2015年オススメ劇場アニメーション映画7選。

 

公開日:2015年1月1日

 

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謹賀新年

みなさま、明けましておめでとうございます。
今年も、何卒、よろしくお願い致します。

ご挨拶も早々に、早速ではありますが、今年2015年公開予定の劇場アニメーション映画作品で、眞鍋屋が気になるものをまとめてみました!

みなさまにも、気になる作品が見つかりますように。

※題名五十音順。

 

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Wake Up, Girls!続編 劇場版

宮城県仙台で結成された、「Wake Up, Girls!(ウェイクアップガールズ)」という名のアイドルユニット、7人のそれぞれの物語。

ユニット結成時の数カ月間を追った初代劇場版から始まる、第1期テレビ版全12話では、劇中、そのアイドルだけでなく、ファンやライバルユニットなどにも焦点を当てながら物語が進行。

仙台が舞台である為、アニメに出てきた場所に自ら行くことができる所など、現実世界にもその物語が広がっているのが特徴です。

同じく、この為にオーディションで選ばれた、各アニメーションキャラクターに声を吹き込んでいる声優さんの、現実の行動がアニメーション内に反映されたり、同名の声優ユニットが結成され、現実でアニメーション内の楽曲を歌うライブを開催するなど、アニメと現実が互いに影響し合い、さらなる物語の広がりを見せています。

先日、ライバルユニットのI-1club(アイワンクラブ)との決戦をアニメーション内さながらに、幕張メッセ5000人のお客様を前にして開催、新たな物語に可能性を刻み、その場でこの続編劇場版の製作決定が発表されました。

楽曲の素晴らしさや、現実とリンクした物語がとても新しく、まだ始まったばかりのWUG(Wake Up, Girls!の愛称ワグ)の7人はこれから、どう自分を表現していくのでしょうか。

声を吹き込んでいる声優さん達の中、今年、地方から上京する方がいらっしゃるのに合わせ、続編劇場版の舞台も仙台と東京を結ぶものになるのでしょうか。

7人の物語がどういった方向に進むのかも全く分かっておらず、何もかもが可能性の塊であり、すべてが今からとても楽しみです。

ほんと、めちゃくちゃ面白くて。

未見の方は、是非、初代劇場版「Wake Up, Girls!七人のアイドル」から見ていただいて、次に、テレビ版全12話という流れでご試聴を。

●Wake Up, Girls!ポータルサイト
http://wug-portal.jp/

ガールズ&パンツァー劇場版

戦車を使った武道である”戦車道”が華道や茶道と並び大和撫子の嗜みとされている世界を描いた物語。

女子高生が戦車を操り武道する物語なのですが、緻密な作戦と一発勝負の緊張感を合わせ持ったスポ根漫画映画のような面持ちで、エンターテイメント作品として、本当に、めちゃくちゃ面白いです。

物語の舞台が茨城県大洗町ということで、沢山のファンのかたが大洗町に訪れているとのこと。大洗町で暮らしておられる地元の皆様とも非常にいい関係を築かれているとのことで、本当に素敵な作品。

大洗町のガルパンサイトもあります。

http://www.oarai-info.jp/girls-und-panzer/index.htm

テレビ版ワクワクしながら、毎週楽しみに見ていました。劇場の大きい画面と、大きい音で、戦車道を体験できるのが非常に楽しみです。テレビ版では放映されなかった、アンツィオ戦もクソ面白いから、皆見て。

●ガールズ&パンツァー公式サイト
http://girls-und-panzer.jp/

虐殺器官、ハーモニー、屍者の帝国

小説家・伊藤計劃さん原作の「虐殺器官」「ハーモニー」「屍者の帝国」が2015年劇場アニメ化されるそうです。

眞鍋屋自身は、伊藤計劃さんの小説を全く読んだことがありません。

ただ、以前ブログにも書きましたが、ハーモニーの監督をされる、なかむらたかし監督の短編「寫眞館」が非常に素晴らしかったので、期待も込めて、ここに挙げさせていただきました。

●伊藤計劃 Project Itoh
http://project-itoh.com/

心が叫びたがってるんだ。

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心が叫びたがってるんだ。公式サイトより、引用させていただきました。

「あの日見た花の名前を僕はまだ知らない(あの花)」のスタッフ、長井龍雪監督、脚本の岡田麿里さん、キャラクターデザインの田中将賀さんによる長編劇場アニメーションが、2015年の今年に公開予定とのこと。

青春群像劇とのことで、非常に楽しみにしております。

何も分からないので、兎にも角にも、続報を心待ちにしております。

●劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。公式サイト
http://www.anohana.jp/

シン・エヴァンゲリオン劇場版:||

201501011535
エヴァンゲリオン公式サイトより、引用させていただきました。

ごめんなさい。
今年公開じゃないかも知れないです。

ここに載せるかどうか迷ったのですが、眞鍋屋期待を込めて。

一時、情報が錯綜し、今年2015年冬公開などの不確定な情報もあったり無かったりしたようなのですが、実際には、公式サイトでも公開時期などは発表されておらず、今年公開なのかなど、未だ全くの不明です。

ただ、今年2015年は、エヴァンゲリオン劇中の舞台と全く同じ年。

セカンドインパクトが2000年9月13日、その15年後の今年2015年が、エヴァンゲリオンの舞台と全く同じ年であり、使徒が現れるのも、サードインパクトが起こるのも、今年、2015年です。

そのため、眞鍋屋個人的に非常にそわそわしており、何か新しい発表があったらいいなということで、ここに載せさせて頂いております。

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日本アニメ(ーター)見本市より、引用させていただきました。

先日公開された、エヴァンゲリオン制作のスタジオカラーと、ドワンゴが贈る短編映像シリーズ「日本アニメ(ーター)見本市」の「until You come to me.」という短編にも、エヴァンゲリオンの登場人物を写したような表現がなされており、非常に興味深い作品となっています。

http://animatorexpo.com/untilyoucometome/

眞鍋屋自身は、いつまででも待てます。

でも、2015年だから、色々期待しちゃいますよね。

201501010853
エヴァンゲリオン公式サイトより、引用させていただきました。

●エヴァンゲリオン公式サイト
http://www.evangelion.co.jp/final.html

バケモノの子

2012年7月に前作「おおかみこどもの雨と雪」を公開した細田守監督の新作「バケモノの子」が、2015年7月公開との発表がありました。

今回の作品は、細田守監督自身が、原作と脚本も兼ねておられるとの事です。

すでにフランスでの劇場公開も決定しているとのこと。

ブログにも感想書いておりますが、自分「おおかみこどもの雨と雪」すごく感動してしまいまして、今回の新作「バケモノの子」もケモノ系?ということで、非常に楽しみにしています。

●バケモノの子公式サイト
http://www.bakemono-no-ko.jp/index.html

花とアリス殺人事件

岩井俊二監督が、原作、脚本、監督を勤められ、2004年に劇場公開された邦画映画「花とアリス」の、花とアリスが出会うエピソード前日談とのことで、岩井俊二監督が、初の長編アニメーションの監督をされるとのこと。

実写を撮影してから、それをなぞるようにアニメーションにする”ロストコープ”という手法で映像制作されており、声優も前回の実写邦画作品で花とアリスの役をされた、鈴木杏さんと蒼井優さんがそれぞれそのまま、花とアリスの声を勤められるとのことで、非常に楽しみです。

「花とアリス」最後の蒼井優さんのバレエシーンがすごく素敵なんですよね。
今、「花とアリス」全編、GYAO!で無料公開されています。
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00025/v12384/v1000000000000003017/

●花とアリス殺人事件公式サイト
http://hana-alice.jp/

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どの作品も、非常に楽しみです。

あとは、今年じゃないかもしれませんが、宮崎駿監督の短編とか、新海誠監督の新作とか、庵野秀明初監督作品の「トップをねらえ!」の時代設定も2015年辺りらしく、色々、非常に気になっています!

新しく気になる作品が見つかったら、また、ここに付け足しますね。

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