【WUG・ネタバレ注意】エンターテイメントの多くが、血と汗と涙で出来ているというのは、大げさでも笑い事でもなく事実だと思う。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想25

 

公開日:2014年10月1日

 

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【ネタバレ注意】大田邦良が失ったもの。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 24 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】僕たちは幸せになるために生まれてきた。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 25 です。

【ネタバレ注意】みんなで歩きながら、不安も希望も少しずつ互いに想いをぶつけ合って行く。彼女たちは、これからもそうやって、ずっとずっと歩いて行くのだ。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 26 はこちら。

ネタバレしかしていませんので、ネタバレが気になる方は注意してください!

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劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」本編映像より画像を引用させていただきました。

このDVDから松田は何かを感じ、後に、島田真夢もこの映像を見て想いを馳せる。

額に汗し、懸命に歌い踊るI-1club時代の島田真夢。

髪の毛が肌につく描写なども好きだ。

エンターテイメントの多くは、血と汗と涙で出来ているというのは、大げさでも笑い事でもなく事実なんだと僕も思ってる。

DVDの中とは違い、現実の島田真夢は物思いにふけっているが、林田藍里がオーディションに合格したということを聞いて何か感じるものはあったのだろうか。もしかすると、少しずつ心境の変化が始まっていたのかもしれない。

ここで、島田真夢が自身の経験から、林田藍里にマイクの持ち方を教えてあげるシーンへ。

マイクが気になってうまく歌えない林田藍里、誕生の瞬間である。

林田藍里は島田真夢に幾度と無く、ごめん。と謝りを入れながら、この後もかまわず、自身の主張を半ば強引に島田真夢に伝え続け、それを実行させてしまう、ある意味すごいやっかいな人物なのだ。

林田藍里には、そんな母親みたいなところがあったりするのだが、それも、島田真夢が救われた要因の一つに確実になっていると思う。

そう、どこかに連れ出してくれる人なんて、実際にはあまりいないものだ。

小説版で、島田真夢自身は、自分はあまり歌が得意ではないと言っているんだけど、でも林田藍里は、一緒に歌を歌うことをお願いし(ここでもミーハーという名の強引さを発揮する笑)歌を歌った島田真夢のことを、テレビで歌っていたそのままですごくて、紛れもないアイドルでまぶしすぎると絶賛している。

林田藍里は、島田真夢に元気になって欲しかった。

オーディションの相談や、ダンスや歌の練習に付き合ってもらっているとき、すごくハキハキして明るくて元気なんだそうだ。

テレビで見た時のように。

でも、それは、本当の島田真夢なんだろうか。

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劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」本編映像より画像を引用させていただきました。

よく、各登場人物キャラクター達の見分けがつかないということを聞くのだが、テレビ版最終12話の時点でも彼女たちはまだ、結成1年、メジャーデビューもしていない新人地方インディーズアイドルなのだ。当然、まだまだそんなような顔つきではないと思う。

良いか悪いかは、別にして、これからどんどんそんなような顔つきになっていくのだと思う。

それを見越したのか、可能性を感じたのか、丹下社長は、結果、六人全員をオーディションに合格させる。

この時点では、島田真夢はまだ、WUGではない。

当初WUGは、菊間夏夜、林田藍里、岡本未夕、久海菜々美、片山実波、七瀬佳乃の六人でのスタートとなる。

名前は、「Wake Up, Girls!(ウェイクアップガールズ。愛称はWUG(ワグ))」に決定。

ここで、丹下社長は、ワム!(Wham!)の話をしようとする。

ワム!は、日本と同じ島国であるイギリス出身の超大人気ユニット。

「Careless Whisper」や「Last Christmas」などで80年代にヒット曲を連発し、「Wake Me Up Before You Go-Go」などで、全英、全米で両方で一位を取るなどし全世界的な人気を博したポップスユニット。楽曲の素晴らしさと、アイドル的な人気の両方を兼ね備えた、素晴らしいユニットだったと記憶しています。

日本でも郷ひろみさん(ケアレス・ウィスパー)や西城秀樹さん(抱きしめてジルバ)がカバーされ(原曲はワム!のメンバーである、ジョージ・マイケル名義のCareless Whisper)、日本にも来日するなどしたが、人気絶頂時に解散してしまったらしい。そんなワム!も最初はインディーズ扱いでのデビューだったらしく、丹下社長はそんな話をしようとしたのかもしれない。

Wham! – Wake Me Up Before You Go-Go

Wham! – Last Christmas

George Michael – Careless Whisper

その流れで丹下社長は、夢はでっかく紅白出場と銘打つ。

僕は、現実になると思っています。

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【ネタバレ注意】大田邦良が失ったもの。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 24 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】僕たちは幸せになるために生まれてきた。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 25 です。

【ネタバレ注意】みんなで歩きながら、不安も希望も少しずつ互いに想いをぶつけ合って行く。彼女たちは、これからもそうやって、ずっとずっと歩いて行くのだ。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 26 はこちら。

これは、「Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか」という名で書き綴っている、現在進行形の感想の一部になります。そちらのページにも貼っていきますので、お時間のあるかたは是非!

【ネタバレ注意】希望のかけらと、その物語。Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか。

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2015年12月12日(土曜日)幕張メッセにてライブイベント「Wake Up, Girls!『Beyond the Bottom Exten』」開催決定。

●Wake Up, Girls!公式ポータルサイト 
http://wug-portal.jp/ 

●Wake Up, Girls!公式Twitter 
https://twitter.com/wakeupgirls_PR 

●Wake Up, Girls!公式ブログ 
http://ameblo.jp/wakeupgirls/ 

●Wake Up, Girls!オフィシャルファンクラブ 
http://wug-fc.jp/ 

●2015/12/9(水)「Wake Up, Girls! 続・劇場版 後篇『Beyond the Bottom』」の主題歌「Beyond the Bottom」発売。

●「Wake Up, Girls! 続・劇場版 前篇『青春の影』」の主題歌「少女交響曲」発売中。 

●「Wake Up, Girls! 1st LIVE TOUR 素人臭くてごめんね!Wake Up, Girls!Festa.2014 Winter Wake Up, Girls! VS I-1club Live Blu-ray」発売中。 


 

●続・劇場版 前篇「青春の影」、ニコニコ動画にて公式配信(756pt/7日間)始まっています。


Wake Up,Girls!青春の影 ニコニコ動画

●2015年12月11日(金)公開「Wake Up, Girls! 続・劇場版 後篇『Beyond the Bottom』」予告編

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