山本寛監督(ヤマカンさん)「薄暮」クラウドファンディングに参加した、たった一つの理由

 

公開日:2017年4月8日

 

 

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こんにちは。

まなべ(@manabehirotsugu)です。

自分が大好きなアニメーション作品の監督や演出等をされている、山本寛監督(ヤマカンさん)の新作「薄暮(はくぼ)」のクラウドファンディングが始まっています。

山本監督が手がけられた「東北三部作」のラスト、福島県いわき市を舞台としたアニメーション作品になる予定とのこと。

岩手県大槌町を舞台とした『blossom』、宮城県仙台市などを舞台にした『Wake Up, Girls!』、そして今回の『薄暮』では「福島」を描かれるとのことです。

自分も、クラウドファンディングに参加させていただきました

■山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト
https://camp-fire.jp/projects/view/11715

簡単ですが、続きに「薄暮」クラウドファンディングの紹介と、自分が参加した理由を書いてみました。最後には、前に書いた山本寛監督関連で好きな作品の感想も再転記しております。

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「薄暮(はくぼ)」

山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクト

■「薄暮」アニメ制作プロジェクト公式サイト(クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」内)
https://camp-fire.jp/projects/view/11715

■公式ツイッター
https://twitter.com/Twilight_anime

■公式Facebook
https://www.facebook.com/ProjectTwilight.anime/

■薄暮PV3.0

●     ●     ●

クラウドファンディングとは

クラウドファンディングとは、不特定多数みんなで、お金の提供や協力などを行うことを言います。

「薄暮」アニメ制作プロジェクトは、ざっくり言うと、山本寛監督の劇場最新作品に投資し、そのリターンとして金額によってメールが来たり、本編エンドロールに名前がクレジットされたり、スタッフお疲れさま本がもらえたりする、クラウドファンディングプロジェクトです。

<追記>
現在「薄暮」クラウドファンディングは、1225人の協力者の皆様から21,036,500円を集めプロジェクト成功となっています。

●     ●     ●

現在公開されている情報

■原作・脚本・監督・音響監督 山本寛さん
■キャラクターデザイン 近岡直さん
■色彩設計 村口冬仁さん
■音響演出 山田陽さん
■音楽 鹿野草平さん
■アニメーション制作 Twilight Studio

■プロデューサー 和田浩司さん
■プロジェクト応援団長 福原香織さん
■プロジェクト応援団員 こにわさん(本名:小庭康正さん)

■キャスト 花澤香菜さん、福原香織さん、雨宮天さん、島本須美さん、他

とのこと。

先行の短編小説(前半/後半)と、主人公「小山佐智」(愛称さっちん)のキャラクターを見る事ができます。

●     ●     ●

自分が参加した経緯

まず、「薄暮」プロジェクトを知る前に、ネットかツイッターかで流れてきた、このバイオリン少女の一枚絵を見て、あああ近岡さんの絵だああああ!と思いました笑

この、バイオリン少女の後ろ姿の全体が写ってる公式的なツイッターとかFacebookが見つけられませんでしたので下の方切れてますが、全体絵が凄くいいのです。

なんだこれえええ???!!??、とか思ってたらその後、山本監督が新作を作るらしいとかそんな情報が流れてきて、今回のクラウドファンディングの情報を知り、参加させて頂いた次第です。

その後、上記太眉キャラクター「さっちん」が公開され、やっぱ参加してよかったなあああ、と素直に思えました。

とっても魅力的なキャラクターデザイン。

まじで、含みのある絵を描かせたら右に出るものはいないわ、近岡さん。

表情よりも表情が溢れてる。

●     ●     ●

小説「薄暮」の感想

薄暮

山本寛監督が書かれた短編小説は、クラウドファンディングに参加する前に前編後編とも、公式サイトで読みました。

先日、クラウドファンディングに参加したリターンとして「薄暮」小説が届きました。

全部読んだんですけど、やっぱり凄くいいなあ、って思いました。

本来、非日常も日常の延長線上にあるのだという至極当たり前な感情を思い起こさせてくれる、懐の広い物語だと感じました。

どうしようもなかった非日常が今の日常に侵食しているという構図をどう捉えるのか、という問いの一つでもあり、答えの一つでもあるのではないでしょうか。

山本監督(辛矢凡)の書く歌詞同様その小説も、かなり隙間、というか独特の間(ま)がとられているのが、すごくいい味になってると自分では感じています。

外見的な情報は最小にし、登場人物達の内面や心情の揺れに重きを置いて物語を進めていく様も見事だし、それと同化するかのような情景描写も好きです。

その心情を、音と絵に託す所がこの作品のキモなんじゃ無いかと思っています。

そしてそれは、僕の大好物であり、そんな事を考えていると名作の予感が溢れてきます。

出会いの物語を真正面から取り組んでくれるところも楽しみだし、純粋に物語的にも、楽しみが多い。

これを原作にして、どう脚本、演出がなされるのか、アニメーションも音楽も背景も声優さんのお芝居も、全部が楽しみすぎてやばいです。

めっちゃ、楽しみ。

とっても、とっても、期待しています。

●     ●     ●

応援団のみなさま

「薄暮」クラウドファンディングでは、山本寛監督自ら、秋葉原でチラシ配りをしておられるそうです。

また、山本寛監督は、対談やニコ生、ツイキャスなどで協力をお願いされています。

応援団長の福原香織さんや、自ら志願された応援団員のこにわさん(本名:小庭康正さん)も、応援活動を続けられています。

こと自分に関しては、自分のこのブログには何の力もありませんし、自分ができることなど何一つありません。

それよりも何よりも、僕は単純に、山本寛監督の新作が見たいのです。

近岡直さんの絵が動いているところが見たい。

声優さんのお芝居を体験したい。

新しい歌も音楽も聞きたい。

ただ、それだけです。

以上が、山本寛オリジナル作品「薄暮」アニメ制作プロジェクトクラウドファンディングの紹介になります。

少し話が逸れますが、自分、「この世界の片隅に」のクラウドファンディングに参加させて頂いた経験から、この「薄暮」クラウドファンディングも楽しいものになればいいなと感じております。

片渕須直監督の「この世界の片隅に」のクラウドファンディングに参加した理由は、片渕須直監督の過去作品が大好きだったからなのですが、同じく、この「薄暮」クラウドファンディングに参加した理由も、山本監督の過去作品が大好きだからです。

そしてそれこそが、僕が「薄暮」クラウドファンディングに参加した、たった一つの理由です。

なので、以前このブログに書いた自分が好きな山本監督作品の感想を、この次2ページ目に追転記載します。

山本監督が一時休養された直後に書いたものなので、少々想いが爆発していたり、今と少し繋がってるものがあるかとも感じています。

あなたも、ぜひ。

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