Wake Up, Girls!(WUG)I-1club ライブ動画MVPVBDオススメ楽曲まとめ。

 

公開日:2015年8月8日

 

Twitter
facebook
line
hatebu

201508022607

映画『Wake Up, Girls! 続・劇場版「青春の影」』の公開を2015年9月25日(金)に控えている「Wake Up, Girls!」のライブ映像やMV、PV、BDなどオススメの公式動画を集めました。

その印象的な楽曲群は、WakeUp,Girls!の物語を紐解く重要なキーの一つとなっています。

公式に公開されている無料動画ですので、心ゆくまでお楽しみください!

 

スポンサードリンク

 

公式映像

少女交響曲

作詞:辛矢凡、作曲・編曲:田中秀和、歌:Wake Up, Girls!

2015/8/26発売の最新曲「少女交響曲」。「Wake Up, Girls! 続・劇場版 前編 青春の影」の主題歌。壮大なストリングスが物悲しさを奏でる名曲。Bメロの疾走感を経てサビに繋がる流れるようなメロディ群が聴く者すべてを物語の中に誘いこむ。『これが初恋でなかったらすべてを脱ぎ捨てるのに』と歌うその胸の内は、続・劇場版が公開される9/25まで隠されたままだ。ミュージックビデオには、仙台から東京に上京したWUGメンバーを表現するかのように流れる街のスピードや、コインランドリー、一人きりで見上げる空、などの印象的な場面が使われている。

素顔でKISS ME

作詞:只野菜摘、作曲:田中秀和、編曲:広川恵一、歌:Wake Up, Girls!

2015/8/26発売の最新曲「少女交響曲」のカップリング曲「素顔でKISS ME」。ドラムンベースのリズムにどこか懐かしさを感じるメロディ、繰り返される言葉からくるアナログ感にWUGメンバーのキュートな歌声が重なり、非常に上質なエレクトロニカに仕上がった名曲。「Wake Up, Girls! 続・劇場版 青春の影」内で歌われるかなど詳細は未だ不明。今までの楽曲とは趣が違っているが、Wake Up, Girls!の新しい一面を垣間見せてくれる素晴らしい楽曲だ。

7 Girls War

作詞:辛矢凡、作曲:神前暁/田中秀和、編曲:田中秀和、歌:Wake Up, Girls!

発売中のライブBDに収録されている、1stライブでの「7 Girls War」の映像。2014年8月17日(日)東京・文京シビックホール大ホールにて行われた夜公演の映像と思われる。荒削りだが、非常に可能性に満ちた1stライブ。こわばった表情から零(こぼ)れ落ちるクシャクシャな笑顔や、必死で客席を見つめ続ける真っ直ぐ過ぎるギラギラとした瞳など、接写シーンが多いこの1stライブ映像にはヒリヒリとしたその物語の一端が垣間見られる。

リトル・チャレンジャー

作詞:辛矢凡、作曲・編曲:田中秀和、歌:I-1club

幕張メッセで行われたWUGvsI-1clubでのI-1clubの楽曲「リトル・チャレンジャー」。劇中では2011年4月に発売された、I-1clubのメジャーデビューシングル。アニメーション内でこの曲を境にI-1clubはスターダムにのし上がり、同時に、センターの島田真夢は何かを失い始める事となった。映像は2014年12月17日(土曜日)に幕張メッセで行われた、WUGvsI-1clubライブイベント。その幕張ライブで現WUGの島田真夢役 吉岡茉祐はI-1clubの衣装に身を包み、I-1clubの島田真夢としてステージに現れた。同じくI-1club一期生である3人、岩崎志保役 大坪由佳、近藤麻衣役 加藤英美里、吉川愛役 津田美波とこの曲を熱唱、今はもう見る事の出来ない当時のI-1clubを再現したライブ会場は、異様な興奮に包まれていた。

タチアガレ!

作詞:辛矢凡、作曲・編曲:神前暁、歌:Wake Up, Girls!


初代劇場版「七人のアイドル」の主題歌「タチアガレ!」。WakeUp,Girls!プロジェクト、そのすべての始まりとも言えるほどの特別な歌。アニメーション内では、まだ6人体制だった頃のWUGインディーズデビュー曲として発売された。劇場版「七人のアイドル」終盤、WakeUp,Girls!は雪がちらつく仙台の小さな小さなイベント会場で、たまたま居合わせた数人の観客の前でこの歌を歌う。「もっと もっと 想い伝えたい どれだけ傷ついても 譲れないものがある 聴いて 聴いて 必死に歌うから 嗤(わら)われてもいい 負けはしない」と歌う彼女たちがそこで見たものは一体何だったのだろう。1stライブツアーでは、そのソロ部分を各会場により各メンバーが歌い繋ぐという趣向が凝らされた。BD収録は東京夜公演。WUGのリーダーである、七瀬佳乃役 青山吉能がソロを務めている映像が収録されている。彼女たちもまた、そこで何かを見たのだろうか。

ワグ・ズーズー

作詞:只野菜摘、作曲・編曲:高橋邦幸、歌:Wake Up, Girls!

WUGイメージアニマルが大活躍するスピンオフ短編アニメーション『うぇいくあっぷがーるZOO!』の主題歌「ワグ・ズーズー」。幕張フェスでは、メンバーがそれぞれのイメージアニマルの被り物をしステージに登場、トロッコに乗り会場内を駆けまわり、約5000人のお客様を楽しませた。現在テレビ東京やニコニコ動画などの動画サービスで放送されている番組「わぐばん!」内でうぇいくあっぷがーるZOO!の放送が行われているので、この機会に是非。WakeUp,Girls!キャラクターソングシリーズのカップリングに、それぞれのメンバーのソロバージョンワグズーズーが収録されている。

16歳のアガペー

作詞:只野菜摘、作曲・編曲:広川恵一、歌:Wake Up, Girls!

テレビ版挿入歌「16歳のアガペー」。ファンの間でも非常に人気の高い曲であり、以前一度だけ行われた楽曲人気投票で、数々の楽曲を抑え「タチアガレ!」に次ぐ堂々の2位となった。アニメーション内では、社長の丹下に昔お世話になったTwinkleという女性デュオグループがWakeUp,Girls!に楽曲提供した。テレビアニメーション第05話「天国か地獄か」挿入歌としてライブで歌われるが、そのライブ自体全く上手く行かず失敗を繰り返してしまい、自らの力不足を露呈する展開となった節目の曲でもある。しかしその未熟さが、プロデューサー早坂との出会いに繋がっていくのだ。

極上スマイル

作詞:只野菜摘、作曲・編曲:田中秀和、歌:Wake Up, Girls!

劇中、WakeUp,Girls!がアイドルの祭典地方予選に向けて、早坂プロデューサーから託された楽曲「極上スマイル」。アイドルソングへの敬意を表現したかのようにも感じる、その真っ直ぐで楽しくて美しすぎる楽曲に、多方面から注目が集まった超名曲。劇中、島田真夢はとある理由からステージで涙を流しながらこの歌を歌い、また一歩、自身の物語を信じてみようとするのだ。「なんだか違う!」と掛け声をかけるファンの姿もインパクトがあり、その掛け声はそのまま現実のライブでも同じように使われている。ダンスも可愛く特徴的で、掛け声やコールも楽しく、ライブが初めての方でもとても楽しめる楽曲となっている所も「極上スマイル」の見所である。ちなみにアニメーションでは流れなかった、2番では「豊作!豊作!」と掛け声をするが、これはWUGメンバーのラジオでのトークが元になっている。

極上スマイル

作詞:只野菜摘、作曲・編曲:田中秀和、歌:I-1club

実は、この「極上スマイル」には、I-1club Ver. が存在しており、シングルカットされているのはこのI-1club Ver.のみ。WakeUp,Girls!Ver.はベストアルバム「Wake Up, Best!」にのみ収録されている。同じ曲を自分の持ち歌として2グループが全く同じように歌っているのだが、何故こんなことが起こったのかは、是非、テレビ版を観て確かめて欲しい。

太陽曰く燃えよカオス (岡本未夕 ver.)

作詞 – 畑亜貴、作曲・編曲:田中秀和、歌:岡本未夕(CV高木美佑

「太陽曰く燃えよカオス」は、テレビアニメ『這いよれ! ニャル子さん』のオープニングテーマとして、後ろから這いより隊Gが歌う楽曲。テレビアニメ版第02話「ステージを踏む少女たち」劇中、メイドin仙台にて岡本未夕が同曲をカバーし、その音源がベストアルバムにも収録されています。第02話であることが起こり、WakeUp,Girls!に所属する岡本未夕は、以前働いていた「メイドin仙台」に逃げるように帰って来てしまう。そこに他のWakeUp,Girls!メンバーが連れ戻しにくるのだが、戻ってくるよね、と聞いた七瀬佳乃に対し、私のステージ見ていってくれませんか、と岡本未夕は返し、WUG以前からずっと応援してくれていた数人の客を前にこの歌を歌うのだ。岡本未夕は、その小さなステージで誰よりも大きなものを手にするのだが、それは岡本未夕がずっと憧れていた元I-1clubセンターだった島田真夢にも影響を与えるほどのものだった。

DATTE

作詞:只野菜摘、作曲・編曲:広川恵一、歌:小早川ティナ from I-1クラブ(CV安野希世乃

小早川ティナ from I-1クラブ名義の「DATTE」。テレビ版第05話「天国か地獄か」挿入歌である。WakeUp,Girls!が所属する事務所、グリーンリーブズ・エンターテインメントの社長丹下とマネージャーの松田が二人で飲んでいる飲み屋さんの店内BGMにこの曲が使われている。地道が一番だと解く丹下はI-1clubとそのジェネラルマネージャー白木の昔話を語り、自身も、私も今度こそやるんだから、という意味深な言葉を残している。1stライブの仙台公演で、片山実波役田中美波がこの曲をカバー中、I-1clubの小早川ティナ役安野希世乃が本人役として登場し、一緒にDATTEを歌うというサプライズもあった。

あぁ光塚歌劇団

作詞:只野菜摘、作曲・編曲:高橋邦幸、歌:光塚歌劇団(CV吉岡茉祐青山吉能)

テレビ版第08話「波乱」の挿入歌。久海菜々美は光塚歌劇団にずっと憧れており、その学校を受験する年齢までの力試しとしてWUGのオーディションを受けた。WUGのメンバーに合格してからも光塚歌劇団に心を奪われており、いつかはWUGを辞めるつもりだった久海菜々美。この曲を聞いて気持ちを高めている場面も。その8話で、久海菜々美と林田藍里がWUGにいる意味を二人きりで話し合うのだが、それは現実で久海菜々美役山下七海と林田藍里役永野愛理が、WUGを辞めるかどうかを二人きりで泣きながら話し合ったという実話が元になっていると言われている。ちなみに、あぁ光塚歌劇団を歌っているのは、男役島田真夢役の吉岡茉祐、娘役は七瀬佳乃役の青山吉能。余談だが、同じく第8話で島田真夢と七瀬佳乃、二人の想いがぶつかり、それが大げんかに発展してしまうのだが、それも現実で吉岡茉祐と青山吉能がぶつかったという実話が元になっていると言われている。

シャツとブラウス

作詞:只野菜摘、作曲・編曲:広川恵一、歌:I-1club

I-1clubが歌う「シャツとブラウス」。この楽曲は、初期I-1clubを率いトップアイドルまで導いたとされる、センター島田真夢脱退騒動後のI-1club、初めてのシングル。劇場版「七人のアイドル」の挿入歌で、一番最初に流れる楽曲でもある。違うことをみとめあえる、と歌い、雨も涙も乾いた、と歌い、まけたくない、と歌うI-1clubは、その時どんな想いでこの曲を歌っていたのだろうか。現実のライブでは、WUGがこの曲のカバーを披露し、その模様は1stライブBDにも収められ「16歳のアガペー」にも匹敵するほどの可愛らしいダンスを垣間見ることが出来る。1stライブ東京昼公演の最中、この曲の途中でオケが止まってしまい無音のままメンバーが歌い続けるということがあったが、その場にいたファンはそれに答え、次々に自らの声で伴奏や合いの手を入れ、メンバーを後押しし、メンバーもそれに答えるようにファンの伴奏や歌声と一緒に、自らの声のみで歌い続けた。

ジェラ

作詞:只野菜摘、作曲・編曲:広川恵一、歌:I-1club

I-1clubが歌う幕張ライブのBD映像にも収められている「ジェラ」。密かに人気のある楽曲と言われており、現実でWUGもこの曲を度々カバーしている。I-1clubのジェラとWUGのジェラの違いがはっきり映像にも現れており、何としてでも是非、観ていただきたい1曲である。WUGはこの楽曲に引っ張られ、大人びた一面を魅せてくれるようになったとも言われており、表現の幅を広げるべく創り上げられたかのような、非常に純度の高い楽曲でもある。テレビ版第05話「天国か地獄か」挿入歌でもあり、I-1clubのミュージックビデオが劇中で少しだけ流れるのだが、楽曲の印象とはまた違った生命の神秘を感じるような映像に仕上がっている。

言の葉 青葉

作詞:只野菜摘、作曲・編曲:岡部啓一、歌:Wake Up, Girls!

テレビ版のエンディングテーマ「言の葉 青葉」。ライブでも非常に大切な場面で歌われる。その何かを次々に手渡すかのような仕草に、がんばってねとかんたんに言えないよ、と歌う声が胸に響く、非常に印象的な楽曲。仙台光のページェントの中、1カメラ1テイクノーカット1発撮りで撮影されたミュージックビデオには、虚構か現実かを見難うような、幻想的で現実的な物語が内包されており、それがそのまま、WakeUp,Girls!の物語とこの現実世界の物語にも繋がっている。

●     ●     ●

いかがでしたでしょうか。

上記した楽曲に加え、各登場人物のキャラクターソングもあり、これがまた最高なんですが、それはまた別の機会に。

それから忘れちゃいけない、サウンドトラック。ベストアルバムに収録されています。サウンドトラックの素晴らしさは中々言葉では表現しにくいですが、Wake Up, Girls!アニメーションが好きな方なら間違いなく手元に置いておくべき音が詰まっていますので、皆様も是非。

そして、「大空のプリズム」。劇場版「七人のアイドル」で島田真夢が一度だけ口ずさんだ、未だ詳細が分からず、発表も発売もされていない、いっさいが謎に包まれたままの歌もあります。

Wake Up, Girls!の物語はまだまだ始まったばかりです。皆様も是非、WakeUp,Girls!の楽曲を楽しんでくださいね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

●     ●     ●

2015年12月12日(土曜日)幕張メッセにてライブイベント「Wake Up, Girls!『Beyond the Bottom Exten』」開催決定。

●Wake Up, Girls!公式ポータルサイト 
http://wug-portal.jp/ 

●Wake Up, Girls!公式Twitter 
https://twitter.com/wakeupgirls_PR 

●Wake Up, Girls!公式ブログ 
http://ameblo.jp/wakeupgirls/ 

●Wake Up, Girls!オフィシャルファンクラブ 
http://wug-fc.jp/ 

●2015/12/9(水)「Wake Up, Girls! 続・劇場版 後篇『Beyond the Bottom』」の主題歌「Beyond the Bottom」発売。

●「Wake Up, Girls! 続・劇場版 前篇『青春の影』」の主題歌「少女交響曲」発売中。 

●「Wake Up, Girls! 1st LIVE TOUR 素人臭くてごめんね!Wake Up, Girls!Festa.2014 Winter Wake Up, Girls! VS I-1club Live Blu-ray」発売中。 


 

●続・劇場版 前篇「青春の影」、ニコニコ動画にて公式配信(756pt/7日間)始まっています。


Wake Up,Girls!青春の影 ニコニコ動画

●2015年12月11日(金)公開「Wake Up, Girls! 続・劇場版 後篇『Beyond the Bottom』」予告編

●     ●     ●

声優「山下七海さん」の紹介動画画像集&最新情報はこちら

声優「田中美海さん」の紹介動画画像集&最新情報はこちら

声優「奥野香耶さん」の紹介動画画像集&最新情報はこちら

声優「永野愛理さん」の紹介動画画像集&最新情報はこちら

声優「高木美佑さん」の紹介動画画像集&最新情報はこちら

声優「青山吉能さん」の紹介動画画像集&最新情報はこちら

声優「吉岡茉祐さん」の紹介動画画像集&最新情報はこちら

●     ●     ●

コメントをどうぞ

「お名前(ペンネーム)」と「コメント」のみで送信いただけます。メールアドレスなどは必要ありません。
内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。
承認後表示されます。承認されず削除されることもあるので予めご了承下さい。