咳が止まらない時に実践した、咳を止める方法29選

 

公開日:2017年7月17日

 

 

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止まらない喉を止める為に実践した29の方法

1.内科に行く

まず、内科に行きました。

咳の始まりは、風邪を引いてしまったことです。

それが何やら変な風邪で、2週間ほど鼻水と微熱と咳でグズグズしてたのですが、熱が引いても咳だけが止まらず、+2週間(風邪を引いてから1ヶ月)ほど咳が続いたときに内科を受診しました。

その後、病院ジプシーになる訳ですが、今後再発してもまず病院に行くのは間違いないと思います。

今考えると、もう少し最初から、ピンポイントで専門科や専門医の先生(最初から咳外来に行くとか)を決めて行っても良かったかなと思います。

どちらにしろ、絶対、まず最初に病院(医療機関)に行くべきです。

いや、絶対に行かなければなりません。

何故なら、大きな病気の可能性があるからです。

内科では、間診、肺のレントゲン、血液検査、アレルギーの検査をしてもらい、肺がんや結核、肺炎などの大きな病気はないこと、マイコプラズマ肺炎などの感染症がないこと、花粉や食ベ物、ハウスダストなどのアレルギーのないこと、を確認してもらいました。

診断は、風邪が治ってないのかなあということで、咳止めを処方頂きました。

なんとなく信じられず、もう1,2件別の内科に行ったんですけど、同じ結果だったので大きな病気のリスクはここで否定されました。

あと、1,2年に一回、人間ドックにも行っております。

咳が出ていた時も人間ドックに行っており、そこで息の量の計測や、血液検査、心電図、痰の検査等々を行って正常値を頂き、心臓の病気や、内臓の大きな病気ではないだろう事も自分では認識しておりました。

最初の方にも書きましたが、まず私は、咳の原因になってそうな箇所の病院に行って、リスクをひとつひとつ否定しながら、次の専門科に行く方法を取ろうと考えました。

今思えば、チェックリストなどを作っても良かったかも知れません。

大きいリスクからシステマチックにひとつひとつ否定して、否定されたらそれをチェックして消していく、といった感じで、次にすべき行動につなげていく方法です。

必ず治ると信じて、落ち着いて、リスクを排除する行動を続けていきました。

自分は肺ガンじゃないか、、とか考えてしまうんですよね。

でも、自分は素人だから絶対答えは出ないのも当然で、結局はプロの、それも、それを専門にして何人もの患者さんに治療を行って治しているお医者さんの診断を仰ぎ、治療に専念する事が本当に重要だと感じています。

普通の人間にも得意不得意があるように、お医者さんにも得意不得意があるのだと思います。

だからこそ、それを専門にして研究熱心で勉強熱心なお医者さんに診てもらうことが、とっても重要だと感じています。

なので、若いお医者さんか年配のお医者さんかは全然関係ないんじゃないかと、個人的には感じています。

何にせよ、とにかくまずは、保険が効く標準治療をすべきだと自分は感じています。

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2.アレルギー科に行く

アレルギー科と書いてありますが、自分はいくつかの内科でアレルギーの検査をしてもらいました。

いろんな種類があるようなので、まずは一般的なものから検査してもらってそれが否定されたら、徐々に深く検査していくといった感じになるのでしようか。

こちらから項目をお願いしても良いそうなので、何かを食べた時だけ咳が出るといった方は、その食べ物も検査してもらうと良いかもしれません。

自分は結局、一般的な十何種類かのアレルギーを検査してもらって、何の問題もない、との診断結果でした。

花粉症でもなければ、ハウスダストでもないとのことで、特定の食べ物で咳き込むこともなかったので(いちおうピーナッツとポテチのことは伝えたけど問題無いでしょうとの事でした)、ここで大きく、アレルギーは否定されました。

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3.呼吸器科/呼吸器内科に行く

呼吸器科でもいろんな検査をしてもらいました。

息を吐いて食道が狭くなってないか見る検査や、肺のCTスキャン等々もやってもらいましたが、結果は問題なし。

薬は、口から吸う喘息のお薬を1ヶ月ほど試してみたのですが、まったく咳が止まらなかったので、喘息や咳喘息などの呼吸器内科の範疇の原因ではないだろう、との診断でした。

あとは、鼻が原因かも知れないので耳鼻咽喉科に行ってみて下さい、それでも直らなければ また来て下さい、と言われました。

この時点で、1年ぐらい咳が続いていました。

結局、1,2件別の呼吸器科にも行ったのですが、唆が止まるからと言われ、いっばい薬を出されることがあったりして、その薬のせいで声がガラガラになったり、でも咳は止まらない等で、この頃、結構疲れてしまいました。

ただ、そのせいもあって、病院にも自分との相性というか、良い悪いがあるのだなあと強く感じるきっかけになったのは、自分にとっては良いことだったかな、と今では思います。

またこの頃、仕事やプライベートでいろいろ重なってしまい、思うように病院に行けないこともあって、でも咳はぜんぜん止まらなくて、結構、しんどかったのをよく覚えています。

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4.耳鼻科/耳鼻咽喉科に行く

耳鼻科や耳鼻咽喉科にいって、鼻からカメラを(NBIというやつも?)入れてもらって鼻の奥と、喉の状態を見てもらいました。

結果、問題なしとの診断で、耳鼻咽喉科の範疇の咳ではないだろう、との事でした。

鼻炎でも慢性副鼻腔炎(蓄膜症)でもないとの診断でした。

声帯が見えにくい場所にあるとの事でしたが、それも咳の原因じゃないだろうとの事で、耳鼻咽喉科の原因は否定されました。

その後も、1,2件耳鼻咽喉科にいきましたが、カメラをしてくれたり、目視だけだったり、診察は色々でした。

カメラの上手下手もお医者さんによってあるのだなあ、と新たな発見をしたり。

そんな中いろんな話を聞いていく中で、鼻の奥にたれてくる「後鼻漏」が原因の方も多いようなので、咳で耳鼻暇喉科に行く事はかなり重要な気がしています。

幾つかお薬ももらいましたが、まったく良くならず、診断の結果もあって、耳鼻咽喉科の原因は否定されました。

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5.咳外来に行く

自分が行ったいくつかの呼吸器科も、咳外来が併設していました。

なので、最初から咳外来に行く、という考えもあると思います。

自分は次、咳が再発したら、咳外来(呼吸器内科)→耳鼻咽喉科→胃カメラ(内科/アレルギー科)という順番で行こうかなと思っています。

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