【WUG・ネタバレ注意】丹下社長はアイドルは物語、物語は可能性と言う。七瀬佳乃や片山実波、岡本未夕や久海菜々美、菊間夏夜、そして林田藍里にも可能性を。劇場版「WakeUp,Girls!七人のアイドル」の感想23

 

公開日:2014年9月21日

 

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【ネタバレ注意】七瀬佳乃は島田真夢に気がつくが、当然、島田真夢は七瀬佳乃に気がつかない。それが、二人の現実だ。必死に活動してきた二人の現実なのだ。劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」の感想 22 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】僕たちは幸せになるために生まれてきた。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 23 です。

【ネタバレ注意】大田邦良が失ったもの。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 24 はこちら。

ネタバレしかしていませんので、ネタバレが気になる方は注意してください!

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201409210002
劇場版「Wake Up Girls! 七人のアイドル」本編映像より画像を引用させていただきました。

オーディション映像は、劇場版本編では流れないのですが、実は、松田マネージャーが撮影していた映像という体(てい)で存在しています。

「出会いの記録」という名で、劇場観賞用前売り券の特典DVDとして配布されました。現在は、テレビ版BDの第6巻特典として手に入れることができます。超必見です。

あれだけ祈っていた岡本未夕は、オーディションで本番に強いところを魅せる。
アイドルになるという夢がかなうかもしれない、という想いからだろうか。
それとも、もう、後がないという想いからだろうか。

林田藍里はあまりうまく行かなかったようだが、七瀬佳乃や久海菜々美、片山実波、菊間夏夜は卒なくこなしていたように見える、が、内心はどうだったのだろう。

それぞれのキャラクターの良さが出ていて、非常に素敵なVTR。

林田藍里のこのオーディションを見るにつれ、同様の経験がないわけではなく、非常に心にくるものがあるが、それでも林田藍里は自ら行動したのだ。

彼女たちは、行動したからここにいるのだ、と自らの肝に銘じておく。

オーディション最後に、丹下社長が「あなた達、処女?」とたずねるのだが、その時の、各メンバーの表情が興味深い。この言葉は、いわゆるアイドルの処女性うんぬんからくるものだとも思うんですが、どちらかというと、各キャラクターを分かりやすくするために表情や雰囲気、本心をさらけ出す”フリ”のようなものだと思っています。

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結果、全員合格。

これは、人数が少ないからではなく、各メンバーに運と可能性があるから。

事実、丹下社長はここで、大切なことをもらす。
アイドルは物語だと言い、物語は可能性のことだ、と。

なんども書くが丹下社長は、七瀬佳乃や片山実波だけじゃなく、岡本未夕や久海菜々美、菊間夏夜、そして、林田藍里にも可能性を感じた、ということだ。

島田真夢がいないことを、金の匂いがしないというふうに言うが、それはそのままの意味かもしれない。

才能、強い引きは画的にも映える要因だし、それはつまり物語として映えるということだと思うし、それがすべてではもちろん無いだろうが、直接お金に結びつくこと、つまりいろんなことができるようになるきっかけ作りという面も多々あるのだろうなとは思う。

それを見極めることが出来るという才能が丹下社長にはあるのだろう。人を見る才能を持っている人は超レアだと僕も思う。いや、そんな人はいなくうぬぼれで結局は市場の好みの問題なのかもしれないが、ただ、誰もが人も見極めることが出来るなら、全員が大人気になっているはずだし、やっぱりそもそもそんなこと始めから無理だから、結果的に数で押すという戦略を取るのかな、と思ったりする。

物事が多様化している現在で、WUGが7人という事実は、本当に挑戦的で危うくすごいことだと僕は思っています。

だから、人数が増えたり減ったりした時が、何もかもが壊れていく始まりなのかも知れない、とも思う。そこから始まる物語もあるだろうが、それはまた何もかもが違ったものだとも思う。

戻れない日々があるからこそ、今を全力で生きなければいけない。

すべてがうまくいくかどうかは、また別の話かもしれないけど、とにかく物語を形作る要因として極上であるということは、それだけで、可能性が極上だということなんだと思います。

この辺り映像も含めて、すごく好きだ。
自信に満ち溢れてる感じがする。

なんか、いいなあっていつも思う。

だから、もっともっともっともっと、自信を持っていいと僕は思う。
何にもなれなかった自分が偉そうに言うことじゃないけど笑

加えて、ここの場面転換もすごく好きだ。

あとにもいくつか、場面転換時に感情をぶつ切りにしたり、スパイスのように挟まれる微笑ましいシーンがあるが、それらも好きで、多分、自分その間(ま)が大好きなんだと思う。

いつも絶妙だな、と思ってしまう。

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【ネタバレ注意】七瀬佳乃は島田真夢に気がつくが、当然、島田真夢は七瀬佳乃に気がつかない。それが、二人の現実だ。必死に活動してきた二人の現実なのだ。劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」の感想 22 はこちら。

ここは、【ネタバレ注意】僕たちは幸せになるために生まれてきた。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 23 です。

【ネタバレ注意】大田邦良が失ったもの。劇場版「Wake Up, Girls! 七人のアイドル」の感想 24 はこちら。

これは、「Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか」という名で書き綴っている、現在進行形の感想の一部になります。そちらのページにも貼っていきますので、お時間のあるかたは是非!

【ネタバレ注意】希望のかけらと、その物語。Wake Up, Girls!(WUG)とは何だったのか。

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2015年12月12日(土曜日)幕張メッセにてライブイベント「Wake Up, Girls!『Beyond the Bottom Exten』」開催決定。

●Wake Up, Girls!公式ポータルサイト 
http://wug-portal.jp/ 

●Wake Up, Girls!公式Twitter 
https://twitter.com/wakeupgirls_PR 

●Wake Up, Girls!公式ブログ 
http://ameblo.jp/wakeupgirls/ 

●Wake Up, Girls!オフィシャルファンクラブ 
http://wug-fc.jp/ 

●2015/12/9(水)「Wake Up, Girls! 続・劇場版 後篇『Beyond the Bottom』」の主題歌「Beyond the Bottom」発売。

●「Wake Up, Girls! 続・劇場版 前篇『青春の影』」の主題歌「少女交響曲」発売中。 

●「Wake Up, Girls! 1st LIVE TOUR 素人臭くてごめんね!Wake Up, Girls!Festa.2014 Winter Wake Up, Girls! VS I-1club Live Blu-ray」発売中。 


 

●続・劇場版 前篇「青春の影」、ニコニコ動画にて公式配信(756pt/7日間)始まっています。


Wake Up,Girls!青春の影 ニコニコ動画

●2015年12月11日(金)公開「Wake Up, Girls! 続・劇場版 後篇『Beyond the Bottom』」予告編

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