鬱】 【Kadokawa公認MAD】

まずは、涼宮ハルヒの憂鬱。

山本監督は、シリーズ演出をされています。

自分、「リンダ リンダ リンダ」が本当に大好きな映画だったから、初めて「ライブアライブ」を観た時「うおおお」って変な声が出たんですよね。心底感動したんです。それすごく覚えてて。テレビに釘付けでしたね。最後の振り返るシーンとか、めちゃくちゃやばくて。

「ライブアライブ」を見てすぐ「リンダ リンダ リンダ」のオマージュだと分かったし、それを涼宮ハルヒの憂鬱という作品の中でやってくれて素敵だなって思いました。絶対に、ここでしかできなかったことだと思うし、今考えても、ここしか無かったと思うから。

EDのダンスもそうだけど、とにかく、山本監督ってリスペクトするときも超真面目なんだと思うんです。隠したい事なんだったらこんなに分かりやすく涼宮ハルヒの中でほぼ1話まるまる使ってやらないと思うし。フィルムそのものに意味や含み、過去からの時間の流れや繋がりや物語を持たせるのは絶対意識してやってると僕は思っています。フラクタルの1話とかも多分そういう事なんだと思うんです。

だから「リンダ リンダ リンダ」見てない人は絶対に見なきゃいけないんですよ。邦画史に燦然と輝く、めちゃくちゃ最高の映画を絶対に見なきゃいけない。

ライブアライブは、それまでの過程だとか後日談も含むすべてが最高で、その為にライブシーンがあったと思えるほどです。ほんと、何回見てもいい。長門の感じとかも常に最高で、一本のフィルムをみてるような感じがします。涼宮ハルヒのアニメはI→IIとか連続するのが多いんですけど、それとの対比を意識されてたのかなとも思わなくもない。それが狙いなのかどうか分からないけど。

涼宮ハルヒの歌ってる時の顔って、CVの声優平野綾さんのレコーディングの時の顔だという話を何処かで見たことがあるんですけど、そういやWUGでもCVの声優さんを参考にしたレコーディングのシーンがあるので、この頃から続いてる演出なんだな、と。

「朝比奈ミクルの冒険」も大好きだし、北之原孝将さん演出で山本監督が絵コンテされた「サムディ イン ザ レイン」も最高に好き。WUGの1話「静かなる始動」を見ているようで、もしかすると、一番好きかも知れないです。

余談ですが、けいおん!の冬の日っていう回があるんですけど、それは山田尚子監督と、北之原孝将さんでやってる回なんですけど、その回も大好きなんですよね。総合的に考えると、多分そういう感じが、僕の好みなんだなと自分自身ちゃんと理解出来た回でもあったので、そんなこともあってかすごく印象に残っています。

山田監督、ハルヒにも参加されていたみたいですが、自分、山田監督の演出も大好きだし、山本監督とガッツリからんだフィルムがあったらどうなってたのかなあ、あんまり上手くいかなかったかなあ笑、とか色々考えてしまって、それもまた面白いなと思います。

あと、余談だし全然関係無いんですけど、自分、山本監督とは違って「エンドレスエイト」肯定派なんです。

リアルタイムで観てたんですけど、その時も毎回面白かったし、あれのおかげで消失に繋がったのかと、後でちゃんと理解できた気がしたんですよね。

エンドレスエイトは、長門を”静”から”動”にするのに必要な時間だったんだと思うんです。何を持って”静”とするのかって言う話もあるのですが。

8っていう数字には再生の意味もあるみたいだし。

長門が感じた時間の、その少しだけでも感じられて幸せだとさえ僕には思えました。

らき☆すた

その域に達していない、のかどうか僕には分からないですが、OP映像含め雰囲気とか大好き。

かんなぎ

らきすたにしても、かんなぎにしても、原作の雰囲気を全然壊してなくて、そこが本当に素敵なところ。

これ、めちゃくちゃすごい事だと思うんです。愛と勇気がないと出来ない事だから。

私の優しくない先輩

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日日日さん原作の「私の優しくない先輩」。

やっぱり山本監督は原作がある作品を映像化するのもすごくうまいと思う。

誰かがダメだと言ったものは往々にして誰かがいいと言うもので、僕はいい派なのですが、声のデカさには全く自信がないので、それこそが、これからの課題です。痛感しております。絶対、頑張りますから。

余談は置いといて、私の優しくない先輩、めっちゃ面白いです。

舞台での芝居のようなコミカルなキャラクターになったり、ベタベタな実写的なキャラクターになったり、漫画っぽくなったり、ミュージカルぽくなったり、それは色々なんですけど、総じてみんな似合ってるんですよ。素敵な作品。

例えば結果的に山本監督が監督している訳ですけど、そこに注目しなくても邦画として全然面白い作品なので、見ていない方は是非。上に貼った予告が100万回以上再生されてることもそれの証明の一つになるかと。

主演の川島海荷さんも金田哲さんもすごくはまってる。二人の声の感じとか声の対比とか、素晴らしいよね、ほんと。

本当にいいフィルムで、WUGの「七人のアイドル」と同じように、今撮っても同じようなフィルムは絶対撮れないと思う。その頃の彼ら、彼女らじゃないと出せないものも沢山あったんだと思う。

現場のヒリヒリした感じとか、ムカつきとか、そういうの全部映像に乗っててコメディーなのか現実なのかってそういう風に感じるところもいっぱいある。ほんと、不思議な映画だってそんな風にも思う。

僕は、先輩の言葉なんて初めから全部安っぽくていいと思ってる。安っぽい言葉に安っぽい作戦。現実なんて安っぽいし、そんなもんだ。でもそこに何もないかと言われたら、そんなことはない。最終的に残ったものが先輩の暑苦しさだったって、手のぬくもりだったっていい。

耶麻子(や優しくない先輩)が望んでいるもの、つまり”生きる”という一瞬のヒリヒリした現実感をどうやって感じさせてあげるのかがこの映画の肝であって、それ以外の事なんてどうだっていい。嫌でも溢れ出してむき出しで迫ってくるんだから、それをフィルムに込めるのは大変だ。むしろ、それ以外の事に囚われてたらこんな映画はできなかったと思う。何も見つけられなかったはず。

最後のダンスが素敵過ぎて、それまでの内容がフリみたいに見えるかも知れないけど、それまでの丁寧な時間の積み重ねがあって、あのエンディング直前のあれがあって、その場所や登場人物や人間の感情そのものなんかを感じながらダンスを見て、最高!ってなるのであって、それ自体が目的じゃない。

だから別に、何も残らなくたっていい。

全部吐き出してしまえばいい。

それも生きることだ。

だからこそ、僕は、物語の最後はあれでよかったって今でも思ってる。

だから僕の一番好きなシーンはエンディングのダンスじゃなくて、それまでのすべて。

山本監督、また実写撮って下さいね。

Wake Up, Girls!の実写とか、Wake Up, Girls!の実写とか、Wake Up, Girls!の実写とか、是非、お願いします!

フラクタル

FRACTALE -NoitaminA Animation- 【Fuji TV Official】

「フラクタル」は、OPも好きなんですけど、特にEDのあの感じすごく好きです。

友達になりたい人間がたくさん出てくるところとか、だんだん謎が解明されていく流れだとか、僕の好みのど真ん中だったし好きな作品です。

僕自身はそのすべてをアニメ内で説明する必要も無いし、そのすべてが解明される必要も無いと思っているので、それは作品のマイナスにはなっていないと思うのですが、というかそれ以前に、この作品が分かりにくいとは全く思いませんでした。

アニメの外で何か色々あったのかなあと感じることもありましたが、それとこれとは全然別の話で、作品自体が失敗だったとは全く思えません。覇権うんぬんとか売り上げうんぬんで語ったらそれこそ千と千尋の神隠し以外は全部失敗作になっちゃうし。

ただ、むしろ劇中でもそうですが、悩んだり遊んだりご飯を食べたりが楽しい訳で、色んな考えはあっていいと僕は感じています。ちなみに僕は、完成したんだから、すべては結果オーライと考えたいほうです。完成しないほうが多いと思うし。

地と技術の両立だとか、そこにあるものとないものの想いの違いだとかはすごく哲学的だけど、今はもう身近な問題なってきているようにも感じていました。

WUGでは地に向かって行ったのも今ではすごくわかる気がします。島田真夢が神を否定した事も、なんとなく分かる。自分に魂を込めようとした島田真夢を生み出したのも必然だったのかも知れません。島田真夢は、別次元のフリュネという考え方もあるかも。

ぶっちゃけ、チップを埋めこまれる?何かをインストールされる?みたいなのとか自分すごくしてみたいんですよね。でも、冒険活劇を彩る組織にも憧れがあります。今生きている人は、多分、ギリギリどっちも経験できる世代なんじゃないかとも感じています。これからがすごく楽しみですよね。今でも情報が遮断されたらそっち側が見えなくなるぐらいだから、チップを入れたら本当の事が見えなくなるとか、絶対あるでしょ、今後。

ロストミレニアムにもいろいろあるし、それは今も同じ。

この作品自体から溢れ出てる、ひとりぼっちの寂しさだとか、誰かを好きな気持ちだとか、そいうのを真面目な顔して臆せず言っちゃう素直さだとかって、僕は全然嫌いになれないんですよね、ほんとに。

それは、本来、そう感じてるだけで涙が出てくるほどの事のはずなんですよ。

それって、僕は人間のすごくいい所だと思うんです。

それそのものが、つまり、フラクタルという作品そのものが、フラクタルに対抗できる唯一のものなんだ、と。メタ的すぎるのかも知れませんが。

僕も特別な誰かとご飯を食べることが出来ていたら、それは、どんなに幸せなことだったろうかと、いつも、そんな風に感じています。

後悔や絶望ばかりの人生を繰り返したとしても、それでももし、何か救いになるものを見出せる事が僕にも出来たら、僕も、もう少し頑張れるかも知れない、と今はそう感じています。

SF的じゃなくて、ファンタジー寄りの作風には賛否両論あったと思います。でも救いがある方が僕は好きだし、いや、うーん。全部今だから言えるのかもしれませんね。どっち付かずだったと言われれば確かにそう思える所もあります。でも難しいですけど、どっちも見たかったというのが僕の正直な所でしょうか。でも、そういうごちゃごちゃする方向の作品にしたくなかったのかも知れません。素人考えで色々感じてしまうんですけど、でも、総じて僕は好きなんですよ、フラクタル。

ネタバレしたくないので深く書かないですが、最後の写真の使い方、まじ痺れました。やっぱ、いい作品ですよフラクタル。ある意味であれがネッサそのものですもん、ね。

いずれちゃんとした感想も書きたいです。

blossom

本映像の一部には、津波や震災を直接表現した内容が含まれています。これらは実際に起こった出来事を風化させることなく、多くの方々に伝えることを目的として表現されておりますが、ストレスなどを感じる方はご注意ください。

blossom

blossom」とは、東日本大震災のチャリティプロジェクトとして制作され、東京国際アニメフェア2012にて初公開されたオリジナルショートアニメーション。山本監督が東北でボランティアするなかで、岩手県大槌町の河原に種をまいて花を咲かせる「菜の花プロジェクト」およびその活動を知り、それに取り組む実在の方をモデルに献呈するつもりで作られた作品。音楽は、シガー・ロスの「Hoppipolla」。

山本監督が、アニメーション監督・演出家として震災に直面し企画を立てた3本の内の一つ。一つ目がこの岩手の大槻町を舞台にした短編作品『blossom』。二つ目が福島県の南相馬市を想定して舞台設定した、月刊雑誌アニメディア連載小説『真夜中のスーパームーン』。三つ目が宮城県の仙台を舞台にしたアニメーション作品『Wake Up, Girls!』。

絵作りがすごく好きで、僕は素直で正直な、この作品が大好きなんです。

近岡直さんのキャラクターデザインも大好き。

Wake Up, Girls!

Wake Up, Girls!は、まず「七人のアイドル」を見て頂きたいです。短編映画の傑作です。

七人のアイドルを見て悪くないなと思われたら、テレビ版から順に見ていっていただければ。

WUGについては、他にもたくさんブログに書いてるので、お時間あったら是非そちらも見てみて下さい。

冷静な判断が出来ないぐらい、今もはまってます。

最後に

山本監督が休養されました。

僕は山本監督の作品が大好きなので、すごく心配もしてるし、監督の新作が見られないのもすごく残念だというのが本心です。だけど、WUGが最後の作品だなんて全然思ってないのも事実。

ただ、声優ユニットのWUGちゃん達に関しては、これからも全然大丈夫だと思っています。

なぜなら、WUGちゃん達はWUGちゃん達であって、アニメのWUGちゃんとは違う生き物だから。

本当に本当に大切な存在だけどアニWUGちゃん達の光や影を追うことはないと僕は思ってる。向き合うんじゃなくて、一緒の方向を見てお互いが高みに昇っていければそれが一番いい。

リンクは絆。当然僕には分からないけど、恋人や家族と同じかそれ以上の存在なんだと勝手に思ってる。決して本人達の影や光じゃないのは間違いない。逆も同じ。寄りすぎも離れすぎもいけない。それぞれがそれぞれで生き続けなきゃならない対等な存在なんだと僕は思ってる。

本来2次元と3次元は全然別物であって、2.5次元なんてないんですよね。そこにあるのは悲しみだけで。それを証拠に2.5次元は四捨五入したらただの3次元じゃないですか。

でも、WUGちゃんの口からちゃんとした言葉は聞きたいかなと思います。もうすぐライブツアーもあるし、ちゃんとファンのみんなに話すチャンスはあると思うんですよね。レコード会社や事務所だけやなくて山本監督からもちゃんと話聞いて、その上で自分達はどうして行くのかという話を聞きたい。

なぜそんな事をしなければいけないかっていうと、多分、誰もやらないから。

僕はWUGちゃん達の言葉を信じたいと思う。

片方からだけだと真実に辿り着けないかもしれんから、両方から話聞いてさ。当然何らかの話は聞いてると思うし。そんなに大したことじゃないならそれでもいい。どっちにしろ不安感はファンにも伝わってる。

なんか、ビジュアルイメージがアイドルよりになっていってるのも凄く気になるし。吸収の話もただのシャッフル順位付けならイメージしてたのと全然違ったし。このままだと大多数の一つになっちゃう。レッドオーシャンまっしぐらじゃないかと。

いや、別になんでもいいんですけど、超個人的な想いを書けば、WUGは『声優』だという事に死ぬほどこだわって欲しいんです。アイデンティティというか使命というか生き方そのものというか、存在とか意味とか理由とか、命とか夢とか希望とか全部声優というものに繋がってて欲しいんですよね。WUGの強みって私は声優だって胸張って言える事だと思うんです。WUGらしさの大切な部分の一つって、声優だってことだと僕は思ってるんです。本人たちはもちろんそう思ってるはずだし、それは見てても分かるんだけど、周りはその辺りどう思ってんだってこと。

なんで歌を歌ってるかって言ったら、声優だからですよ。何でライブやイベントをするかっていったら声優だから。何でラジオで喋るかって言ったら声優だから。何で舞台するかっていったら声優だからですよ。台本書くのも、振り付けするのも、ゲーム実況するのも、写真集出すのも、映像作品をだすのも、ブログを書くのも、全部声優だからなんですよ。声優だからこそできる事があるじゃないですか。声優にしかできない事があるじゃないですか。プロだからできる事。そんな7人だからこそできる事があるじゃないですか。それがWUGらしさの答えに繋がるって思うんです。

例えばその中心となる想いがぶれてしまって、集中力がなくなって、気持ちがぶれて、芯がなくなって、それぞれ個々や別ユニットの活動が増えて、集まりが悪くなって、誰かが脱退して、最終的に解散して、中途半端に忘れられて、何年後かにまた集まって、またベスト盤出して、アンフィで復活ライブして、あーよかったね、なんてありふれたぬるい話WUGに似合わんよ。

バカみたいに楽しくて、震えるほどに愛しくて、見たこともないほどに新しくて、痛いほどに攻撃的で、泣けるほどに感情的でヒリヒリしてて、型にはまらずでも真っ直ぐで、ベタにかっこよくて、信頼感があって、説得力があって、強さがあって、弱さもあって、訳がわからなくて、ビックリ出来て、思いっきり遊びまわれる、常に再生し続けて生き続けるような今の時間の連続を、これからも7人で作っておくれよ。頼む。

WUGらしさって、そんな7人がそこにいること、なんだと思う。

7人の存在そのものがWUGなんだよ。

いや、そこにたくさんの仲間がいればこそなのか。

や、少し、話が逸れました。

当然、実際に会った事もないし内情も全然知らないけど、アニメの方は山本監督がいないと成立しないと僕は勝手に思ってるので、次は違う監督でI-1club側の一連の物語をアニメ化して、その次のWUGが動き出す物語まで山本監督を待てばいいと思います。

個人的には、山田尚子監督にI-1club側の物語撮って欲しいけど。

WUGの1話とかやられてた山崎雄太さんもいい。WUG1話の雰囲気最高ですもん。有冨興二さんも、中山奈緒美さんも、高橋幸雄さんもいいな。好き。近岡直さんは演出とかコンテとかされたことあるのかな。完全な好みで言ってますけど。死ぬほどいいもの作ってヤマカンさんをウズウズさせて引っ張り出せればそれもいい。

とにかく、BtBの録音中、急に入ってきてディレクションした結果があのBtBなら絶対間違いない。山本監督はWUGアニメに間違いなく必要。

いや、リアルWUGちゃんにも必要だって思いますよ、BtBのディレクションの話もそうなんだけど、でも、それって演出の一貫だと思うんです。詞も演出も物語も必要。それは絶対。

つまり、山本監督とちゃんと対等に話出来る人が必要なんだと思うんです。リアル側は、リアルWUGちゃんがそうなればいい。実際すでにそうなりつつあるはず。アニメ側は、僕には分からないけど、誰か思いつく人絶対いるでしょ。

結果、破談してもいい。

僕が一番思うのは、最後の最後には、山本監督がいてWUGが勝たないとダメなんですよ。山本監督がいない時にすごくアニメが売れたとしても、それはそれですごくうれしい事だけど、それだけじゃダメなんですよ。

目指すのは完璧な勝利であって”覇権”じゃない。結果的にそうなるのであって、最終的に目指すのは完璧な勝利の方だと思うんですよね。それまでは何があってもいいんですよ。ただ、山本監督がいて勝たないと全く意味が無いよ。そんなものは完全な勝利じゃないし、何より全然美しくない。

だから今までみたいに、アンチと向き合ってアンチの為に作品を作るのもいいけど、もう時間がないでしょ。100まで生きるとしてあと60年ぐらいしかない。残りの人生は世界中のファンと同じ未来を見て世界中のファンの為に作品を作ってくれませんか。

たくさんの人たちのために、結果、たった一人のために。

本当に、みんな心配してる。

今は十分に体と心を休めて、その時期が来たら、また元気な姿見せて下さい。

何もわかってない素人が偉そうに、勝手に御託ばっかり並べてすみません。

でも、すべて本心です。

WUG2期、待ってます。

WUGベストアルバム Wake Up, Best! 全曲紹介&超個人的感想。
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