WUG3rdライブツアー千秋楽東京夜公演に行ってきたよ!

 

公開日:2016年9月3日

 

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Zepp ダイバーシティ東京で行われた、WUG3rdライブツアーファイナル東京公演に行ってきました!

初日の、千葉・舞浜アンフィシアター昼公演にも行ってきたのですが、全く別物だった。

最高に楽しかった。

漢字二文字で言うなら、間違いなく『優勝』。

簡単ですが、続きに感想など、いろいろ書いてみました。


【ネタバレ注意】
続きに、WUG3rdライブツアーのセットリストや内容全般、Wake Up, Girls!全般の物語を引用した部分が多々あります。まだ見ていない方にとってはネタバレになってしまうかも知れませんので注意してください。ネタバレが気になる方、ツアー内容を知りたくないという方など、絶対に続きを見ないでくださいね。

 

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Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR

セットリスト(東京公演・夜)

〜影ナレ(片山実波パーソナリティ、岡本未夕ゲストのラジオ・吉岡茉祐さん脚本)〜
0.お約束体操2(映像・田中美海さん/青山吉能さん)
〜オープニング〜
〜新衣装で登場〜
1.Beyond the Bottom
2.少女交響曲
3.素顔でKISS ME
〜MC(挨拶と新曲の紹介)〜
4.HIGAWARI PRINCES(新曲・全員・田中美海さんセンター)
5.タイトロープ ラナウェイ(新曲・高木美佑さん/田中美海さん/永野愛理さん)
6.outlander rhapsody(新曲・吉岡茉祐さん/青山吉能さん/山下七海さん/奥野香耶さん)
7.歌と魚とハダシとわたし(片山実波(CV田中美海さん)キャラソン)
8.それいけオトメ(新曲・片山実波(CV田中美海さん)キャラソン2)
〜物販の紹介(イジリー田中美海さん/菊間夏夜さん/高木美佑さん)〜
〜I-1club新衣装で登場〜
9.止まらない未来
10.運命の女神
11.リトル・チャレンジャー
〜2次WUG映像(続劇場版からテレビ版から七人のアイドルから出会いの記録から仙台駅へ時間を遡る映像)〜
〜制服で登場〜
12.言の葉 青葉
13.16歳のアカベー
〜MC(告知など)〜
14.タチアガレ!
〜アンコール〜
〜ツアーTシャツで登場〜
15EN1.僕らのフロンティア(新曲・全員・TVアニメ『灼熱の卓球娘』EDテーマ)
〜バンドメンバー紹介〜
16EN2.7 Girls War
17EN3.極上スマイル
〜Wake Up, Girls! Festa.2016 SUPER LIVE 開催速報〜

詳細なライブレポートや写真は各公式サイト様へ!

●生バンド!制服!新曲!『Wake Up, Girls!』3rd LIVE TOURファイナルに7人のアイドルたちの本気を見た
http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1472388670

●原点の制服姿で「Wake Up, Girls!」の新章を始めよう! 「Wake Up, Girls!」3rd LIVE TOUR 東京公演
http://news.mynavi.jp/articles/2016/08/30/wug/

●Wake Up, Girls!、「灼熱の卓球娘」ED曲で初タイアップ&12月にFesta再び
http://natalie.mu/music/news/199803

●3rdLIVETOURを終えたWake Up, Girls!から複数の新発表!
https://nizista.com/views/article?id=f790c6706cff11e6872ded0a3e625ae1

●Wake Up, Girls! 3rdツアー最終公演をレポート…生バンド演奏や新曲披露などサプライズ多数、新たなタイアップやイベントも決定しさらなる高みへ
http://gamebiz.jp/?p=167998

あっちこっち行くけどごめんね。

WUGは不思議なユニットだ。

だから目が離せないんだと思う。

「多分、結論は最終日になるまで分からないんだと思う。」

「その時、ああ、こういう事だったのかって分かるんだと思う。」

って、初日の感想に書いたんですけど、最終日を見てもやっぱり、僕には何も分かりませんでした。

でも、それでいいんだと思う。素敵なものというのは、だいたい得体の知れないものが多いから。

大きくなる前兆も感じたし、ブレイク寸前の勢いもあるし、破滅寸前の終末思想も持ち合わせていて、でも、最高に楽しかったってそう思えた3rdライブツアーでした。

また、短く箇条書きにします。

ちなみに、番号を付けて書いていますが順位ではありません。

1.WUB最高

「素顔でKISS ME」のヤバさったらなかった。

2次WUGちゃんも、バンドを引き連れてたら「青春の影」みたいなことにはならなかったはず・・・

3rdライブツアーでは、最終東京公演のみ生バンドが編成され、初日とはノリもグルーブ感も何もかもが別次元でした。特に、アレンジ面とグルーブ感が神がかっており、箱がグワングワン揺れてましたよね。

生バンドのライブ版、絶対出してな。WUGちゃん、1stとか2ndのオリジナルアルバムぽいの出してもそうなるやろうけど、ライブ版も後世に語り継がれる名盤になるでな。

ちなみに、WUGBANDの名前は『WUB』。「WakuwakuUkiukiBand」というそうです。

ドラム:齋藤たかし(タカシィー) さん、ベース:岩切信一郎(シンちゃん)さん、ギター:山口和也(カズー)さん、ギター:副島俊樹(ソエちゃん)さん、 ピアノ:鎌田瑞輝(ミっちゃん)さん、 バンマス:大串友紀(グッシー)さん。

感謝しかありません。楽しそうに演奏されているのが客席からも伺えて、こちらまでハッピーに拍車がかかりました。素晴らしい演奏、ライブサポートをありがとうございました。

今回発表された、2016/12/11(日)に開催される「Wake Up, Girls!Festa. 2016 SUPER LIVE」幕張も、絶対生バンドでお願いします。なぜなら、これで幕張が生バンドじゃなかったらそれだけで絶対クソイベ認定されてしまうと思うので。

I-1clubフルメンバーでの生バンド「止まらない未来」とか、ネクストストームで生バンド「レザレクション」とかもしやってくださったら、と思うと震えが止まらないよ〜(岡本未夕談)。

MONACAさんの楽曲をアレンジするのとか演奏するの楽しかったやろなあってすごく思います。羨ましいな。

余談やけど、なんで「レザレクション」と「止まらない未来」一緒のCDにしたんやろね。他ではめちゃくちゃ搾り取ろうとするのに。ここ2つのCDにすれば、ハイパーリンクもできるし、売り上げも2倍になったんちゃうんって思っちゃう。それは俺が素人考えだからなのかな。

とにかく「素顔でKISS ME」はもちろんやけど、バンドメンバー紹介からの「7 Girls War」とか、「止まらない未来」「運命の女神」「リトル・チャレンジャー」あたりはほんと神がかってた。

いや、全部か。全部やな。

早く、ライブBD欲しい。

2.同日アニサマ

この世のハッピーは全部プレゼントだ。

だから、アニサマもプレゼントみたいなもんで、悔しいと思ってるうちはずっと出れんのやないだろうか。

そもそも頑張って掴み取れるようなもんなのか?もしそうなら、本人たちWUGちゃん含め、他の出演者ももうすでにみんなそうしてると思うぞ。それになによりWUGちゃんの頑張りはファンがよく知ってると思うでな。

俺も、なんでWUG出さねえのって思うもん。

でもただ、青山吉能さんはすごく天才的で、要所要所で場を支配していくのを天性でやっておられると思うので、意識的であっても無意識的であっても、あの発言の真意は別の(エンターテイメント的な)場所にあると自分は思う。

だから正直感服したし、感動もした。ぶっちゃけ、大好きになっちゃうよね、リーダー。

あと、自分は「けやきひろば」の雰囲気の方が好き(見てる分には)なので、去年も今年もけやきで『7 Girls War』を歌って下さった方がいらっしゃったから、いつかWUGちゃんがけやきで7GWを歌わせて頂く、というアンサーがあったらいいなと思う。

なぜなら、SSAのステージは、いつか単独があるやん。

でも、けやきは一生ないかもしれんやん。

というか、毎年7GWをけやきカラオケで歌ってくださるっちゅうのが密かに恒例になればいいなって凄く思う。

3.スクリーンの映像

ライブで2回みたけど、やっぱりバックスクリーンの映像だけは何か違うと思う。

この感想、俺だけやったらごめんやけど、でもここだけは結構、後に引く弱点になっちゃうんじゃないかって思うから、険しくなっちゃう。全部じゃ無いんだけど、もっともっといい映像を望んでしまう。

もしそれができないなら、演者をもっと映してほしい。後ろの方だと表情なんてあんまり分からないから。中国への生放送の映像チラ見したんだけど、めっちゃ演者の顔が映ってて、いいなあって思った。

4.中国への生放送

インタビュー映像、公式らしいので貼ってみました。なんかiPhoneでは見られない?みたい。
●【斗鱼独家】Wake Up,Girls!3rd LIVE TOUR8月28日东京场演唱会后台采访环节
http://www.aixifan.com/v/ac3071287

と、いう訳で、3rdライブツアー東京夜公演は、中国へ生放送と12の都市でライブビューイングがあったとのこと。

なぜ、日本でも生放送しなかったのかよく分からんけど、お金の問題なのかな?費用対効果が望めないとか?回線繋ぐ、だけじゃない何かがあるんだろう。

生放送ライブは、11万人?が見たらしい。ライブビューイングも含め公式発表がほしい所だ。ほんと、すごいことだ。これからもガンガン海外に出てほしい。変な先入観も無いだろうし、ライブは一級品だし、曲はいいし、いいも悪いもちゃんと向き合ってくれると思う。

逆輸入される形で、WUGがSSAの単独を成功させるんだろう。

上にあげたインタビューの公式映像とかみても、なんだかハリウッドスターのそれみたいで現実感が無い。が、そういうもんなんだろうな。

北海道や沖縄や東北甲信越や四国中国地方や関西方面や東海や関東でも、千秋楽ライブ見たい人はいたと思うんだけど、11万人は無理なのかなって思うと、それが現実なんだって思う。いや、実際に日本で生放送してないから分かんないんだけど、さ。

自分はWUGに対して冷静な判断ができないから、そういう現実を目の当たりにするのは、ある意味で、すごく好きだ。

5.WUGフェス2016幕張

WUGフェス2016幕張「Wake Up, Girls! FESTA. 2016 SUPER LIVE」が発表されて、今年はスーパーライブということで、タモリさんが司会なのは間違いないと思う。

そして、今年も茶番はあるだろう。あの呪縛からは逃れられない。にわかに卓球大会との噂も多方面より聞こえている。

つまり我々は、茶番の”質”こそが問われている段階にまで来てしまったのだ!!!!!!!

って笑、でも、そういうのこそが、WUGの醍醐味なのかも知れない。この状況を楽しんでる自分もいる。でも、いいイベントだったらそのほうが絶対いいに決まってるんだ。

去年の2015幕張に対して、このブログで色々言いたい放題勝手に書き殴ったけど、後悔も反省もしてない。

ただ、悲しかっただけだ。

WUGフェス2016幕張には、多くのお客さんが来てくれて、最高のスーパーライブになるだろう。

WUGの持つ力が、あんなもんじゃない事が必ず示されるはずだ。

6.あけちゃん

で、WUGフェス2016幕張が発表された時の出演者のお名前に、鈴木玲奈役、明坂聡美さんのお名前が無かった。

鈴木玲奈のいないI-1clubなんて、バンバンしない明坂聡美さんみたいなもんだ。全く何かが足りないんだよ。

自分は前にも書いたけど、TeamMのリトル・チャレンジャーが大好きで、それは最初の鈴木玲奈の声からもうそう確信できるんだよ!決定的な出だしの素晴らしさなの!!全員聞け!!!

付け込む隙を与えちゃいかん。最高のスーパーライブになったとしても、明坂さんがいないから、、ってなるのが悔しい。なんとかして、偉い人。

これは、にわか超ラジリスナーの意地でもある。

7.勾当台公園

千秋楽じゃないけど、これは書かなきゃ。

勾当台公園でのライブ行けなかったんだけど、そんなことどうでもよくなるぐらい、嬉しかった。

ただただ、嬉しかった。

本当に嬉しくて、泣けた。

仙台、いつか絶対行かなきゃ。

8.個性

プリンセス制度で個性が光り輝いて、眩しかった。

各会場のプリンセスはもちろんのこと、吉岡茉祐さんの14公演別の影ナレとか、永野愛理さんのダンスの振り付けとか、それぞれ別の物販映像とか、ほんと凄い。

9.キャラソン2

田中美海さんがキャラソン2歌ってくださったんだけど、めっちゃよかったわあ。

まじで、プリンセス全員、BDで見せてなあ。

プリンセス制度の勝利をさらに強く感じたライブだった。

10.制服

エモい。

エモすぎる。

「言の葉 青葉」とか「16歳のアガペー」とか「タチアガレ!」のエモさったらなかった。

その時代と性質上しょうがなく、男子女子に関係なく制服ってどこかエロさがあると思うんだけど、本質はそこじゃなくて、断然、エモさのほうだよな。

でも自分、「7 Girls War」のMV大好きなんだけど、そっちの感じを強く感じてしまった。

あの寂しさ、みたいな、美しさ、みたいな。

この時ばかりは、スクリーン映像を認めざるを得なかった。

11.HIGAWARI PRINCESS


http://co.otoku.aeonsquare.net/c1/sun_point5/

「HIGAWARI PRINCESS」をYoutubeで事前公開しなかったのは、これがあったからなのか!って。

イオンさんにとっても、かなりの挑戦だったろうと思う。

東北イオンさん、本当にありがとう。

これで、たくさんの人がまたWUGの事を知ってくれると思うと感謝しか無い。

東北イオンさんのCMに起用されるなんて、ほんと、ありえんほどにすごい事で、チラシやWEBにも載ってて店頭でも流れるとかなんとかで、ほんと、すげえなあって思う。

これ、単純にほんと凄い事だよ。

ほんと、凄い。

これを、大した事が無いってのたまっちゃう人の意見は、今後全部無視していい。

12.僕らのフロンティア

「HIGAWARI PRINCESS」の流れもすごいんだけど、「僕らのフロンティア」の流れもほんと凄くて。

WUGは、WUGアニメのユニットという縛りみたいなのがあったのか、そんな風に感じてた人が多いかもだけど、これで、WUGはWUGという声優ユニットだよという流れがはっきりした。

「Wake Up, Girls!」という声優ユニットのアニメ化が、アニメ『Wake Up, Girls!』だとも言えるかも知れない。

今は2次WUGの先がまだ見えていないので、そうならざるを得ないかも知れないけど、自分にはとても自然な流れに思える。

いい歌を歌うアーティストに主題歌やオープニングテーマ、エンディングテーマをお任せするのは、普通に理にかなってると思うし。

その主題歌やOPEDテーマを担当させていただくアニメをWUGが絶対に私物化しないように気をつければ、最高のコラボレーションになると思う。

アニメはファンのものであって、歌を担当するアーティストのものではない。それの一部に過ぎない、という認識を絶対に忘れてはいけない。

だから、上にも貼ったが、灼熱の卓球娘公式さんがツイッターで、お辞儀をしている写真を使ってくださったのを見て、僕は心の底から、本当に、心底感動した。

今からとても楽しみです。

13.2つの新しい流れ

CMと別アニメのEDテーマ、この2つの流れはWUGにとっても全く新しい流れだと思うし、新しい挑戦だと思うし、ほんと、いい流れになって欲しい。

ここからWUGを知った方が、昔の動画を見たり曲を聴いたりして、WUGフェス2016に参加したり、公式ファンクラブの「わぐらぶ」に参加したりして下さったら、ほんと最高だよ。

まだ新しい章には突入してないと自分は思ってるけど、それでも矢継ぎ早に繰り出されるこの現象の期待に応えたいとは思うよね。

神が与えたもうた、試練なのか、愛なのか、それはまだ分かんないけど。

WUGだけじゃない活動も増えてきて、それが見えてくるのはもっと先になるのかも知れないけど、期待に応え続けることこそがプロの証のような気もするし。

もがきまくって、乗り越えまくって、今ここにいるわけだから、報われて欲しいと心の底からそう思うよ。そうならなかった人たちの方がずっと多いわけだし。

そういう意味では、まだ何も始まってないんだよね。

14.原点回帰と解散と、WUGらしさと

だからというか、自分はこの3rdツアーに、どうしても、原点回帰という意味合いを持てない。(制服的にはほんとにそうなんだけど)

原点回帰って、今、どんだけ恵まれてると思ってんだよって思っちゃう。ただ前だけ向いてりゃいいんだよ、って。

構成的映像的にもそうなってる感じもわからなくも無いが、そんなことを色々考えてたら、ふいに「解散」という二文字が浮かんだ。

ライブの構成が今回みたいになったのは、実際にその言葉が発せられたか、メンバーみんなの内面だけの事だったのかは分からないけど、共通認識として「解散」の二文字が今までに無く具体的に、何らかの話の中や気持ちの中に存在したからなんじゃないかとも思う。

僕の思い違いかも知れない。そんな事はなかったって。

でもそれは、いつからか言われてきたことでもあるだろうし、幾つかある中で、そういう方向も示されたかも知れないと、そんな風なことも考えてしまう。

もし仮に、そういう事があったとしても、それについては、特に悲しくも寂しくも無い。

もし、いつかメンバーがそう決めたなら、それに従うだけだ。会社がそう決めても、僕はメンバーの言う事だけを信じるし、それに従うだけだ。

僕は、七人がそこにいればそれが、WUGだと思ってる。

そのとき彼女たちが、「Wake Up, Girls!」という名前じゃなかったとしても、だ。

それが現時点での、僕の、WUGらしさの答えでもある。

15.クソ楽しかった!!!!!!!

僕の個人的な想いを書くと、WUG一生やれよ、ってずっと思ってる。

20枚ぐらいオリジナルアルバム出して、重鎮ロックバンドみたいになってくれよって、そう思ってる。

今回の3rdライブツアーは、改めてそんな風に思える、最高に楽しいライブだった。

他のお客様の感想や、ニュースサイトの公式レポートなどを見ても、大成功の部類に入るライブだったと思う。

本当に、楽しかった。

めちゃくちゃ、楽しかった。

この楽しさが一生続けばって、そう思うよ。

クソ楽しもう!って思って、最終的には実際にそうなったから、すごく嬉しさもある。

僕は特に、WUGフェス2014の続編発表から、ソロイベでの声優アワード特別賞受賞の報告、2ndライブツアーの発表っていう、あの神がかった流れがたまらなく大好きで。

今回の3rdライブツアーもそうだが、純粋に、未来に向かって、前に向かって、生きてるって感じがした。

あの感じが一生ループして、らせん状に広がって、周りを巻き込んでおっきくおっきく羽ばたいて欲しい。

だから、解散なんか一生しないって、誰か言っておくれよ。

怖がりな僕は、WUGは一生続くもんだと錯覚しているのかも知れない。

自分でも、バカだと思う。

それでも「解散」の二文字はいつも頭にあるけど、それと一緒に、むしろそれを力一杯抱きしめて、今から、そして、WUGフェス2016からの未来を確かめたいと思う。

これからも楽しい事ばかりじゃないだろうけど、ひとつひとつを大切に今を確かめながら進んでいこう。

いつか、それが本当に最後になるかも知れないのだ。

出来るだけ精一杯、未来へ向かおうと思う。

今日も、一つ一つの今を大切に確かめながら。

●Wake Up, Girls!公式ポータルサイト 
http://wug-portal.jp/ 

●Wake Up, Girls!公式Twitter 
https://twitter.com/wakeupgirls_PR 

●Wake Up, Girls!公式ブログ 
http://ameblo.jp/wakeupgirls/ 

●Wake Up, Girls!オフィシャルファンクラブ 
http://wug-fc.jp/ 

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