新たな挑戦の旅路へと向かう、WUGフェス2016の感想と、新章のこと。

 

公開日:2016年12月17日
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2016年12月11日に幕張メッセで開催された、『Wake Up, Girls!Festa. 2016 SUPER LIVE』、WUGフェス2016に行ってきました。

新章も発表され新たな挑戦の旅路へと向かう、Wake Up, Girls!、I-1club、ネクストストーム、そして、まだ見ぬ新たな仲間達。

簡単ですが、感想を書いてみました。

最後の方に、新章が発表された今の率直な気持ちも綴っています。

ちょっと長くなってしまいましたので、お時間のある方はぜひ。


【ネタバレ注意】
続きに、『Wake Up, Girls!Festa. 2016 SUPER LIVE』、WUGフェス2016のセットリストや内容全般、Wake Up, Girls!全般の物語を引用した部分が多々あります。まだ見ていない方にとってはネタバレになってしまうかも知れませんので注意してください。ネタバレが気になる方、ライブやアニメの内容を知りたくないという方など、絶対に続きを見ないでくださいね。

 

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Wake Up, Girls!Festa. 2016 SUPER LIVE

目次

<目次>
1.WUGフェス2016の良い所と悪い所
2.ライブ全曲紹介と感想
3.WUG新章のこと

セットリスト

0.お約束体操2(映像・田中美海さん/青山吉能さん)
〜オープニング(スーパーライブを煽るナレーションと映像)〜
01. 7 Girls War / Wake Up, Girls!
02. 止まらない未来 / I-1club
03. レザレクション / ネクストストーム
〜演者の皆さん紹介されながら登場/挨拶〜
04. 素顔でKISS ME / Wake Up, Girls!
05. 少女交響曲 / Wake Up, Girls!
06. 運命の女神 / I-1club
07. シャツとブラウス / I-1club
08. HIGAWARI PRINCESS / Wake Up, Girls!
09. ワグ・ズーズー / Wake Up, Girls!
10. 地下鉄ラビリンス / Wake Up, Girls!
11. リトル・チャレンジャー / ネクストストーム
12. タチアガレ! / Wake Up, Girls!
13. 16歳のアガペー / Wake Up, Girls!
14. Beyond the Bottom / Wake Up, Girls!
〜一人ずつ挨拶〜
15. 極上スマイル / 全員
〜新章発表〜

詳細なライブレポートや写真は各公式サイト様へ!

■リアル版”アイドルの祭典”で新TVアニメ化を衝撃発表! 「Wake Up, Girls! Festa2016 SUPER LIVE」
http://news.mynavi.jp/articles/2016/12/11/wug/

■WUGのストーリーはまだまだ続く!――“Wake Up, Girls! Festa.2016 SUPER LIVE”リポート
http://www.famitsu.com/news/201612/11122746.html

■レポート:新章!次のステージへ!「Wake Up, Girls! Festa. 2016 SUPER LIVE」イベントレポート
http://voice-media.net/?p=4509

■リアル”アイドルの祭典”「Wake Up, Girls!Festa 2016」をレポート…ユニットのさらなる成長と新しい方向性を示した記念すべき一日に
http://gamebiz.jp/?p=174757

■「Wake Up, Girls!Festa. 2016 SUPER LIVE」@幕張メッセよりセトリ到着!イベントではWUG!アニメ新章も発表に
http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1481450681

●     ●     ●

フルメンバーの軌跡と、奇跡

まず、何よりも、フルメンバーでライブを見せてくれて、本当に、ありがとう。

奇跡、だと思う。

終わってみて分かる。当日、どうしてもあの場所に必要な18人だった。

誰が欠けてもいけなかった。

新しい場所に向かうのに、仲間の一人も欠けちゃいけない。

こんなに素敵な事なんて、生きててもあんまりない事だってちゃんと分かってる。

僕たちには見えないところでの葛藤や苦悩、問題も山積みだったと思います。

みなさん多忙な日々を過ごされており、日々の声優活動をこなしつつ時間的制限がある中、たくさんの練習に時間を割いてくださったのも客席までちゃんと伝わってきました。

演者だけじゃなく、スタッフや関係者の皆様の気持ちも、ちゃんと客席まで伝わってきています。

何度でも感謝したいです。

ありがとう。

本当に、ありがとう。

本当に、本当に、ありがとうございました。

ひとまずは、お疲れ様でした。

次は、新章で。

素敵だと思った所。むむむと思った所。

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新章の話で持ち切りですが、そんな事よりもまずはライブの感想から。

素敵だなと思ったところと、むむむ。。。と思った所を箇条書き的に書いてみます。

ちなみに番号を振っていますが、順位ではありません。

素敵。

1.めっちゃ楽しかった

スーパーライブの感想を一言で言うと、めちゃくちゃ楽しかったです。

点数で言うと、及第点でしょうか。

まだまだやれるでしょ!!!!!!!という気持ちが半分。

残りは会場への不満。

でも、総合的には、とっても素敵だった。

及第点とはいえ気持ちはすごく充実してる。今は、自分が変に感じるほど落ち着いてる。

3rdライブツアーから続く2016年の締めくくりとして、新たな挑戦への足がかりとして、現時点ではこれ以上のものはないのでは、と感じました。

2.めっちゃ曲いっぱい

たくさん曲も歌ってくださったから、かなり満足しました。

どの曲どの曲すべて最高だった。

WUGの楽曲の良さはマジでこの世界の希望。着々と過去から受け継がれて来た音楽がちゃんとここを通って未来に繋がっているのを体で理解させられるほどの、圧倒的な説得力。

願わくば、ソロ曲とユニット曲と僕フロとかも聴きたかったけど、I-1とネクストストームもおるし、WUGという物語の集大成的なテーマだったのかもと思うとそれもまあ納得。

でも、いつか全曲ライブやってな。

後半で1曲づつ、いろいろ書いてます。

3.特典のWUGフェス2015のDVD

去年のライブDVDも頂いたし。とっても嬉しい。

この特典DVDめちゃくちゃいい映像だから全編Youtubeにでもアップすればいいのに、とか思ったりもしました。

BtB衣装のBtBとか、最後のタチアガレ!とかファンの共通認識として絶対に共有しておくべきだと思います。

あと、高木美佑さんの前髪もね笑(自分はめっちゃかわいいと思ってます!)

ただ、野球がなかったのは残念。

あれはライブだから、むむむってのはあったけど、お家で映像で見るには最高なコンテンツやないか、って思ったりもします、WUG野球。

この特典DVDは布教用で、完全版を「わぐらぶ」あたりで売ってくれんかな。

4.スクリーンの映像よくなってた

後ろのスクリーンの映像も凄くよくなってた。

アニメで使われていない曲が幾つかあったせいか、アニメと実写のバランスがよくなってた、気がする。

歌のタイトルが入ったり、歌詞が出たり、凄く良くなってた。

あと、凄く場に馴染んでた。それが一番良かった所。

お客さんのこと考えてくれてるなあ、って客席から見てて思いました。ユーザビリティっていうんでしょうか、それ意識してるなあって思いました。

でも、もっとやれる。

あと、舞台自体もなんかアイドルの祭典ぽかった気がしたのも、よかった。

神は細部に宿るとはこのことだな、と思ったり。

5.演者さんがめちゃくちゃ楽しそうだった

そして何より、演者さんがめちゃくちゃ楽しそうだった。

そういうのって客席からでもすごく分かる。

あれって、なんでだろうね。

体の動きとか筋肉の動きとかが違ってくるのかな。

6.トロッコ接近戦

それから、トロッコで演者さんが近くまで来て下さったんだけど、自分、接近イベントに行かないのもあってか、かなり感動してしまった。

辛うじて、吉川愛役の津田美波さんが間近で目に飛び込んできた。

世界が停止して、僕は言葉を失った。

この前の洗足学園の学園祭の時も感じたんだけど、また、声優さんてこの世に実在してるんだ!っつって一人衝撃を受けてた。笑

2014年のWUGフェスもトロッコあったんだけど、その時は通路の近くに居なかったので、あまり分からなかった。

でもやっぱり、近くまで来て下さると、嫌が応にもテンション上がるなあって、思いました。

自分も現金なものだな、と。笑

7.お客さんいっぱい

とにかく、お客様がすごく多かったんですよね。

2014年と2015年も会場に行きましたが、今年2016年が一番多かったように自分には見えました。幕張メッセの後ろの席までお客様がぎっしり。

というのも、WUGフェス最高の動員数だったそうで。おめでとうございます!

そのせいで?一番欲しかった、パンフレットが買えなかったんですけど!涙。

パンフレットなんて10億冊ぐらい用意しとかんかい!まじでどっかで少し再販頼む。

自分が遅くにしか行けなかったのもあるんだけど、物販ほとんど売り切れててビックリしました。

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8.不思議なコンテンツ

率直に言って、WUGちゃんすごい。

WUGコンテンツの底力を強く感じています。

WUGオーディションがあって7人が選ばれて、ワンフェス2013でお披露目、200人規模のショーケースイベント、劇場版七人のアイドル、アニメ1期があって、1stライブツアー、アニサマ2014、WUGフェス2014、ソロイベント2015、声優アワード特別賞受賞、2ndライブツアー、アニサマ2015、続劇場版があって、WUGフェス2015、ソロイベント2016、3rdライブツアー、WUGフェス2016、そして、またアニメ新章が始まる。

まだ、3年。

もう、3年。

アニメが始まってやいのやいの言われて、アニメが終わってもやいのやいの言われて、アニメ関係ない場所でもやいのやいの言われて、逆風続きで、茨の道で、でも幕張に何千人も呼べるなんて普通に考えてすごい。

コアなファンばかりだとか閉じたコンテンツだ、とか色々あるけど、コアなファンを100万人とか1000万人とか集めればいいんじゃないかと思ったりもするし、もちろん、新たなファンも増えているからこそ、今回の動員増加に繋がっている訳で。

ほんと訳が分からない、不思議なコンテンツだ。

持論だけど、大体、魅力的なものは訳が分からないものが多いから、WUGちゃんの訳の分からなさは間違いじゃない。時間はかかるだろうけど、絶対、報われるから大丈夫。動員増加もそうだし、感度の高い同業の方とかから凄く愛されてるのが一般の人の目にまで届いて来ているのも、その証拠のうちの一つ。

WUGちゃんや、I-1club、ネクストストームのみなさん、関係者やスタッフのみなさんの頑張りが身を結んでいるのだと、視覚的にも現実的にも体で感じる事ができて、胸がいっぱいになりました。

いつか絶対、SSA行こうぜ。

あの日の七人を、救いに行くんだ。

現時点で思いつく素敵な所は以上です。

また思いついたら追記致します。

でも素敵な所、いい所は一言では書けないので、むむむの次に、セットリスト順に1曲づつの感想も書いています。お時間のある方は、ぜひ。

むむむ。

1.音響

反対に、むむむと思った所は音響が悪すぎる事です。

全く擁護できません。

幕張は毎年悪いですが、今年が一番悪いです。最悪です。

もちろんライブを楽しめるレベルでは聴けます。それは大丈夫。チケット代の価値もある。でも、演者のパフォーマンスには何の問題もない訳だから、ほんとタチが悪いです。

ぶっちゃけ、次回から会場変更して欲しいです。

時折、歌が聞こえない、ハウってる、音が揺れてる、迫力に欠ける、などなど。

自分もいろんな会場に行っている訳ではありませんが、そんな素人の僕が客席にいて明らかに分かるほどですので、かなりまずいと思います。

ライブBDは大丈夫だと思うので安心していますが、貴重なライブ体験という事から考えても、今後、何らかの対策が必要だと思います。最悪、会場の変更は出来ないにしても諸々検討、鬼の決断願います。シビアになったほうがいい案件だと感じています。

ちなみに、自分の席はC-5の真ん中右寄りの席です。

それから、会場のせいか音響のせいか両方のせいか分かりませんが、いい加減、オケが途切れたりするのなんとかしろ。マジで、もう笑い事やないぞ、ええ加減にせえ。客席の「やばい・・・またか・・・」ていう空気が演者に伝わって、パフォーマンスに影響しとるやん。マジで反省しろ、ほんまに、マジで心の底から反省したら、気持ち切り替えて次いこ。

次は頼むで。

空気を支配しろ。

2.MC時間

あと、ライブだけの構成は素晴らしく激アツでしたが、最後の挨拶に時間が偏りすぎて、もう少し曲間などへバランスがとれてたらなと思いました。

が、ただ、最後の挨拶は正直長いと思ったんですけど、でも全員の気持ちが聞きたかったし、実際聴けて嬉しかったし、全員が凄くいい挨拶で凄くよかったと思うんです。

人間味溢れる感じで凄く良かった。だからこれで良かったとも思う。

MCは生ものだし、好みもあるし、経験もあるだろうし、色々難しいから構成も大変だろうなあと、感じています。

でも、これからどんどん上手くなるだろうし、あまり心配はしていません。

というか最後の挨拶の時、お客さん座ってもよかったかもですね。

3.最後なげっぱなし

それから、去年もそうだったんだけど、最後のなげっぱなしもむむむと思いました。

が、ありっちゃアリだし、構成として分からなくないし、演者と一緒にあのとまどいの雰囲気を共有したいと思うのは贅沢なのかなあ、とも思うし難しいところ。

自分的には、アンコールの有無はどっちでもいいんです。あまり気になりません。遠征組の時間的制限とか色々あるだろうし。

本当にアンコールしてほしかったら、僕も含めて、歓声や声援もあんなもんじゃないとも思うので。

4.ライブ時間

上と同じようなことですが、ライブ時間が短いのが気になりました。

充実はしましたが、あと出来れば30分〜1時間ぐらいは見ていたかったです。

開始時間を早めるしかないと思うんですが、@JAMがらみでそれも難しそうですもんね。。

ほんと、客席の「え?マジもう終わり???」な空気が痛かったです。

「今来たばっかり」が全然笑えませんでした笑。

むむむ。は以上です。

また、思い出したら追記します。

相変わらずの俺から上から目線でごめんなさい。

でも全部本心です。

当日、客席にいて率直に感じた事、いいと思った事も悪いと思った事も全部書こうって決めていました。

セットリスト順、全曲感想。

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各楽曲に、公式Youtube動画と、Spotify(スポティファイ)も貼っておきます。

SpotifyはCMが入りますが登録も視聴も無料で、WUG楽曲が全曲、公式にフルで聞く事ができます。

特にWUGの事が最近気になっておられる方に超オススメです。

0.お約束体操2

可愛い。

田中美海さん、歌のお姉さんやったら爆発的人気が出そう。

みなみおねーさーん、つって。

でも元ネタじゃなくて、どうしても、なぜか、COMPLEXの『Be My Baby』のMVを思い出しちゃう笑。ブルーハーツとかBOØWYとかユニコーンとかおれの青春。

お約束体操3、待ってる。

1.7 Girls War / Wake Up, Girls!

作詞:辛矢凡さん、作曲:神前暁さん/田中秀和さん、編曲:田中秀和さん、歌:Wake Up, Girls!

Wake Up, Girls! / 「7 Girls War」MV(Short Ver.)

1曲目は、Wake Up, Girls!で『7 Girls War』

サビの歌詞を引用します。

今 生まれ変わるChanging それは楽じゃないけど だって 君がそばにいるから 勇気出して一歩踏み出す(ごめんください)

夢はまだまだ遠いよ(So Far) 焦ってる訳じゃないけど もっと強く想いを込めて 明日はきっと Shining Star

Wake Up, Girls!『7 Girls War』より引用。

これからのテーマを象徴するような歌詞の『7 Girls War』からスーパーライブが始まったことに、とても深い意味を感じています。

テレビ版「Wake Up, Girls!」の主題歌で、アニメでは敏腕プロデューサーの早坂さんにセンターを言い渡された七瀬佳乃が照れくさそうに喜ぶ姿が印象的。大好きなシーンです。

そして、大サビでリーダーの七瀬佳乃役青山吉能さんだけが少し早くジャンプする理由もちゃんとあります。

アニメ未視聴の方はぜひ。

「Wake Up, Girls!」Live Blu-ray 2015.6.26発売  ~7 Girls War~

上記映像は発売中のライブブルーレイにも収録されている、2014年8月17日(日)東京・文京シビックホール大ホールにて行われた、1stライブツアー東京夜公演の映像。

その激しいダンスからか、メンバー揃えて『7 Girls War』が一番大変な曲だと、ラジオなどで語っておられました。

2014年のアニメロサマーライブでのマイクトラブルも記憶に新しいですが、同けやき広場で行われるカラオケ大会でファンの方が2015/2016と『7 Girls War』を歌って下さっているのも、とっても印象的で、コールや合いの手なども多くファンの為の楽曲とも言えるのかもしれません。

何を隠そう、自分がWUGにはまったのもこの曲を偶然ニコニコ生放送で聞いたからであり、1曲目に歌ってくださって運命じみたものを感じました。

黒の新衣装、めちゃくちゃかっこいいです。初登場時もそのあとも、ずっと、舞台でめちゃくちゃ映えてました。

WUGのチームカラーは緑なのですが、白と黒にすればいいのにな、って思いました。

緑は奥野香耶さんのカラーと被ってるし、新章を機に出来れば変更してもいいかもとか勝手に思ったりします。

って、黒のペンライトってあるのかな?

7GW中の吉岡茉祐さん”まゆしぃ”のこの躍動感は一見の価値あり。とってもいい写真。山下七海さんと青山吉能さんも楽しそうなのがいいよね。最高だよ。レコード屋さんとかメディアとか大々的にこの写真使ってくれんかな。

http://www.famitsu.com/images/000/122/746/584d58fbac0ff.html

2.止まらない未来 / I-1club

歌:I-1club、作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:広川恵一(MONACA)さん、Guitar:和田たけあきさん、Bass・Tambourine:広川恵一(MONACA)さん、Drums:金川卓矢さん

止まらない未来

2曲目は、I-1clubの『止まらない未来』。

泣いた。

マジ、泣いた。

メンバー全員それぞれの良い所がたくさん出てて、これぞI-1clubだと思う所が沢山有る。

僕は、全員の声が大好きでしょうがないんです。

鈴木萌歌(CV山本希望さん)、吉川愛(CV津田美波さん)、高科里佳(上田麗奈さん)、鈴木玲奈(CV明坂聡美さん)、小早川ティナ(CV安野希世乃さん)、相沢菜野花(CV福原香織さん)、近藤麻衣(CV加藤英美里さん)、そして、すべてのアイドルに幸あれ。

特に、鈴木萌歌センター、高科里佳加入っていうのが、ほんと言葉がなかった。

高科里佳役の上田麗奈さんは、本番前の奥野香耶さんに優しく声をかけて下さったらしく。ミニアルバムも超楽しみ。

上田さんだけじゃなく、他の先輩方ももちろんそうだと思うんだけど、ほんと、皆さん優しくて偉大だよね。

もっと写真くれ。

あと、『リトル・チャレンジャー Wake Up, Girls! side I-1club』の2巻とWUGの2巻、ずっと待ってるんだけど!

リトル・チャレンジャー Wake Up,Girls!-side I-1club-1 ノーラコミックス
リトル・チャレンジャー Wake Up,Girls!-side I-1club-1 ノーラコミックス
Wake Up, Girls!(1)<Wake Up, Girls!> (角川コミックス・エース)
Wake Up, Girls!(1)<Wake Up, Girls!> (角川コミックス・エース)

アニメでは、黒川芹香(CV秋奈さん)を失って、島田真夢を失って、岩崎志保を失って、TeamM/Sの分裂を経て、新生「I-1club」として鈴木萌歌をセンターに満身創痍で歌いきった、とても意味のある楽曲。

信じてる、信じてる、と言い聞かせるように歌う「I-1club」が、劇中アイドルの祭典でどうなるかは、ぜひ、続・劇場版を。

自分は、アイドルの祭典は、映画BtB最後の一枚絵は、鈴木萌歌の為にあったと今も思ってる。

鈴木萌歌役の山本希望さん、凄くはまってる。いつ客席から見ても萌歌だもん。

止まらない未来が、感動的すぎて訳が分からなかった。

ほんと、頭がおかしくなりそうだった。

底なしのポテンシャル、カリスマ性、ゆえに孤独、そして努力の結晶、そのすべてが目に焼き付いて離れません。

感謝しかないけど、もっと魅せて欲しい。I-1clubにどっぷり浸かりたい。未発表の曲もいっぱいある。青い衣装もまだ見られてない。

小早川ティナ役安野希世乃さんの伸びのある高音も素晴らしかった。

フルメンバーで観られたから死ぬかと思ったけど、バンド演奏じゃなかったから一命を取り留めた。

これからも常にWUGちゃんを狩る勢いで、宜しくお願い致します。

I-1club単独、絶対やろうぜ。

WUGちゃん達より早く、武道館埋めようぜ。

I-1clubの皆さんが、今日客席にいた何千人という見えるものも、これからの見えない未来も信じてくれてたら、嬉しいのだけれど。

3.レザレクション / ネクストストーム

歌:ネクストストーム、作詞:只野菜摘、作曲・編曲:帆足圭吾(MONACA)、Guitar:後藤貴徳さん、Bass:鹿島達彦さん、Drums:鎌田修平さん(MALIKLIYA)

レザレクション

3曲目は、ネクストストームの『レザレクション』。

I-1clubセンターの岩崎志保はとある理由から、博多に左遷され、元I-3のメンバーであった「水田綾」「森名能亜」「藤崎日向子」と共に、新ユニット『ネクストストーム』のメンバーの一員となる。

レザレクション、コールも楽しくて最高の盛り上がりだった。

去年のWUGフェス2015でもめちゃくちゃかっこよかったけど、今年もめちゃくちゃかっこよかった。

特典DVDも見たんですけど、なんか今年は全然違った感じがしました。

客席から見るに、元I-3のメンバーの、水田綾(CV安済知佳さん)、森名能亜(CV高野麻里佳さん)、藤崎日向子(CV甘束まおさん)の雰囲気が去年とはまるっきり違ってた。

嵐を起こすぞ!という気迫もそうなんだけど、ネクストストームの責任というか、自分が舞台に立つべきであるという意識がすごく溢れ出てて、1+3ではなく、ちゃんと4人のネクストストームになってた。

4人で左右非対称になるコンビネーションとか、Bメロとかもかっこよすぎる。ネクストストームライブハウスツアー必要だろ、どう考えても。その時絶対、ツノグッズ作ってな。

新衣装も好きだけど、去年のツノも大好きだから、また着て欲しい。

ネクストストームのソロ曲もくれ。

岩崎志保役の大坪由佳さんのMCというか、トークも素晴らしかった。

自分、岩崎志保は大坪由佳さんのはまり役だと思います。WUG劇の舞台も自ら志願して岩崎志保役として出演して下さるとのこと、すごく楽しみにしています。

青山吉能さんが@JAMで声が枯れて落ち込んでる時に、大坪由佳さんが声をかけてくださったとのこと。アニメ12話みたいで心底痺れました。

ネクストストームについてもう少し書きたいけど、後半のあの曲で書きます。

4.素顔でKISS ME / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls!、作詞:只野菜摘さん、作曲:田中秀和(MONACA)さん、編曲:広川恵一(MONACA)さん、Guitar:和田たけあきさん

素顔でKISS ME

アニメでは劇中、東京に進出したWUGが1stシングル「7 Girls War」でメジャーデビューし、2ndシングルはレコード会社の意向に沿う形でこの「素顔でKISS ME」を発表します。

しかし、思うような結果に結びつかず、その責任からメンバー自ら手売りをするなど、地道な下積み期間に突入。レコード会社主催の大型フェス「b-session」でも現実を見せつけられ、窮地に立たされる姿が映し出されます。

アニメ内では全く人気のなかった「素顔でKISS ME」ですが、現実ではライブでも人気の楽曲で、そのあまりのかっこよさにアニメと現実の乖離が起こっています。

黒の衣装にも合ってたし、スパイスとしても最高の楽曲です。

初めて聴く方への強い吸引力もあるだろうし、WUG曲の幅広さを示す上でも非常に重要な楽曲になっていると感じます。

この、素顔でKISS ME終わりだろうの写真がかっこよすぎる。今回いい写真が多い。もっとくれ。

http://gamebiz.jp/?p=174757

5.少女交響曲 / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls!、作詞:辛矢凡さん、作曲・編曲:田中秀和(MONACA)さん、Strings:室屋光一郎ストリングスさん、Guitar:後藤貴徳さん、Bass:鹿島達彦さん

Wake Up, Girls! / 少女交響曲

Wake Up, Girls!Festa. 2016 SUPER LIVE 来場者特典DVD冒頭5分

続・劇場版 前篇「青春の影」の主題歌です。

アニサマ2015でも大好評だった楽曲。

大好きだ。全員聴け。

敏腕プロデューサー早川さんのツンデレっぷりに、にやにや出来ますので、みなさんもアニメの続劇場版も見てみて下さい。最高です。

2017/1/1に「AT-X」で続・劇場版「青春の影」「Beyond the Bottom」の放送があるそうです。

■『Wake Up, Girls! 青春の影』
2017年1月1日(日)17:00~18:00

■『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』
2017年1月1日(日)18:00~19:00

もう、楽曲についてもWUGちゃんのパフォーマンスについても言うことなし。

前奏も印象的で、「素顔でKISS ME」からの流れが素敵すぎた。

ライブの醍醐味。

世間は、WUGちゃんが「少女交響曲」や「Beyond the Bottom」を持ち歌として完璧に自分のものとして歌いこなしてる事実をもっと知るべきだと思う。

6.運命の女神 / I-1club

歌:I-1club Team S、作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:広川恵一さん、Trumpet:佐々木史郎さん、Alto Sax:本田雅人さん、Trombone:佐野聡さん、Guitar:後藤貴徳さん/広川恵一さん(MONACA)、Bass:広川恵一さん(MONACA)、Drums:山本真央樹さん

運命の女神 (I-1club Team S)

運命の女神 (I-1club Team M)


アニメ内にて、窮地に立たされた「I-1club」は、自らを二つに分け、同じシングルの売り上げで時期センターを決めるという策を発表します。

“運命”という名の下に、競争にのみ音楽が消費され、結局、I-1club7人で歌うことが叶わなかった悲劇の楽曲。

去年末に行われたイベント「Wake Up, Girls!Festa. 2015 Beyond the Bottom Extend」(通称WUGフェス2015)でも救済されることがなかったため、今後、アニメ内のように披露の機会はないのではないか、と思っていました。

しかし、「かと*ふく」さん(近藤麻衣役 加藤英美里さんと、相沢菜野花役 福原香織さんのユニット)の3rdライブ「Kato*Fuku 3rd LIVE Wonder Tale ~スマイルとハピネスと不思議な本~」にて、岩崎志保役 大坪由佳さんをゲストに迎え「I-1club(Team S)」のメンバーで『運命の女神』を歌われたそうで、粋な現実の女神たちによる激アツな救済が行われたと知り、やはりI-1clubそのものが『運命の女神』だったかと胸を熱くしていました。

そして満を持して、今年のWUGフェス2016でついに、7人全員揃っての「運命の女神」が披露された、という事実につながります。

アニメと現実がリンクしているのはWUGだけじゃなく、I-1club側でも起こっているんですよね。

圧倒的感謝。

感激なんてもんじゃなかったです。

曲中、ずっと震えていました。

上にも書きましたがアニメでも7人で歌えず、現実でもずっと7人で歌えなかった、悲劇の楽曲だったんです。

止まらない未来もそうですが、あまりの感動に頭がおかしくなりそうでした。

ダブルセンターにも感激したし、やっぱI-1clubいいなあって。

だから、オケがおかしくなったのんは絶対に許さない。

BDではちゃんと直してくれると思うから安心してるけど、絶対リベンジしような。

I-1club凄いなって。

各ソロキャラソン出してもらって、まじで、I-1club単独ライブも待ってる。

WUGちゃんなしの、完全単独頼む。

7.シャツとブラウス / I-1club

作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:広川恵一さん、歌:I-1club

V.A. / Wake Up, Best!「シャツとブラウス」試聴用

アニメでは、初期「I-1club」を率いトップアイドルまで導いたとされる、絶対的センター島田真夢の脱退騒動後、初めてのシングル「シャツとブラウス」。

そんなギリギリの極限状態の中で発売されたこの楽曲で「I-1club」は、トップアイドルの座をさらに確実なものにして行きます。

同時に、この楽曲を歌う「I-1club」を見た丹下社長は、仙台でアイドルを始動させることを決めます。そのアイドルこそ、後に島田真夢が加入する、「Wake Up, Girls!」でした。

WUGフェスでまさか、「シャツとブラウス」まで歌ってくださるって思ってなかったから、ほんとビックリしたし、感動しかなかった。

WUGちゃんがカバーしてるのも好きだけど、本家のI-1clubが歌うとまた全然違う深みが出て、安心感がある。

今回、I-1clubで現実で初めて披露したという意味でも特別だったし、ダンスも可愛くて、衣装もすごく似合ってた。

加藤英美里さんのMCも良かった。今回のWUGフェス、加藤さん終始めっちゃまいまいぽかった。相沢菜野花役福原香織さんの最後の挨拶も凄く良かった。一番良かったんじゃないかと思う。鈴木玲奈役明坂聡美さん綺麗だった。最初明坂聡美さんのお名前が無かったから心配だったけど、シビアなスケジュールの中参加してくださって感謝しかない。

I-1clubの皆さんトロッコでまわってくれて嬉しかったなあ。幕張の客席の一番後ろまでいったもんね。すごいよ。

演者さんは大変だろうけど、あそこまでしてくれると満足感が高まる。

次のWUGちゃんの歌が始まってもトロッコの上でWUGちゃんを応援して下さってたりして、すごく微笑ましかった。

ライブBDがほんと楽しみ。

アイドルっていいなあ、って素直に思える素晴らしいパフォーマンスでした。

完全に、I-1に落ちた。

いや、最初からだけど。

8.HIGAWARI PRINCESS / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls!、作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:広川恵一(MONACA)さん、Guitar:和田たけあきさん、Bass・Other All Instruments & Programming:広川恵一(MONACA)さん、Drums:山本真央樹さん

【東北】 ポイント5倍TVCMメイキングビデオ

WUGちゃんが出演している、東北のイオンさんのCM「毎週日曜日ポイント5倍セール」のCM曲です。

3rdライブツアーでは、日本各地の各会場でメンバーがそれぞれフューチャーされる「プリンセス制度」を採用し、各プリンセスバージョンを初披露し大好評。

『Wake Up, Girls! Character song series2』の各カップリングにそれぞれのプリンセスバージョンが収録されています。

3rdライブツアーのライブBD、いつ発売されるのか分からないけど、めっちゃ楽しみ。3rdライブツアー優勝間違いなかったから、めっちゃ楽しみ。

「HIGAWARI PRINCESS」含むここから3曲は、アニメ本編とは一切関係のない楽曲なのですが、それもまた、今後のWake Up, Girls!のテーマに通づるものなのかも知れません。

9.ワグ・ズーズー / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls!、只野菜摘、作曲・編曲:高橋邦幸さん(MONACA)、Guitar:後藤貴徳さん、Bass:鹿島達彦さん

うぇいくあっぷがーるZOO! 宮城PRでGO!

WUGイメージアニマルが大活躍するスピンオフ短編アニメーション『うぇいくあっぷがーるZOO!』の主題歌です。

いつもライブではメンバーが振り付けを教えてくれて、お客様みんなで一緒にダンスしたりしています。

今回もダンスをしましたが、構成の流れからWUGちゃんによる直接ダンス指導がなかったのが少し残念だったかなとも思いました。

客席から見ても踊ってる方と、踊っていない方がいらっしゃったので。

『うぇいくあっぷがーるZOO!』本編は現在も、ニコニコ動画で見ることが出来ますので、この機会に是非。第1話無料です。

うぇいくあっぷがーるZOO!第1話・お試し版

あと、WUG初心者の方は中の人の初冠番組「わぐばん!」が超オススメです。こちらも第1話無料。


10. 地下鉄ラビリンス / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls!、作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:広川恵一(MONACA)さん、Guitar:和田たけあきさん、Bass:広川恵一(MONACA)さん、Drums:山内”masshoi”優さん、Tambourine:永野愛理さん(Wake Up, Girls!)

Wake Up, Girls! 2nd LIVE TOUR 行ったり来たりしてごめんね! 【地下鉄ラビリンス】

現実の2ndライブツアーにて初めて披露された、スカのリズム(ンチャ、ンチャ、のリズム)やホーンセクションがとても気持ち良い、続・劇場版主題歌「Beyond the Bottom」のカップリング曲。

この歌も大好き。

地下鉄ラビリンス、めちゃめちゃめっっっっっちゃ、楽しかった!

トロッコで回ってくれたし、サインボールを四方八方に投げ込んでくれたのもあって、めっちゃ盛り上がったし、何より、WUGちゃんがすごく楽しそうだった。

ほんとWUGちゃん、楽しそうだったわねえ。

最近特にダンスで縛るんやなくて、時折、フリーで会場を広く使ってくれるから、客席から見ててもすごく大きく見えるし自然に見える。

本心が見えると言ってもいいかも。

だからか、ハッピーが空気感染して、お客様に伝染して、会場がぐわんぐわん揺れた。

この辺り、WUGちゃんに安心感しかなかったよう。

地下鉄ラビリンスとかワグ・ズーズーとかは、ライブでメンバーとお客様と一緒になって作り上げてきた曲って感じがする。

アニメから提供された訳じゃないから、自分たちで育てていかなきゃいけないっていう気持ちが働いてるのかも。

こういう曲がたくさん増えると、お客さんもたくさん増えるかもなあってそんなことも思いました。

この時、WUGちゃん凄えなあって心底感じていました。

成長というか、何かを乗り越えてきている感じがしました。

11. リトル・チャレンジャー / ネクストストーム

歌:ネクストストーム、作詞:辛矢凡さん、作曲・編曲:田中秀和さん

そして、11曲目は「ネクストストーム」が歌う、『リトル・チャンレンジャー』です。

劇中では「I-1club」が、東北大震災後すぐの2011年4月に『リトル・チャンレンジャー』という名のメジャーデビューシングルを発売します。

まだ、島田真夢が在籍していた頃の初期「I-1club」のデビューシングル。

好きだよ、好きなんだ、と必死で愛を歌い続けたI-1club。

I-1clubは、このシングルの前にインディーズデビューしているのですが、あまり売れず、その記念ライブでも会場の半分も埋められない状態だったそうです。

しかし、この『リトル・チャレンジャー』で、I-1clubは初めてのオリコン1位とミリオンセラーを成しとげ、一気にスターダムにのし上がって行きます。

同時に、センターだった島田真夢や、同じく一期生の岩崎志保、近藤麻衣、吉川愛、黒川芹香など、「I-1club」のメンバーたちが抱える歪(ひず)みも日に日に増して行くのです。

WUGの古参オタクである、あの泣き顔の”大田邦良氏”が手に入れようとしているDVD『I-1club全部見せちゃうぞ!』に収録されていたり、そのDVDを通してそれぞれの想いが交差したりと、物語に深く関わっている楽曲でもあり、Wake Up, Girls!の岡本未夕が、メイドin仙台での面接や、お客さまの前で初めて歌ったのも、そして、Wake Up, Girls!のオーディションで歌ったのも、この楽曲『リトル・チャレンジャー』でした。

I-1clubオタクであるWUG岡本未夕は、東日本大震災被災時にこの楽曲を聞いていたのではないか、とも言われていますが、詳細は未だ不明。

さらに、島田真夢自身や、I-1clubセンターの岩崎志保もこの楽曲に非常に深い想いを抱えているのです。

「Wake Up, Girls!」Live Blu-ray 2015.6.26発売  ~リトル・チャレンジャー~

上記は、2014年12月17日(土曜日)に幕張メッセで行われた、WUGフェス2014『Wake Up, Girls! Festa.2014 Winter Wake Up, Girls! VS I-1club』でのライブ映像。

そのWUGフェス2014で現「Wake Up, Girls!」の島田真夢役 吉岡茉祐さんは「I-1club」の衣装に身を包み、「I-1club」の島田真夢としてステージに現れ、同じく「I-1club」一期生である3人、岩崎志保役 大坪由佳さん、近藤麻衣役 加藤英美里さん、吉川愛役 津田美波さんとこの曲を熱唱、今はもう見る事の出来ない当時の「I-1club」を再現したライブ会場は、異様な興奮に包まれました。

そして、その後、アニメ内で岩崎志保はとある理由から「結果が全てだ。」と言い切り敗北を認め、博多へ左遷されます。そこで、I-3のメンバーと出会い、小さな小さな練習場で、一緒にこの歌「リトル・チャレンジャー」を歌うのです。

岩崎志保が自身の根底にあるものに気が付く、続・劇場版「Beyond the Bottom」、一二を争う非常に大切な名場面。

「ネクストストーム」が歌う『リトル・チャンレンジャー』、WUGフェス2016スーパーライブのベストアクトだった。

これが『リトル・チャレンジャー』なんだと知りました。

初期I-1clubから歌い繋げてきた大切な楽曲を、今回ネクストストームが受け継いで歌って下さいました。

その堂々とした歌声に涙が出てきたし、なんというか上手く言えませんが挑戦者の夢とか希望とか現実とか真実とか、すべてひっくるめて4人の歌声なんだと感じたんです。

Aメロ第一声の瞬間、言葉にならないほど感動的だった。

ダンスも歌のつながりもすごく人間味に溢れてて、心底素晴らしかった。

嘘がつけない楽曲なんだと思いました。

また、どっかで聴きたいです。

とっても幸せでした。

12. タチアガレ! / Wake Up, Girls!

作詞:辛矢凡さん、作曲・編曲:神前暁さん、歌:Wake Up, Girls!

「Wake Up, Girls!」Live Blu-ray 2015.6.26発売  ~タチアガレ!~

V.A. / Wake Up, Best!「タチアガレ!」MV(Short Ver.)

初代劇場版『七人のアイドル』の主題歌であり、「Wake Up, Girls!」プロジェクト、そのすべての始まりとも言えるほどの特別な楽曲です。

『七人のアイドル』終盤、「Wake Up, Girls!」は雪がちらつく仙台の小さな小さなイベント会場で、たまたま居合わせた数人の観客の前で震えながらこの歌を歌うのです。

WUG初代劇場版「七人のアイドル」、傑作だからみんな見て。

劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」特報

ネクストストームからの紹介もすごく良かった。

タチアガレ!も、1stライブツアーで青山吉能さんの声が出なくなって、その場にいたお客様みんなでそのパートを歌い助けるということも起きるような、非常にエモく、ドラマチックで沢山の物語を含んでいる楽曲です。

パフォーマンスも言うことなし。

13. 16歳のアガペー / Wake Up, Girls!

作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:広川恵一さん、歌:Wake Up, Girls!

V.A. / Wake Up, Best!「16歳のアガペー」試聴用

13曲目は、「Wake Up, Girls!」が歌う『16歳のアガペー』。

久々に生で聴いたかも知れん。嬉しかった!

テレビアニメ版「Wake Up, Girls!」第5話の挿入歌です。林田藍里センター曲でもあります。

ファンの間でも非常に人気の高い楽曲で、以前一度だけ行われた楽曲人気投票で数々の名曲を抑え「タチアガレ!」に次ぐ堂々の第2位となりました。

『運命みたいな偶然信じて まっすぐ君の名前を呼ぼう♪』というすぐ後に、自分の応援するキャラクターや中の人のお名前を叫ぶのがライブで恒例となっています。

自分、ド箱推しなので、\WUGちゃーん/っつってます笑

14. Beyond the Bottom / Wake Up, Girls!

歌:Wake Up, Girls!、作詞:辛矢凡さん、作曲・編曲:田中秀和(MONACA)さん、Guitar:堀崎翔さん、Bass:安達貴史さん、Strings:室屋光一郎ストリングスさん

Wake Up,Girls! / Beyond the Bottom MV

そして、本編の最後は「Beyond the Bottom」でした。

白いペンライトがすごく綺麗で。

コールがないのも素敵。

本当に凄い曲だなっていつも思います。

この辺りはもう感無量でした。

15. 極上スマイル / 全員

作詞:只野菜摘さん、作曲・編曲:田中秀和さん、歌:Wake Up, Girls!

V.A. / Wake Up, Best!「極上スマイル I-1club ver.」試聴用

V.A. / Wake Up, Best!「極上スマイル Wake Up, Girls! ver.」試聴用


劇中、「Wake Up, Girls!」がアイドルの祭典地方予選に向けて、早坂プロデューサーから託された楽曲です。

アイドルソングへの敬意を表現したかのようにも感じる、その真っ直ぐで美しすぎる楽曲や、アニメーション内での表現方法に、多方面から様々な注目が集まった超名曲。

劇中、島田真夢はとある理由からステージで涙を流しながらこの歌を歌います。

「\なんだか違う!/」と掛け声をかけるファンの姿もインパクトがあり、その掛け声はそのまま現実のライブでも同じように使われています。

ダンスも可愛く特徴的で、掛け声やコールも楽しく、ライブが初めての方でもとても楽しめる楽曲となっている所も「極上スマイル」の見所。

アニメーションでは流れなかった、2番「田園風景 素敵な野菜もとれる♪」の後は『\豊作!豊作!/』と掛け声をするのですが、これはWUGメンバーのラジオでのトークが元になっています。

この『極上スマイル』には「I-1club ver.」も存在しており、シングルカットされているのは「I-1club ver.」のみです。「Wake Up, Girls! ver.」はベストアルバム「Wake Up, Best!」にのみ収録されています。

劇中、全く同じ曲を、自身の持ち歌として2グループが全く同じように歌っているのですが、何故こんなことが起こってしまったのかは、アニメ本編にて是非。

WUGフェス2014では、この『極上スマイル』を「Wake Up, Girls!×I-1club」の総勢14人で歌うというサプライズが披露され、観客を歓喜の渦に巻き込み、イベントの大成功を確信させました。

そして、WUGフェス2016では「Wake Up, Girls!×I-1club×ネクストストーム」の総勢18人。

2年で約1.285倍だから、このままいくと2030年には総勢100人以上の極上スマイルが聞けるはず笑

圧巻。

僕自身も大好きな楽曲で、お箸な歌詞も、とっても大好きです。

楽しかった。

めちゃくちゃ楽しかった。

極上スマイルは、WUG初心者な方もとっても楽しめる楽曲だと思うので、新章になっても歌い続けて欲しい。

というか、全曲、歌い続けて下さる事を強く強く願っています。

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スーパーライブ全曲紹介は以上です。

次は、新章のこと。

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Wake Up, Girls! 新章のこと

「Wake Up, Girls! 新章」 特報

島田真夢が仙台駅から必死で走っている姿から始まる、『Wake Up, Girls! 新章』の特報映像。

3rdライブツアーのスクリーン映像に、同じような映像があったと記憶しています。

確か、その時は人物は映っておらず、光の扉が映し出される映像だった。

その頃には、何もかもが決まっていたのだろうか。

しかしその扉の先には、山本寛監督(ヤマカンさん)の名前は無く、脚本の待田堂子さんの名前もなく、キャラクターデザインの近岡直さんは原案となっていて、何より、WUGちゃんの姿はすっかり様変わりしていました。

早々に僕個人的な今の想いを書いてしまうと、楽しみではあります。

だって、WUGが続くんですよ、そりゃ楽しみに決まってます。

でも、この特報映像が、ファンの踏み絵になるのは、嫌だ。

しかし、すでに、そんな状況になってる。

でも、それもしょうがないと思うんです。踏み絵になるのも、混乱するのも、複雑な気持ちになるものしょうがないと思う。

当然、不安や心配もある。

何故なら、あの映像をいきなり見せられたんですよ。当たり前ですよ、混乱しますよ。そりゃ、複雑ですよ。

何も知らなかったんですよ。

当たり前ですけど、本当に、全く、何も知らなかった。

心構えもないし、何かしら明確な未来を感じていた訳でもない。

次に繋がる何かがあるなんて知らなかったし、ましてや新アニメなんて思いもしていなかった。

作り手が変わるなんて、理解できなかった。

キャラデザが変わるなんて、想像もできなかった。

外のゴタゴタなんて僕たちには本来全く関係のないことですやん。

メンバーは、本当はどう感じたんだろうって、そんな事も考えてしまいますよ。

って、また、踏み絵にしてしまってる。

でも、しょうがないよ。

許してくれよ。

全然知らなかったんだよ。

顔が違うって。

服装が違うって。

キャラデザが違うって。

監督も脚本家も違うって。

仙台の街並みも違うって。

当たり前ですやん、見たらわかりますやん。全然違うやん。

全然違うよ。

短い時間じゃ分からないって?

分かるよ。

それぐらい、言わせてくれよ。

その為の特報だろ。

たくさんの人に見てもらって、ごちゃごちゃ言ってもらう為の特報だろ。

誰の為の特報なんだよ。

いや、全然違うのはいいんだよ。

短い時間で完璧な致死率100%一撃必殺のクリティカルヒット、もしくはジワジワ効いてくる毒をかますのが特報だろ。

あの特報に、それがあったか?

自分、正直、新章が始まるのとキャラデザにビックリしただけで、その内容には全くビックリしてないぞ。

圧倒的な説得力が足りないんだよ。

何よりも一番ショックだったのは、そこだよ。

誰が作ろうがどうでもいいけど、ちゃんとやってくれよ。

●     ●     ●

今は新章が、面白いかつまらないか、それだけが知りたい。

そもそもWUGに出会った時もそうだった。

最初の七人の立ち絵に感動して、七人のアイドルに感動して、ライブに感動して、歌に感動して、アニメ面白いって思って、だから、WUGを好きになった。それと何も変わらない。

だから万が一、新章がつまらなかったら、僕は降ります。

何故なら、その時が本当にWUGが死んだ日だと思うから。

WUGが死んだのは今日じゃない。

絶望した日じゃない。

それは、希望が無くなった日、なんだと思います。

だから、まだ、何も終わってない。

今後、たとえ何かあっても、世間がよくそうしてきたようにはもう山本監督のせいには出来ない。静かに忘れ去られるだけだ。

辛矢凡が描く歌詞にも、WUGではもう出会う事は出来ないかも知れない。

山本監督がまた別の新しいアイドルアニメを作れば面白いんだけどなあ、とかも思ったりもしてる。

未来なんてどうなるか分からないから、全てがうまく行くその日まで、すべてをずっと応援し続けたいと思います。

いつか、全てが上手く行く日がくると、どこかで信じてるんです。

だから、圧倒的で、ワクワクするような素晴らしい『Wake Up, Girls! 新章』を待っています。

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って、ここまで書いてきて、また前のめり過ぎることに気がつく。

幕張からの帰り、今の気持ちを一人画面に吐き出してしまった。

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深呼吸して。

落ち着いて。

家に着いてから、ゆっくり、もう少し自分の気持ち掘り下げて書いてみよう。

前文章も残しておこう。

これも、紛れもない本心なのだから。

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201612110544

冷静に考えても、そりゃ、楽しみだよね。

ほんまに、新章はめっちゃ楽しみなんです。

正直、早く始まって欲しい。キャラが動いてるのもっと見たい。早く中の人の芝居も聞きたい。

島田真夢の芝居、気持ち幼くなってなかった?キャラに引っ張られてないか?あんなもんなのか?

12歳でI-1clubに1期生として加入して、あんなことや、こんなこと、いろんな事があったあとの、19やぞ。

しかも、岡本未夕(21)て笑。21て。岡本未夕、21て。

早く見てえええええええ!!!!!!!

一刻も早く見たすぎる。

特報ですべてを決めるのは時期尚早だけど、でも、ぶっちゃけ、もっとインパクトが欲しかった。

キャラデザとWUGが続く事にビックリしただけで、特報そのものに感化させられ納得させられた訳じゃない。

もっとこう、圧倒的な説得力で賛否両論をもねじ伏せて欲しかった。

僕をねじ伏せて欲しかった。

キャラクターや背景も含むのか分からないんですが、だから内容って言っていいのか分からないんですが、なんだか引きが弱かった気がするし、圧倒的な説得力が無かった気がした。だから内心もやもやしてるんやと思う。

WUG新章きたかあああああああ!!!!!!!みたいな。

うおおおおおおお!!!!!!!みたいな。

ワクワクドキドキし過ぎて壊れそう!!!!!!!みたいな。

そんな、インパクトが欲しかった。

震えるほどの衝撃が欲しかった。

ひざまずいてしまうほどに、心底納得したかった。

だって、WUGの新章やん。

何だかよく分からないけど、WUGの新章が始まろうとしてるんやで、普通に考えて、ほんと、ヤバすぎるでしょ。

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なんなら、メンバーにも内緒で、スーパーライブ最後の挨拶後に暗転して、アイドルの祭典直後の鈴木萌歌が呆然と立ち尽くしてるシーンと『side I-1club』の文字だけでもよかったんやないかって気もする。って、それは俺の願望やった!笑

あと、放送時期も気になる。

いろんな事が始まる4月からなのかなって感じもするけど、でもオーディションの時期からして、4月からはないかもだし、やっぱ7月か10月なのかなあ。

30分かどうかもまだ分かんないもんね。でも新章って言っちゃってる以上、スピンオフみたいな感じでもなさそうだし、WUGの正統な続編を期待するよね。そりゃ。

物語というか新章の内容に関しては、ただの悲しいだけの話になってないことを祈るばかり。

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いやあ、今思っても本当に、去年のヤバさはまじで笑えなかった。

本当に、正直、もう終わりだと思った。こんなクソイベやってもうて、WUG潰す気かよってほんまに悲しくなったわ。

吉岡茉祐さんが泣きながらWUG終わりたくない、って叫んですべてが終わったんやって悟ったし。

だから今年は、ライブも及第点でアニメ新章の発表もあったし、贅沢言ってられないってのもある。

全然安心は出来ないけど、心底、ホッとした。

それが、本当の本心かも知れません。

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201612110541

僕は、WUGらしさは七人が決めればいいと思うんです。

僕自身は、信じることしか出来ないし。

七人がいれば、それがWUGだと思うんです。

作り手が変わったから即WUGじゃなくなるなんて、僕は思いたくない。

僕は信じたいんです。

リーダーの青山吉能さんが、これからも茨の道だけど信じてついてきて、って言ってたけど、僕は喜んで共犯者になります。

もちろんですやん。

板垣伸監督の事も、キャラクターデザインの菅原美幸さんの事も、もちろん音楽の神前暁さん、MONACAのみなさんや、アニメーション制作のミルパンセのみなさんの事も信じてます。

というか僕は、信じる事しか出来ないんですよ、そもそも。

だから、

めちゃくちゃ面白くて、優しくて、温かくて、めちゃくちゃ面白くて、挑戦的で、説得力があって、キレがあって、めちゃめちゃ面白くて、震災のこと、アイドルのこと、中の人のこと、関係者、スタッフのみなさん、ファンや舞台でもある仙台や宮城や東北の人たちや、過去から現在、未来のすべてを包み込んだ、進化して変化して全く新しくて、めちゃくちゃ面白い、『Wake Up, Girls! 新章』を、待っています。

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オーディションも始まって、合格者が決まって、新しい仲間が来ればまた楽しくなるはず。

3月11日がオーディションの最終審査日ってことは、WUGの根本的なテーマは変更していないんだと僕は感じてる。

がんばっぺ!魂だって失ってない。

今度のオーディション合格者でWUGの今後がほぼ決まるだろうから、我こそはという方は絶対受けたほうがいい。

なんとなくという方も受けたほうがいい。WUG知らん方もこれから知っていけばいい。女子WUGファンも興味ある方は絶対受けたほうがいい。

迷ってる人は迷ってる意味などない。最高の素材を揃えて応募しろ。合格しても不合格でも何も減るもんじゃなし。応募しなければ何もなし。応募したら合格するかもしれない。不合格だったからといってなんなんだ。仮に不合格だったとして第3回アニソン・ヴォーカルオーディションに落選しただけで、すべてのオーディションに否定された訳じゃない。人格が否定された訳じゃない。存在が否定された訳じゃない。この世界に無数にあるチャンスのたった一つの結果に過ぎない。実際に第1回オーディションで落選した方が第2回オーディションに合格しWUGとなっている事実もある。挑戦者を笑う奴など無視すればいい。中島みゆきさんの「ファイト!」を聞け。何より人生の糧になる。世の中には、こんな世界があるんだって知ることができる。リスクほぼゼロで当たればデカイ。こんな投資、他にないぞ。

オーディションについては、公式サイトのWUGちゃん自身が語ってるインタビューが参考になるかもしれない。オーディション当日の事や、それまでどんな人物だったのか等を本人が自分の言葉で語って下さってる。

■青山吉能さん個別インタビュー
http://wakeupgirls.jp/special/interview/yamakan_yoshino03.html?pSctabs

■永野愛理さん個別インタビュー
http://wakeupgirls.jp/special/interview/yamakan_airi03.html?pSctabs

■田中美海さん個別インタビュー
http://wakeupgirls.jp/special/interview/yamakan_minami03.html?pSctabs

■高木美佑さん個別インタビュー
http://wakeupgirls.jp/special/interview/yamakan_miyu03.html?pSctabs

■山下七海さん個別インタビュー
http://wakeupgirls.jp/special/interview/yamakan_nanami03.html?pSctabs

■奥野香耶さん個別インタビュー
http://wakeupgirls.jp/special/interview/yamakan_kaya03.html?pSctabs

■吉岡茉祐さん個別インタビュー
http://wakeupgirls.jp/special/interview/yamakan_mayu03.html?pSctabs

こんなに面白そうなオーディションも中々ないと思う。

なにより、売れる。

アニメは知らんけど、中の人は売れる。それは、i☆RisさんとWUGちゃんがこれからも淡々と証明して行く。

WUGちゃんに関して言えば、上記インタビューを見てもほとんどが普通の学生さんだった訳で。今や色んなアニメにでたり、ラジオやったり、ソロライブやったり、舞台やったり、幕張に立ったり、SSAに立ったり、海外に行ったり。

ほんと、凄いよね。

合格して、それに続け。

あと、個人的に「3」という数字が好きなのもあって、うまくいくもんだと思ってるし、自分、そういうの分かるんです。

なんだかうまくいきそうだってのが。

WUGに乗り遅れていた人もまた最初から見られるし、新しいライブもあるだろうし、なんならゲームだってまたあるかもしれないし、これからも楽しい事が沢山ある。

だから、沢山の人に見て欲しいと思う。心底、そう願ってる。

とりあえず、いままでWUGを知らなかった沢山の人にも見て欲しい。

心の底から、そう願ってる。

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あと、気になったことはなんだろ。この際やから、全部正直に書いとく。

姿は幼くなったが、キャラクターの年齢は上がってる。2年後の物語なのかな。結局いまだ仙台にいるという事なのだろうか。みんなで共同生活するのだろうか。

I-1clubがWUGを吸収合併するという話と、「WI7ners(ウィナーズ)」の情報はなかったけど、新章で明かされるかも知れない。無かった事になるのかも知れない。でも、2年後の世界というか劇中も2017年みたいだから、ハイパーリンクすればキャッチ出来るでしょーよ。

キャラクターデザインは良い悪いじゃなくて、キャラデザインを変更した根拠がほしいと思ってしまう。そりゃ初期のキャラデザは最高だった訳で、それを変更するなら意味が必ずあったはずだから、仮に、ただの人事移動だったとしても、それにふさわしい根拠というか説得力が欲しい所ではあるというのが、ファンの真理ではないだろうか。

あの仙台城跡の一枚絵の印象が強すぎて、それを超えるものがほしかったと思っちゃうのは、ほんとしょうがないよ。

仙台で歩いてるにしても、キャッチーにするにしても、もっとなんかあるはずだし。前みたいに絵にインパクトや覇気がないように見えるから、不安なんだと思う。

それと、仙台の各場所で出迎えてくれていた、等身大のパネルとかが凄く気になるんだよね。どうなるんだろうって。

これからのライブとかイベント関係のキャラも全部新章のキャラデザになるだろうと思う。だから心底納得させて欲しいって思っちゃう。

永野愛理さんもブログでおっしゃってるけど、林田藍里は僕も一番のお気に入りだ。WUGポータルのキャラクターページ立ち姿の林田藍里がすごく可愛い。
http://wug-portal.jp/character/

だからなんというか、上手く言えないんですけどほんの少しの違いだと思うんですよね。好みの問題なのかなあ、やっぱり。だからこそ圧倒的な説得力で納得させて欲しいってのはある。画力じゃないですよ、説得力のほうです。

あと、それに準じてか、仙台駅の描き方が雑だったのも気になるよね、そりゃ。そりゃ気になるでしょ。気にならんほうがおかしいでしょ。

新章はデフォルメベースのアニメーションなのかも知れないけど、情報が少なすぎるのもあるし、特報でそれはないやろって思いました。

あの特報を見て誰も何も気にならんかったら、その時こそ終わりやろ。

単純に、ほんまにこんなもんなの?って思いました。

もっと、やれるやろって。

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キャラデザというか新章のWUGちゃんも大好きになりたい。

それが、今の一番の本心中の本心。

でもまだ時間はある。

僕もだんだん慣れてくるとも思います。

この違和感の正体は、中の人とのリンク、それから舞台である東北とのリンクが今はまだ上手く感じとれないからだと思います。

それが、説得力の無さに繋がってるんじゃないか、と勝手に感じています。

あのキャラクターを初見して、中の人を想像するのはすごく難しいです。離れてしまったように感じるのも無理ないと思います。

って、そうだ、ハイパーリンクはどうなるんだろう。

キャラデザが変わった事による、中の人の芝居の変化は。さっきも書いたけど、すでに、少し幼く?真がなく?聞こえている気もする。

極端に言えば、例えば、ハイパーリンクなんて無くていい、ってのもありだと思うんです。

でも、それだったらそれでいいんですけど、圧倒的な説得力が欲しいんですよ。

心底、納得させて欲しいというか。

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総じて、どんな物語になるのか、凄く楽しみです。凄く期待もしています。

上にも書いたけど、悲しいだけの物語で、上澄みをすくっただけのようなものだったとしたら、もう立ち直れないよね、正直。

前の物語は前の物語として、全く新しいWUGが見たい。

過去をリスペクトせず過去に囚われてるだけだとしたら、それこそ新章の意味ないもん。そんなこと絶対にないと思ってるけど。

だから別に、独特の感じとかを引き継ぐ必要もないし、真似る気なんてさらさらないと思うし、全く新しく進化したWUGでいいと思うんです。変化は僕も大好きだし。

ただ、そうならば、圧倒的な説得力が欲しいんです。

心溢れて真のある、圧倒的な説得力が。

とまでは行かなくても、なんかよさそうやんってワクワクするような感じが欲しいんです。

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そりゃ、探せばいっぱい心配なことはあります。

でも仮に今は落ち目でも、人気がなくても、売れてなくてもなんでもいいんですよ、僕は。

めちゃくちゃ面白ければ。

ずっと、めちゃくちゃ面白ければ、いつか売れるでしょ。体力はめっちゃいるけど。

WUGちゃんはめちゃくちゃ面白いから、徐々に動員が上がってるんだと思います。

だから単純に、めっちゃ面白い『新章』待ってます。

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以上です。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

いつもですが、勝手ばかり長々と時間を取ってしまい申し訳ありません。

あと、僕もまた変わらなきゃだし、少し離れなきゃですよね。

ライブやら新しいアニメの発表やら様々な変化やらが、凄くうらやましくなってしまった。

そういえば、以前、田中美海さんと山下七海さんがFIVE STARSでしてたように、昔友達とアイスクライマーしてたなあって思ったら、少し泣けたの思い出した。

過去を懐かしむのは簡単だけど、懐かしむより一緒に連れて行った方がいいよね。

七人にも、WUGにも、もちろん僕にも、過去があって今があって未来がある訳だから。

こんな気持ち久しぶりだ。

そろそろ本気出す。

や、本気出すの何回目だろ笑

あと、『わぐばん!新章』、頼む。

以上。

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WUGライブ感想集。

Wake Up, Girls!(WUG)のライブを見て感動した話

【WUG】Wake Up, Girls! 1stライブツアー東京昼公演の感想

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俯瞰と三世と、大丈夫だよという根拠の無い言葉が持つ無意識的な強さ。WUG3rdライブツアーの感想。

WUG3rdライブツアー千秋楽東京夜公演に行ってきたよ!

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WUGアニメ感想集。

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【ネタバレ注意】Wake Up, Girls!続・劇場版 後篇「Beyond the Bottom」の感想。アイドルって、何だと思う?

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