希望と絶望と、その運命と

 

公開日:2014年1月2日

 

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面白い人は、ずっと昔から面白い。

売れた音楽のファーストやセカンドアルバムを聞いてみると、すごくいいのが多いのもその為なんじゃないかと。

 

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世に出るのは運だから、自ら時期が選べない。

すぐ売れたいのに、3枚目ぐらいで売れたりする。

当然、全く売れない人もいる。

上手下手は関係無いと思う。

すべて運だと僕は思う。

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だから皆、運気をあげるといいと思うんだけど、運気が上がるかどうかも運だから、この世界はやっぱり運命に支配されてる。

面白い人は、ずっと昔から面白い事をやってきて今に至ってて、その道中たまたま運良く売れたりするもんだから、過去作品を見ても当然すごく良かったりインパクトのある作品だったりするのだと思う。

つまらない人が売れるのもやっぱり運だから、昔からつまらないんだって思われたり、やっぱりつまらないねって思われたりしそうだし、本人も周りの人達もそれはそれで大変だと思う。

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選ばれる側も運なら、選ぶ側も運。

いい人とめぐり合うまで、拒否し続けなければいけない。

めぐりあうかどうかも運なのに。

一生めぐりあわない場合だってあるだろう。

しかし、本当は嫌だけど誰かに言われたから選びましたなんて言ってると、自分の周りはすぐつまらない人ばかりになる。

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ほんと運命ってのは、可愛いやつだ。

この世界の全員に愛されたがっている、めんどくさいやつなのだ。

だったら、もう、心ゆくまで愛し奴隷のように愛(め)でてあげればいい。

結局、いつ死んでもいいようにしろとかそういう教えは、つまり、いつ生きてもいいようにしろという事かと思う。

ようするに、お前、生きるも死ぬも明日かもしれんけど準備はええんか、ということ。

それって一言で言うと「希望」なんじゃないか。

その逆が「絶望」で、まさに「死」なんだと。

つまり、何かを成し遂げなければならないとか、がんばるとか、あきらめないとか、そういうことよりもまず、生き続ける事こそが希望なのだろう。

とりあえず生きてみて、それから色々考えればいい。

今、死んだように生きてても、それはそれで、まあいいんじゃないだろうか。

本当に死ぬのも本当に生きるのも明日からかもしれんし、その時、その準備が出来ている出来ていないもまた、運命なのだ。

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