睡眠の質を上げる為に実践していること5選

 

公開日:2017年8月12日

 

 

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睡眠の質を上げ、睡眠不足を解消し、健康の為に実践していること5選

現在進行形で、睡眠全般を見直して、睡眠不足を解消し、睡眠の質を上げ、生活習慣を改善することに挑戦しています。

様々な睡眠に関する本を読んだ内容と、それに対し自分が実践した現時点の結果や感じた事などを、総合的にまとめて書いて行きたいと思います。

きっかけは、原因不明の咳で、本を読んだりしながら色々改善している最中なのですが、咳の有無に関わらず、多くの方に役立つ部分もあるかもしれないと考え、記事化してシェアさせて頂きたいと思います。

ただし、あくまで私個人に効いているだけなのかも知れないので、誰にでも同じ行動が当てはまる訳ではないことだけは、十分にご理解ください。

出来るだけ根拠や出展を示すようにしていますが、私はお医者さんでも医療従事者でもないので、自分の感想を書いているに過ぎません。

自分がいいなと感じた行動は一様に全部ここで記事化していますが、内容は一個人の感想の域を出ていないと考えていただき、十分注意して読んで下さい。

あくまでも、自己責任で行動、実践して下さい。

本ブログ、本記事をご覧になった結果いかなる問題や不具合などが起こったとしても、当方、当ブログは一切の責任を負いませんので予めご承知下さい。

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睡眠の質を上げ、睡眠不足を解消し、健康になる為に実践している事、まずは、5選

様々な睡眠に関する本を読んだ内容と、それに対し自分が実践した現時点の結果や感じた事などを、総合的にまとめて書いていきます。

現在進行形ですので、疑問点も一緒に書いておいて、後日どんどん追記などしていきます。

参考文献を羅列していますので要注目。

睡眠に関するとてもいい本ばかりなので、ぜひ、読んで見て下さいね。

●     ●     ●

1.睡眠時間を7時間〜8時間にする(個人差あり)

様々な実験結果から、
■睡眠時間は最低でも6時間以上、出来れば7時間から8時間ぐらいが良い。(多くの本)
■6時間以下、8時間以上は思考力テストなどの結果が良くない。(文献1
■睡眠時間が短いと病気のリスクが高まる。(文献2
■9時間以上も病気のリスクが高まる。(文献1
■ほんの数日でも睡眠時間が7時間以下になると、脳の活動が低下。(文献1
■7時間睡眠だった人は、体は元気なので脳が冴えていると回答したが、実際のデータではテスト結果が低調で、しかもそれに自分で気が付いていなかった。(文献1
■ショートスリーパーの人はいるが遺伝。寝不足を感じるならそうではない。普通の人に短時間睡眠は推奨できない。(文献3
■睡眠不足になるとマイクロスリープ(瞬間的な居眠り)を起こす。突然予兆なく数秒眠ってしまうので危険。(文献3

睡眠不足は、死を意味する!って多くの本に書いてあります!!!

怖い。。

でも本当に、年齢を重ねるごとにその重要性を認識しております。

最適な睡眠時間は、概ね7時間〜8時間ぐらい、ということになるでしょうか。

人により様々な違いがある為、一概には言えませんが、自分に関して言えば、7時間30分から8時間ぐらいの睡眠がベストだと感じています。

6時間から7時間では低調さを感じますし、9時間以上になるとだるさを感じます。

ただ、毎日毎日上手く眠れるわけではないので、忙しい時でも絶対に6時間以上はなんとか時間を捻出して、質のいい深い眠りで睡眠安眠熟睡ができるよう心がけています。

1時間睡眠、2時間睡眠、3時間睡眠、4時間睡眠、5時間睡眠の方は、ショートスリーパーじゃない限り、ほとんどの人が寝不足のようです。

本来、睡眠時間を短くする事は出来ない、短い睡眠、短時間睡眠は推奨できない、との事が多くの本に書かれてあります。

自分も、もう絶対に無理です。笑

徹夜なんてもってのほかです、というか、もう徹夜もできないと思います。単純に寝ちゃうと思う。笑

しかも、睡眠不足を解消するのに数週間もかかるという実験結果もあるようなので、睡眠不足を解消し、睡眠負債をすべて返すには1日2日の休みや、週末土日の休みだけでは難しそう。

また、人間の体の作りから寝溜めは出来ない仕様になっているとのことで、いくら休日にたくさん寝たからといって、次の日に寝不足であれば、それは寝不足になる、とのことでした。

だから、毎日、ちゃんと8時間前後寝なければいけないのは、そもそもの人間の仕様(そうプログラムされている)なのかも知れませんね。

短時間睡眠やショートスリーパーだったら超良かったなあ、って何回も思ったんですけど笑、残念ながらその遺伝子を持っていないので、これからも日々寝不足にならないよう、快眠することに全力を捧げます!

一番驚いたのは、7時間睡眠だった人が自分では頭が冴えていると言ったのに、実際のテスト結果が悪かったという実験結果。ミスも増えるが、それに気がつかない。寝不足はベストな体調だと思っていても、実際は、それは自分ではない偽りの自分だ、ということ!(文献1)。詳しくは、参考文献を読んでいただきたいのですが、かなり衝撃的です。

逆に、9時間睡眠や10時間睡眠で、スポーツ選手などのパフォーマンスが上がったというデータもあるようです。(文献1文献3

9時間以上は病気のリスクがあるからダメなんじゃないのって思ったんですけど、これはつまり、寝不足が解消されたから、という面もあるらしいです。

確かに、それだと、なんとなく納得できるかも。

例えば、スポーツ選手は試合がある何日前からたくさん眠る事がパフォーマンスを上げる効果があるようですが、それをずっと続けるのは体に悪いとの事で、人間は色々と難しい仕様になっているようですね。

あと、自分、マイクロスリープでめちゃくちゃ怖い思いをした経験があるので、それから寝不足にはものすごい気を付けています。

簡単に言うと、車で中央分離帯に激突しました。

マイクロスリープって一瞬だけど、車だと数秒で何メートルも進むので、気が付いたら大破してました。

自分では、全然分からなかった。

本当に、ふと気がついたら相当ヤバい事になってた、って感じで取り返しがつかなくなる所でした。。

みなさんも、寝不足には、本当に気を付けて頂きたいと思います。

疑問点

1.睡眠時間は、何から何までのことを言っているのか。

レム睡眠や、ノンレム睡眠などの事も色々本に書いてあります。まだまだ勉強中ですが、布団に入っていても完全に寝ていなければだめなのか、とか、目を閉じていればOKなのか、とか。それこそ、寝た時間から、1回目の目が開いた時間までが睡眠時間です、ってなったら、中々難しそうですもんね。二度寝や、うとうと時間も睡眠時間に入れて良いか否か、って結構重要かなと感じています。それこそ、睡眠アプリだとその辺ちゃんと分かりそうなのでいいかなと思ってます。

自分、睡眠に人生を捧げたい!、と思っているので、Apple Watchの睡眠アプリとかやってみたいなあ、凄く思うんですけど、時計を腕に巻く習慣がない、というか、腕時計持ってないし、何十年も使ってないので、AppleWatch腕に巻いて寝るなんて事したら、逆に眠れなくなっちゃうんじゃ・・・ってかなり心配してます笑

2.どうしても起きちゃう場合どうすればいいのか。

いや、起きちゃうでしょ!笑。まじで起きちゃう時結構あるので、どう頑張っても、8時間も寝られない時あるんですよね。そういう時どうすれば良いんだよ!って思います。逆に、年齢を重ねて忘れ物が酷くなって行くのは、加齢により眠る時間が少なくなって行くから、というような考えもあるみたいですので、その辺り、もう少し調べてみたいと思います。

次のページは、「2.睡眠の質を意識する」です!

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